2018/3/25(Sun.) 犬島WS & ショウケース / ANTIBODIES collective

瀬戸内の犬島にてANTOBODIES  Collective が、2018年10月5−8日に予している犬島公演の創作の一環として、犬島学園祭の中において、創作過程のショーケースとして、アンチボメンバーとともにオーディションWS参加者の成果発表を行います。この日は犬島学園祭として犬島の方々の出店や日本舞踊の披露なども行われます。是非ご参加ください。

Date: 2018/3/25(Sun.) 10:00-

(ANTIBODIES Performance は11:00-)

Place: 犬島 少年自然の家 グラウンド

Charge: 無料

予約不要。

 

XXXX関連企画XXXX

★『音・環境・パフォーマンス』

サウンドパフォーマンスアーティストによる犬島サウンドワークショップ

Date: 2018/3/24 (Sat.) 15:30-18:30

Place: 岡山県犬島 自然の家 グラウンド

講師・カジワラトシオ
ゲスト講師・夏の大△(大城誠・川口貴大・矢代諭史)

アンチボディズ・コレクティヴのディレクターでありサウンド・アーチストのカジワラトシオによる『音とパフォーマンス』ワークショップ。今回は、作業的でもあり儀式的でもある独自のサウンド・パフォーマンスを国内外で展開する「夏の大△」の3人をゲスト講師として迎え、特異な離島の環境風土と音の関わりを探るフィールド型ワークショップとなります。即興パフォーマンス、録音技師、サウンド・オブジェの製作、パフォーマンス・イベントの主催など、それぞれ様々な体験を経てきた3人と犬島を散策しながら、共に環境と音についての不思議を発見したり、関わりあったりしてみよう!

対象:ダンス経験不問。老若男女、年齢制限なし。

 

★ 『野外でダンス 犬島パフォーマンス編』

翌日に行われるパフォーマンスのクリエーションダンスWS

Date: 2018/3/24  12:00-15:00

Place: 岡山県犬島 自然の家 グラウンド

講師:東野祥子

犬島でのプレパフォーマンスに参加しませんか?ダンスの面白さを伝えます。身体の内部から個性を引き出し、表現に変えていきます。驚く自分に出会えます。

対象:ダンス経験不問。老若男女、年齢制限なし。

各WSのお申し込み方法

mail : 犬島WSと題し、名前、Tell、連絡先、希望WS を contact@antibo.org までお送りください。

Tel: 090-8368-6578

 

 

◾お問い合わせ
ANTIBO HQ. TEL 090-8368-6578(代表)
Mail contact@antibo.org

 

主催 : ANTIBO HQ

犬島パフォーミングアーツ企画助成: 公益財団法人 福武財団

2018年3月30日 YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C. / 和泉希洋志 @HOPKEN OSAKA

 

 

2018年3月30日(金)
at HOPKEN 大阪堺筋本町
7PM OPEN / 2000YEN + 1 drink order

出演:
KIYOSHI IZUMI
YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C.

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KIYOSHI IZUMI  和泉希洋志  modular synthesizer :
大阪中津 SOMAを日常的なDIYの拠点にして、食の場、レーベル、ギャラリーを運営する、絵画/彫刻/映像/サウンドなど自在にリミックスし作品を編むマルチアーティスト。1990年に美術作家として初個展。1995年にバンド ユニバーサル・エラーズを結成。1997年にリチャード・D・ジェームス(エイフェックス・ツイン)主宰リフレックスよりソロ・デビュー。2000年 チャイルディスク、2004年 ピース・レコーズからアルバム、2011年にはアシンメドレー名義のアルバムをAltz Musicaより発表。2016年には自身が描いた7mに及ぶ絵画をCDサイズに分割、切断したピースをジャケットにした4枚組アルバムを発表した。ソロのほかには、竹村延和、OOIOOなどのリミックスも手掛け、ボアダムスのライブやレコーデイングにも参加。2015年にはホイットニーミュージアムでの小杉武久のパフォーマンスに参加するなど、ジャンルを超えた活動を行う。

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YAMATO SEKIGUCHI  関口大和  light sculpture :
ライト//テクノロジー・アーティスト。2010年より開始した光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャー・シリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等、各種ガジェット類を用いたオブジェクトの制作を行う。近年の代表作である「Circular continuum」は、LEDを配置した筐体を高速で回転させ、ライヴ・ビジュアルを残像現象と共に空間に投影する装置といったもので、プロジェクション領域での可能性を拡張しようとする試み。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」、ANTIBODIES collectiveの一連の舞台への参加など。
今回のHOPKENでは、2017年に四国・九州の6カ所で演奏された、GC “Bury” (2015)シリーズと共に、完璧なコントロールのもと、アップデート版にて再演される。

GUILTY C.  ギルティシー  live electronics :
演奏家/音楽家。発振器やエフェクト・ペダル、工作品、ミキサーなどを使用して、超低域に停滞膨張する霧の残響や、ドシャ降りの音の雨など、ここには無い異常な現象を音像化させて、猛烈な音響空間を展開する。

Dogtroep

Dogtroep

-DOGTROEP was amsterdam based an international site-specific theatre company, creating shows at extreme locations. For every project, a more or less regular team of freelance actors, designers, musicians, inventors, and technicians joined the core group. The artists worked in an interdisciplinary collaboration. Their fantasies and reactions about the location formed the basic material for the performance.

今日存在を知った、そのつい先週の日曜に33年に渡る活動を終えたと。なんと。まさか。

Goodbye Dogtroep

2018/2/14,15 Performance in YCC (TPAM Fringe showcase)

ANTIBODIES_yokohama

ANTIBODIES Collective Performance
YOKOHAMA
2018/2/14(Wed.) 20:30
2018/2/15(Thu.) 19:00
PLACE:YCC ヨコハマ創造都市センター 3F
ANTIBODIESのアーティスト(ダンサー・音楽家・ 美術家・映像作家・ドラマツルグ)によるマルチパースペクティブな作品のショーケース[DUGONG]をYCC3F ホールにて行います。
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TICKET:全席自由/回遊形式
・一般前売 2,500円 / 当日 3,000円
・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円
・高校生以下[前売・当日] 1,000円
TPAM参加者 1,000円引き
⚫️ TICKET予約フォーム
⚫️mailでのお申込み:お名前・日時・枚数・連絡先を明記の上、ticket@antibo.orgまでお送りください。
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At YCC, dancers, musicians, visual artists and a dramaturg from Antibodies Collective will present a compact version of its multi perspective performance. Audience is invited to walk around and explore the spaces in-between art and life, or performance and reality as multiple action and choreography unfolds simultaneously.

“回遊型の演出は、観る人にも聴く人にも、改めて観るや聴くという作業を要求するような、それぞれの体験への働きに訴えるような、極めて「体験的」で「作業的」な創造性の地平である。その上演は、分かり易いメロディを楽しんだり、情念的な身振りに動かされたり、名人芸を楽しむというような状況とは全く異質な体験として考えることを要求するもので、全ての観衆は舞台空間における自分の視点や立場というものを自発的に見つけ判断することを促進されるのである”  (作品ノートより)

MEMBERs
演出/音楽:カジワラトシオ
演出/振付:東野祥子
美術:OLEO
映像:斎藤洋平 (Rokapenis)
特殊装置:関口大和
ドラマツルグ:石橋源士
出演:東野祥子、ケンジル・ビエン、吉川千恵、JON(犬)、矢島みなみ、もっしゅ、加藤律、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、FANACO
照明:藤本隆行
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、倉持裕二
衣装:HE?XION!
宣伝美術:鈴木ヒラク
チラシデザイン:関根日名子
制作:古原彩乃
Director/Composer : Toshio Kajiwara
Choreographer: Yoko Higashino
Stage Art Director : OLEO
Visual:Yohei Saito (Rokapenis)
Visual Sculpture : Yamato Sekiguchi
Dramaturg: Genshi Ishibasi
Performer : Yoko Higashino, Kenjirubien, Chie Yoshikawa, Jon(dog), Minami Yajima, Mosh, Tadashi Kato, Ryouhei Minami, Kurumi Toji, Minae Omi, Narumi Saito, Fanaco
Lighting Design : Takayuki Fujimoto
Staff: Takao Yano, Risshi Nisimura, Yuji Kuramchi
Costume: HE?XION!
Images:Hiraku Suzuki
Flyer Design : Kanako Sekine
Production Manager: Ayano Furuhara
■ACCESS
YCC ヨコハマ創造都市センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
■みなとみらい線 馬車道駅 1b出口
(野毛・桜木町口・アイランドタワー連絡口直結)
■JR・市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩5分
■JR・市営地下鉄線 関内駅 徒歩7分
YCC Yokohama Creativecity Center
6-50-1 Honcho Naka-ku Yokohama 231-8315
■Minato Mirai Line, Bashamichi Station, Exit 1b Connected directly to the Noge/Sakuragicho exit (Island Tower passage)
■Five minutes’ walk from JR and subway Sakuragicho Station
■Seven minutes from Kannai Station

【プロフィール】
“ANTIBODIES COLLECTIVE”(アンチボディズ・コレクティヴ)芸術家、技術者、教育者など様々な分野のスペシャリストたちの集合体として、東日本大地震を経た2012年に音楽家のカジワラトシオと舞踊家の東野祥子によって始動。ANTIBODIESは様々な鍛錬やフォーカスがダイナミックに関わり合うコラボレーションの形態を発展させていくための環境を創り出し、そこに蓄積された体験をパフォーマンス・イベント、コミュニティー・ワークショップやアウトリーチといった行為へと結び付け、市民社会や教育、福祉の現場へと接続していくための運動体です。「抗体」を意味するその名の通り、個人と社会の関係性に動きと変容をもたらし、それぞれが「心と身体」の問題と向き合う能力を活性化していくことを掲げています。
ANTIBODIES Collective
A collective of artists, engineers and educators formed around the idea of developing new interdisciplinary work models for dynamic collaboration across spectrum of disciplines and boundaries. We as a collective explore its own realistic capacities to bring about individual and social transformations. We examine how varied disciplines and characters might relate, intersect and interact through series of experiments and researches that are designed to culminate into public performance events, community workshops and other practices that contributes to larger social and educational structures.

お問い合わせ:
ANTIBO HQ. TEL 090-8368-6578(代表)
Mail contact@antibo.org
主催 : ANTIBO HQ
助成:セゾン文化財団
2018 performance
YOKOHAMA
横浜公演
2018/4/28(Sat.)、29(Sun.)
PLACE:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
Yokohama Red Brick Hall
INUJIMA
犬島公演
2018/10/5(fri.)―8(Mon.)
PLACE:岡山県岡山市犬島全域
Inujima Island Okayama

乗り物発想学

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年明けは大阪の六車発明研究所にケンジル、リッシーと行ってきました。

David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments

>>>VIMEO LINK >>>
David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments, 1975 from Fatal Attraction on Vimeo.

David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments

Max Eastley
01 Hydrophone (8:57)
02 Metallophone (6:53)
03 The Centriphone (4:51)
04 Elastic Aerophone/Centriphone (4:53)
David Toop
05 The Chairs Story (3:08)
06 The Divination Of The Bowhead Whale (13:25)
07 Do The Bathosphere (2:38)

acid mothers temple西日本ツアー

acid mothers temple西日本ツアー福岡熊本公演に装置で参加します。

acid mothers temple x yamato sekiguchi

12.18福岡peace

12.19熊本navaro

詳しくはAMTホームページにて

http://acidmothers.com

Alvin Lucier / Sferics

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電気について見渡しているとやがて磁力や周波数に行き当たる。
モーターの原理やダイナモを使った発電などでも明らかな様に、電気と磁力は極めて密接な関係にあり、
またそこで発生した波は電磁波という名前となって空気中に放たれる。

 

磁場
(電磁波の発生原理)

最初の図の様に周波数には帯域というものがある。
ラジオウェーブ〜電磁波〜可視光線〜赤外線〜紫外線〜宇宙線これは全て同じ電気と磁力の働きから発生しており、ある帯域では音になり、他では光になり、熱になり、その源は同じ働きから生まれている。
例えば電子レンジなどはマイクロウェーブと呼ばれる様に激しく波打ちエネルギーをその場に圧縮する一方、逆に宇宙線というのは緩やかな波で遠くの天体の爆発がこの地球上に届くほど長い距離を大きくうねっている様なイメージであろう。

この宇宙線、イオノスフェア=電離層で発生する、超長波/VLF(Very Low Frequency)と呼ばれる帯域の波を、人里離れた送電線のないコロラドの丘の真ん中にて、コイル状にしたアンテナで捉え、音に変換したものがAlvin LucierのSferics「空電」という事の様だ。

 

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以前沖縄で夜に友人と海に出かけた時に壮大なスケールの虫の鳴き声に取り囲まれ圧倒されたことを思い出したが、この空電を捉えた音楽の微細なレイヤーには秋の虫や蛙の電気的な合唱に近い物を感じ腑に落ちるというか飽きる事がない。
また木で作った枠組みに電線を巻いてアンプリファイしスピーカーに繋げただけでこの様な音が採取できるという事にも驚く。普段感じる事のできない世界の営みを明らかにする様で興味は尽きない。

【11月13日】ENTER THE NOISE 騒音楽舞踏競奏

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最もエクストリームな音楽のひとつ、ノイズ。最も創造的な表現方法のひとつ、パフォーマンスアート。最も過激なアートのコラボレーションにANTIBODIES CollectiveとMERZBOWが初共演。ANTIBODIES Collectiveは音楽家のカジワラトシオと振付家の東野祥子によって設立された、音楽・ダンス・映像・美術・照明・特殊装置などのスペシャリスト集団。MERZBOWは秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。

日程:2017年11月13日(月)開場19:00/開演19:30〜
場所:SuperDeluxe(六本木)
料金:前売3,000円 >>チケット購入
出演:ANTIBODIES Collective, MERZBOW