【11月13日】ENTER THE NOISE 騒音楽舞踏競奏

enterthenoise
最もエクストリームな音楽のひとつ、ノイズ。最も創造的な表現方法のひとつ、パフォーマンスアート。最も過激なアートのコラボレーションにANTIBODIES CollectiveとMERZBOWが初共演。ANTIBODIES Collectiveは音楽家のカジワラトシオと振付家の東野祥子によって設立された、音楽・ダンス・映像・美術・照明・特殊装置などのスペシャリスト集団。MERZBOWは秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。

日程:2017年11月13日(月)開場19:00/開演19:30〜
場所:SuperDeluxe(六本木)
料金:前売3,000円 >>チケット購入
出演:ANTIBODIES Collective, MERZBOW

Len Lye

2017 7/8,9 ANTIBODIES Performance in 西部講堂

※8日のみの出演となります。

『残響』

まるでリゾートのビーチに打ちあげられたクジラの亡骸のようなこの建物は何故いまもここに在るのか?

問題は変わっていくことではなく、金や権力に支配された風景が凡庸そのものであるということである。

この廃墟であり神殿でもある場所、現実と神話の狭間に残された空洞の中に立ち、
その過去と現在を共振させて量子的に揺さぶるようなことがしたい。

それは皆でやるダウジング儀式のような遊びであると同時に、高い周波数で試みる批評的冒険でもある。

この作品は、ANTIBODIESの世界に音楽家が加わることにおいて、また新たなる空間の変容を垣間見ることになります。

DAY1

 

ANTIBODIES COLLECTIVE x灰野敬二

DATE:2017/7/8(Sat.)-.
Performance 17:00 start- (open16:30)

演奏:灰野敬二

演出・出演:ANTIBODIES Collective

*注意事項* 全席禁煙

DAY2

2017/7/9(Sun.)
17:00 Start (Open 16:30)

演奏:
二プリッツ
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.
BLONDnewHALF
BING
and more.

演出・出演:ANTIBODIES Collective

PLACE:西部講堂
(京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内)

TICKET:全席自由/回遊形式

一般前売 2,800円 / 当日 3,300円 2日間 通し券4,000円

・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,500円 / 当日 3,000円 通し券3,500円

・高校生以下[前売・当日] 1,000円

◾️TICKET 取り扱い

WEB:: www.antibo.org
MAIL:: ticket@antibo.org
Tel::090-8368-6578

SHOP:: ヒト族レコード Smoke me ilili

< < WEBからのご予約はこちら > >

ANTIBODIES 『残響』公演チケット予約

[ANTIBODIES Collective]
演出/音楽/出演:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和
照明:筆谷亮也
出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、田路紅瑠美、尾身美苗、ミナミリョウヘイ、マツキモエ、菊池航ほか
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、モリケン
音響:佐藤孔治 サウンドシステム:SlimChance Audio
記録:Arai Yoshihiro、井上義和
宣伝美術:HAMADARAKA
フライヤーデザイン:真壁昴士

【プロフィール】

灰野敬二(はいの・けいじ)

1952年、千葉県生まれ。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。1978年にロックバンド「不失者」を結成、ハードロックに全く新しい強力で重層的な次元を切り開く。現在は、ソロ演奏のほか不失者、滲有無、哀秘謡、静寂、Vajra、サンヘドリン、Nazoranai、Hardy Soul、Experimental Mixture名義でのDJ、セッションや他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を研ぎ澄まされた身体性と独自の演奏技術で極限まで引き出し生み出される比類のない音は、超越なきシャーマニズム、荒れ狂う知性と認識に満ちている。

ニプリッツ

だててんりゅう、頭脳警察、裸のラリーズと70年代日本ロックの伝説的グループを渡り歩いてきた、ひろしNa(燻裕理)率いる「ニプリッツ」アルバムは「裏窓」「泥棒ごっこ」「講堂ブギ」「ギターに夢中」など、揺れねじれるヒロシの歌とギター、ジン(故チャー坊による再結成村八分のギタリスト)の鋭く冴え響くプレイ、艶やかな魅力をふりまくジュンコのベース・ライン、タイゾーの安定したドラム。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.

1995年、河端一を中心に結成。1997年、PSF Recordsより1stアルバムをリリース、英Wire誌にて年間ベストアルバムに選出される。2017年現在約80枚のアルバムをリリース。また1998年以来、欧米諸国を中心に精力的にツアーを行う。
GONG、GURU GURUとの合体、Simeon (Silver Apples)やNik Turner (ex.Hawkwind)、南仏オクシタン・トラッド歌手Rosina de Peiraとの共演なども行う。現在のメンバーは、オリジナルメンバー河端一を中心に、東洋之、ミツコ☆タバタ、砂十島NANI、WOLF (aka.S/T)の5名。

BLONDnewHALF

砂漠から還ってきたドラム、河から這い上がってきたベース、アニメから飛び出したギター、宇宙から降りてきたボーカルの4人から成る時代遅れNEW WAVEバンド。数多のライブを行い、この夏8年ぶりに高知の男道レコードより最高級ニューアルバムをリリース。メンバーは、家出ジョニー(vo)はまちゃん(b)じんた(g)COZ (d)

協力:京都大学 西部講堂連絡協議会、山中友里、澤野祥三、森川史子

お問い合わせ:ANTIBO HQ:TEL 090-8368-6578(代表)

WEB www.antibo.org
Mail info@antibo.org

主催 : ANTIBO HQ

助成:セゾン文化財団

■アクセス

京都大学西部講堂

京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約10分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 南に3分

阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 南に3分

Performnce Action!

 

[Reverberation]

2017/7/8(Sat.) 17:00 Start 16:30 Open

Performance:ANTIBODIES Collective x Keiji Haino

 

2017/7/9(Sun.) 17:00 Start 16:30 Open

Perforamnce: ANTIBODIES Collective, Acid Mothers Temple & The
Melting Paraiso U.F.O.,NIPLITZ,BLONDnewHALF,BING and more.

Place: Kyoto University SEIBU Hall

Beautiful machine presents 光帯攪拌

omote_web

ura_web

( English Below )

Beautiful Machine:光帯攪拌 / Light band disturbance

出演:


「Merzbow × 関口大和」
「緊那羅:DESI LA × 中山晃子」


7月9日(日)
会場:桜台POOL  http://mdel.co.jp/pool/
開場:19時 開演:19時30分

先行予約:¥2500(5月27まで)
予約:¥2700(5月28日〜)
当日:¥3000

予約:aimaidebakuzen@yahoo.co.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

MERZBOW プロフィール

秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。2000年代にはmegoのパンキッシュなコンピュータ・ミュージックに合流、ラップトップによるライブ手法を採用した。2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。また、Boris, サーストン・ムーア、灰野敬二、リシャール・ピナス、マイク・パットン、ザ・ニュー・ブロケイダーズ、アレック・エンパイア、M.B.、フル・オブ・ヘル、アレッサンドロ・コルティーニ等様々なアーティストとコラボレーションを行っている。

——————

YAMATO SEKIGUCHI (関口大和) プロフィール

Light sculpture :
映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。
http://yamatosekiguchi.com/

——————

中山晃子 プロフィール

2012 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻領域 卒業2014 東京造形大学 造形学部美術研究領域 修士課程修了
色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描く画家。
主な活動である”Alive Painting”では、様々な性質を持つ液体を流転させ、見るものに要素の流れがもたらす美的な快楽と、
様々な景色や生命を想起させる。近年では、自ら音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスと、その排水を紙に定着させる二対の制作を精力的に行う。
扱うメディアは多岐にわたるが、一貫して異なるもの同士の関係性を描く。
TEDxHaneda でのプレゼンテーション、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)等、国内外問わず描いている。

——————

緊那羅:DESI LA プロフィール

音楽家/グラフイックデザインナー/BEAUTIFUL MACHINE主催/AFROVISIONARY : DARK MATTER 主催

メラデイックノイズ(旋律のノイズ) という電子音楽が様々なジャンルのエキスを取り出して発展した前 衛的なスタイルを製作してます。
2009年にLa Bruha Desi La の名で電子音楽活動が始まって初作「Poppy Flower Rhythmic Party」二枚組CDをリリースしました。その後3枚大作「 AFROVISIONARY」 (2012)、「Afronoise」(2012)、「 AFROVISIONARY 2」(2012 ) 等連続リリース。
緊那羅: DESI LAのSUN RAリミックスとRAMMELLZEE捧ぐ曲も話題になりました 。
海外ツアーでアメリカ東海岸2回渡り、 中国にもツアーで上海のTORTURING NURSEと共演しました。

2013年にダンスとノイズ組み合わせイベント「 BEAUTIFUL MACHINE」を主催し、2016年まで9回目で行い、 灰野敬二、河合政之、中山晃子、小林径、Hanali、 Killer Bongと共演しました。
2014年1月に「BEAUTIFUL MACHINE 新年会」も開催して一年後2015年にまたBEAUTIFUL MACHINE DOMMUNE番組を開催して新しいバンド「練馬美人」 は山崎阿弥さんとコラボでデビューしました。

2016年9月に4年ぶりCD「WARPING VERTEBRAE」が高円寺の有名なアングラ店LOS APSONで販売してDOMMUNEでリリースパーテイーを開催 ました。話題になってるゴルジェ曲「GORGーOUS」 の人気がまだ集まります。

https://soundcloud.com/la- bruha-desi-la

————————–

Beautiful Machine : 光帯攪拌 (Light Band Disturbance )

Beautiful Machine has returned ! A new direction toward media arts, Beautiful Machine is bringing together the two of the top underground media artists in Japan : Sekiguchi Yamato, creator of the “Light Sculpture”, a whirling masterpiece of futuristic lightbending along with Nakayama Akiko, a “live painting” artist whose “canvas” is constantly moving, evolving and shimmering. Both media artists whose creations are worlds unto themselves will perform along side noise artists from different spectrums. Noise legend Merzbow, responsible for countless releases around the world including the infamous 100 cd Merzbox will perform with Sekiguchi while “melodic noise” creator Kinnara : Desi La, founder of ” Beautiful Machine”, Afrovisionary and producer of the cds “Afronoise” and ” Warping Vertebrae” will perform with Nakayama Akiko.

Visual Artists versus Noise Artists! A truly unique art event.

————————–————————–————————–——

Beautiful Machine : 光帯攪拌 (Light Band Disturbance )

Merzbow × 関口大和 ( Sekiguchi Yamato – Light Sculpture )
Kinnara :Desi La × 中山晃子 ( Nakayama Akiko – Live Painting )

July 9th (Sun)
@ Sakuradai Pool  http://mdel.co.jp/pool
Open : 7pm Start 7:30pm

Special Advance Tickets : 2500 yen ( til May 27th )
Advance tickets : 2700 yen ( May 28 – )
Day of tickets: 3000 yen

Reserve: aimaidebakuzen@yahoo.co.jp

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD(newzealand) / GUILTY C. / YAMATO SEKIGUCHI kyushu sikoku tour

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD(newzealand) /  GUILTY C. / YAMATO SEKIGUCHI  kyushu sikoku tour

九州:

5/18(木) 北九州 MEGAHERTZ
http://www.megahertz.jp/

5/19(金) 福岡 IAF SHOP*
http://iafshop.tumblr.com/

5/20(土) 熊本 Audio & visual bar ANIMA
https://www.facebook.com/anima.kumamoto/
——————————

四国:

5/21(日) 松山 音溶
http://www.oto-doke.com/index.php

5/22(月) 高松 ノイズ喫茶 iL
https://www.facebook.com/NOISEiL/

5/23(火) 徳島 bar txalaparta
https://bartxalaparta.jimdo.com/
——————————

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD
(アワ・ラブ・ウィル・デストロイ・ザ・ワールド)
かつてBIRCHVILLE CAT MOTELとしても知られたニュージーランドの音楽家 Campbell Knealeのプロジェクト。皮剥ぎにされた血塗れたドローンと電撃的激情にウゴメくラーガ。たけり狂う突風の残骸とつかの間の轟音。無限の濃度にあるノンフィクションの破裂。落ち入る刺だらけの昏睡状態。音響魔術による時間軸の溶解秘法。これまでに世界各地での公演、300を超えるリリースなどを行い、Sonic Youthのメンバーなどとも作品を制作している。
campbellkneale.bandcamp.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GUILTY C.
(ギルティ・シー)
ライブ・エレクトロニクス奏者/演奏家/音楽家。発振器や工作品、エフェクト・ペダルなどを使用して、ドシャ降りの音の雨や、超低域の淀んだ音の波など、異常な現象を音像化させて猛烈な空間を展開する。ソロの他に近年では、2015年にデヴィッド・チュードア『レインフォレスト』のリアライゼーション、2016年には小杉武久のパフォーマンスにも参加。
gravity-swarm.sakura.ne.jp/GxCx

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Light sculpture :
YAMATO SEKIGUCHI (関口大和)
映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。
yamatosekiguchi.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11/3-13 ANTIBODIES Kyoto 西部講堂 Performance&Installation

ANTIBODIES Installation / インスタレーション & Performance / パフォーマンス

Print

「『A界隈』とは何だったのか?」

劇場のシステムの外で舞台芸術作品の公演を実現すること、もしくは「自由回遊型」や「重層型」と名付けられた独自の公演形態を探求してきたANTIBODIESが、その蓄積をもってパフォーマンス芸術の可能性とその役割を京大西部講堂において模索します。
『A界隈』とは何だったのか? 2016年5月、東京阿佐ヶ谷にて行われた『A界隈』公演は、劇場と公共空間を回遊する大々的な市街劇でした。公共空間の境界を身体そのもので炙り出していくそのパフォーマンス行為は、出演者自身のみならず、観客や一般通行人、警察や企画に関わった様々な人たちの間で物議を醸し出し、あらゆる次元における「境界」というものを垣間見る公演となりました。言葉もしくは批評の不在という現代的な問題をまえに、我々はどのようにパフォーマーとしての自分自身と向き合い、社会との関係性を築いていけば良いのか? 「公共性」とは一体何なのか? 秩序の裏側には何があるのか? 強化される監視社会のもたらすものは何なのか? 残された数々の疑問に我々自身が再度向き合い、検証するという主旨をもったインスタレーションと公演になります。
学生自治の象徴である京大西部講堂においては、『A界隈』における身体、映像、美術、音楽、装置の一部を再現すると同時に発展させていく実験的なプロセスそのもの、もしくはコレクティヴ自身がその表現行為と対峙する姿そのものを舞台化することがコンセプトとなります。公演は講堂内部を架空の「公共空間」、中心広場として据えて配置されたパフォーマンスが同時多発的に展開する自由回遊形式となります。インスタレーションは『A界隈』の記録を展示作品として11月3日から13日まで「UWU」(思文閣出版地下1F)にて行います。

 

 

⚫️Performance ・パフォーマンス⚫️

■Date:11月12日(土)13日(日)16:00-start (受付は30分前より開始)

■Place:京都大学 西部講堂

(京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内)
■Ticket:全席自由/回遊形式

⭕️一般前売 2,500円 / 当日 3,000円

⭕️ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円

⭕️シニア(65歳以上) 前売 2,000円 / 当日 2,500円

⭕️高校生以下[前売・当日] 1,000円

■Ticket取り扱い

⭕️ANTIBO HQ  mail++ticket@antibo.org    tel++ 090-8368-6578

メールでのご予約はこちら

+++++++++++++
image

 

■作品ノート■

「経済活動の拡張に応じて再分割を繰り返してきたA界隈は、いまやテーマパークさながらの様相を呈している。そこでは不安を喚起させるものは直ぐさま強制的に排除されるであろうし、その暴力を誰しもが柔らかく認めているだろう。しかし理念的な根拠を欠いたまま強引に配置された秩序は、選択して体験する自己能力の喪失を招き、やがて拡大する混沌を予感しているのではないのか?排除と許容の境界線上に立ちその空間を身体化する。それは空虚な表層に覆い隠された自由と平等の実相を無意識のなかに構造化することである。」

 

■Member■
演出/音楽:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和

即興演奏:和田晋待(巨人ゆえにデカイ)

自家発電ポールダンス:MEGANE
出演 ケンジル・ビエン、吉川千恵、矢島みなみ、石橋源士、加藤律、みなみりょうへい、田路紅瑠美、松原東洋、はなもとゆかxマツキモエ、菊池航、李真由子
美術スタッフ ヤノタカオ、西村立志、moriken
照明:松谷将弘  音響:佐藤孔治  サウンドシステム:SlimChance Audio

___________________

⚫️インスタレーション・Installation⚫️

■Date : 11月3-13日19:00-24:00
■Place : UWU (京都府京都市左京区田中関田町 2番地7 地下1F)

■Ticket:無料(公演は別途入場料が必要)

インスタレーション映像編集:斎藤洋平

撮影:naoeikka / 新井嘉宏 / Fuzzy / Bozzo

 

■アクセス

⭕️京都大学西部講堂

京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約10分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 南に3分
阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 南に3分

⭕️ UWU (ウー)思文閣出版地下1階

京都府京都市左京区田中関田町 2番地7 地下1F

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約7分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 西に1分
阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 西に1分

____________________

Print

助成 SAISON FOUNDATION

主催 ANTIBO HQ

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN
フリンジ「オープンエントリー作品」

協力:京都大学 西部講堂連絡協議会

京都芸術センタ-制作室支援事業
__________________

■公演に関するお問い合わせ■
ANTIBOHQ ☎090-8368-6578(代表)WEB www.antibo.org      Mail anti@antibo.org

 
 
 
 

ANTIBODIES Collective New Performance 2016 『惑星共鳴装置』

ANTIBO_omoomo_final

ANTIBO_flyer_2016_cs4
ANTIBODIES Collective New Perforamnce 2016
詳細発表!
ー東京公演ー
『惑星共鳴装置』
舞台空間を劇場から解放し、自由回遊型公演を探求してきたANTIBODIESが、その独自の装置とメンバー構成によってパフォーマンス芸術の可能性とその役割を、この庭園美術館においてさらなる模索をします。
公演は美術館の内庭、館内で行われます。「クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス さざめく亡霊たち」の展示期間中となりますので合わせてお楽しみください。
■作品ノート■
この惑星の自然環境が激動の時代に突入したことは、人間社会においても様々な境界が更に交錯し衝突を激化することを意味している。この壮大な破壊が意味しているのは、私たち自身が新しい身体性を会得し、この惑星、もしくは宇宙的時間との関係性を更新する、創造と進化の時間でもあるだろう。深淵なるカオスに取り囲まれた箱庭のようなこの舞台、それは原初の時代から私たちが受け継いできた宇宙的交信の場では無いだろうか?
DATE:2016/10/1(Sat.)-.2 (Sun.)
Installation 10:00-18:00
Performance 15:00/17:30 全4回公演
PLACE:東京都庭園美術館 (東京都港区白金台5-21-9)
TICKET : 無料
※ただし「クリスチャン・ボルタンスキー展 / アール・デコのディテール  旧朝香宮邸の室内空間」展のチケット(一般900円)が必要。
演出/音楽/出演:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和
照明 :筆谷亮也
自家発電ポールダンス:MEGANE
サウンドパフォーマンス:夏の大△
出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、矢島みなみ、JON(犬)、石橋源士、もっしゅ、加藤律、FANACO、みなみりょうへい、齋斉藤成美、田路紅瑠美、尾身美苗、松木萌、菊池航、李真由子、田辺舞
美術スタッフ:ヤノタカオ、倉持佑二、西村立志、moriken
太陽光発電システム:RA-energydesigne-
サウンドシステム :blacksheep、Forestlimit
記録:naoeikka, Bozzo, Fuzzy
宣伝美術:浮舌大輔、関根日名子
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館
企画・制作:ANTIBO HQ
お問い合わせ
東京都庭園美術館 TEL 03-3443-0201(代表) WEB www.teien-art-museum.ne.jp/
ANTIBO HQ TEL 090-8368-6578 WEB www.antibo.org

Circular continuum for Osaka & solo exhibition “Organs”

image1

image2

Oct.7th (FRI)

”Circular continuum for Osaka”

at 山本製菓 – Yamamoto Seika

Charge 1000yen

Open 15:00 – 21:00 Last

DJ

●TUTTLE (MARGINAL RECORDS)
●DNT (POWWOW/NEWTONE RECORDS)

LIVE

●モトヤマツトム (ゑでぃまぁこん – Eddy marcon)
●B.B.V + GUILTY C.
●NOB(トンズラ儲け tonsure mouse /japonesia) + TAK (CHAOSCHANNEL/pangaea) from Aichi + MAYUKo (CROSSBRED/SYNTH SISTERS)

FOOD
●Atmosphare

LIGHTSCULPTURE
●YAMAT

PA
●YOSHIDA RYO

FLYER
●hirokichill
http://hirokichill.blogspot.jp/?m=1

山本製菓 – Yamamoto seika
http://www.yamamotoseika.com/

Documentation:::

●YAMAT (関口大和) 光の立体作品 公開制作 ”Organs” 10/5.6.7 at 山本製菓
関口大和

神奈川出身 長崎在住。

1978年生。VJ/造形/照明作家。
2000年前後に活動を開始。

2010年頃からスタートした光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、プロジェクターの他、レーザーやLED、モーターや感度センサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体スクリーン、立体オブジェクトの制作を行う。主な活動に国内外の多様なアーティストとのコラボレーション。個展に2015年「錯視//左京区」2016「Circular continuum 」など

yamatosekiguchi.com

●NOB(Japonesia)from 愛知

80年代半ばよりドラマーとして音楽活動を開始。以後ジャンルを問わず様々なバンドのドラマー、パーカッショニストとしてツアーやレコーディングに参加。その後Djembeに出会い人類発祥の地であるアフリカの音楽、文化に深く感銘を受けDjembe演奏及び制作活動を始める。
西アフリカ・ギニア共和国をはじめ国内外各所で多くのマスタードラマーに師事しアフリカ、カリブ、ラテン諸国やブラジルの伝統的な楽曲や文化を学ぶ。
『MAMADY KEITA』や『FAMOUDOU KONATE』、ハイチの国民的CONGA奏者『Lenord Fortune “AZOR”』、ケニアの民族舞踊団『Bomas of Kenya』など多くのマスタードラマーと共演を行ってきている。これまでに『ZION HIGH PLAYAZ』や『TURTLE ISLAND』など数々のBANDに参加。
90年代よりLIVE活動と平行しDJも行いReggaeやAfrican、Latin、Caribbean、BrazilianなどのAfro Musicをこよなく愛する。最近は国境や民族の壁を飛び越え世界のRoots Muzikを探求中。

●tak ( CHAOSCHANNEL / Π -pai / Köcher ) from 愛知

DJ / ギタリスト。
2005年に突如気紛れに復活した サイケデリック ノイズ パンク バンド CHAOSCHANNELで自作エフェクターやディレイを駆使したノイズギター担当
他 Π – pai や Köcher 等で活動する
また毎週月曜「pubrest GONZO」毎月第2木曜「PANGAEA」@KalakutaDisco にてDJプレイ

//////
Solo Exhibition[Organs] at yamamoto seika
information & Documentation coming soon…

Finishing Europe tour with YPY

Just Finishing european tour with YPY.
AUG 9 : cafe OTO(London) w/TAPES
AUG 17 : Salon Des Amateurs(Dusseldorf)
AUG 18 : Spektrum(Berlin)
AUG 19 : Cosmopolite(Antwerp)
AUG 20 : Butcher’s Tears(Amsterdam)

Big thanks to people who support us, unforgettable experience and great meeting! see you in the future!