Dogtroep

Dogtroep

-DOGTROEP was amsterdam based an international site-specific theatre company, creating shows at extreme locations. For every project, a more or less regular team of freelance actors, designers, musicians, inventors, and technicians joined the core group. The artists worked in an interdisciplinary collaboration. Their fantasies and reactions about the location formed the basic material for the performance.

今日存在を知った、そのつい先週の日曜に33年に渡る活動を終えたと。なんと。まさか。

Goodbye Dogtroep

2018/2/14,15 Performance in YCC (TPAM Fringe showcase)

ANTIBODIES_yokohama

ANTIBODIES Collective Performance
YOKOHAMA
2018/2/14(Wed.) 20:30
2018/2/15(Thu.) 19:00
PLACE:YCC ヨコハマ創造都市センター 3F
ANTIBODIESのアーティスト(ダンサー・音楽家・ 美術家・映像作家・ドラマツルグ)によるマルチパースペクティブな作品のショーケース[DUGONG]をYCC3F ホールにて行います。
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TICKET:全席自由/回遊形式
・一般前売 2,500円 / 当日 3,000円
・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円
・高校生以下[前売・当日] 1,000円
TPAM参加者 1,000円引き
⚫️ TICKET予約フォーム
⚫️mailでのお申込み:お名前・日時・枚数・連絡先を明記の上、ticket@antibo.orgまでお送りください。
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At YCC, dancers, musicians, visual artists and a dramaturg from Antibodies Collective will present a compact version of its multi perspective performance. Audience is invited to walk around and explore the spaces in-between art and life, or performance and reality as multiple action and choreography unfolds simultaneously.

“回遊型の演出は、観る人にも聴く人にも、改めて観るや聴くという作業を要求するような、それぞれの体験への働きに訴えるような、極めて「体験的」で「作業的」な創造性の地平である。その上演は、分かり易いメロディを楽しんだり、情念的な身振りに動かされたり、名人芸を楽しむというような状況とは全く異質な体験として考えることを要求するもので、全ての観衆は舞台空間における自分の視点や立場というものを自発的に見つけ判断することを促進されるのである”  (作品ノートより)

MEMBERs
演出/音楽:カジワラトシオ
演出/振付:東野祥子
美術:OLEO
映像:斎藤洋平 (Rokapenis)
特殊装置:関口大和
ドラマツルグ:石橋源士
出演:東野祥子、ケンジル・ビエン、吉川千恵、JON(犬)、矢島みなみ、もっしゅ、加藤律、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、FANACO
照明:藤本隆行
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、倉持裕二
衣装:HE?XION!
宣伝美術:鈴木ヒラク
チラシデザイン:関根日名子
制作:古原彩乃
Director/Composer : Toshio Kajiwara
Choreographer: Yoko Higashino
Stage Art Director : OLEO
Visual:Yohei Saito (Rokapenis)
Visual Sculpture : Yamato Sekiguchi
Dramaturg: Genshi Ishibasi
Performer : Yoko Higashino, Kenjirubien, Chie Yoshikawa, Jon(dog), Minami Yajima, Mosh, Tadashi Kato, Ryouhei Minami, Kurumi Toji, Minae Omi, Narumi Saito, Fanaco
Lighting Design : Takayuki Fujimoto
Staff: Takao Yano, Risshi Nisimura, Yuji Kuramchi
Costume: HE?XION!
Images:Hiraku Suzuki
Flyer Design : Kanako Sekine
Production Manager: Ayano Furuhara
■ACCESS
YCC ヨコハマ創造都市センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
■みなとみらい線 馬車道駅 1b出口
(野毛・桜木町口・アイランドタワー連絡口直結)
■JR・市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩5分
■JR・市営地下鉄線 関内駅 徒歩7分
YCC Yokohama Creativecity Center
6-50-1 Honcho Naka-ku Yokohama 231-8315
■Minato Mirai Line, Bashamichi Station, Exit 1b Connected directly to the Noge/Sakuragicho exit (Island Tower passage)
■Five minutes’ walk from JR and subway Sakuragicho Station
■Seven minutes from Kannai Station

【プロフィール】
“ANTIBODIES COLLECTIVE”(アンチボディズ・コレクティヴ)芸術家、技術者、教育者など様々な分野のスペシャリストたちの集合体として、東日本大地震を経た2012年に音楽家のカジワラトシオと舞踊家の東野祥子によって始動。ANTIBODIESは様々な鍛錬やフォーカスがダイナミックに関わり合うコラボレーションの形態を発展させていくための環境を創り出し、そこに蓄積された体験をパフォーマンス・イベント、コミュニティー・ワークショップやアウトリーチといった行為へと結び付け、市民社会や教育、福祉の現場へと接続していくための運動体です。「抗体」を意味するその名の通り、個人と社会の関係性に動きと変容をもたらし、それぞれが「心と身体」の問題と向き合う能力を活性化していくことを掲げています。
ANTIBODIES Collective
A collective of artists, engineers and educators formed around the idea of developing new interdisciplinary work models for dynamic collaboration across spectrum of disciplines and boundaries. We as a collective explore its own realistic capacities to bring about individual and social transformations. We examine how varied disciplines and characters might relate, intersect and interact through series of experiments and researches that are designed to culminate into public performance events, community workshops and other practices that contributes to larger social and educational structures.

お問い合わせ:
ANTIBO HQ. TEL 090-8368-6578(代表)
Mail contact@antibo.org
主催 : ANTIBO HQ
助成:セゾン文化財団
2018 performance
YOKOHAMA
横浜公演
2018/4/28(Sat.)、29(Sun.)
PLACE:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
Yokohama Red Brick Hall
INUJIMA
犬島公演
2018/10/5(fri.)―8(Mon.)
PLACE:岡山県岡山市犬島全域
Inujima Island Okayama

乗り物発想学

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年明けは大阪の六車発明研究所にケンジル、リッシーと行ってきました。

David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments

>>>VIMEO LINK >>>
David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments, 1975 from Fatal Attraction on Vimeo.

David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments

Max Eastley
01 Hydrophone (8:57)
02 Metallophone (6:53)
03 The Centriphone (4:51)
04 Elastic Aerophone/Centriphone (4:53)
David Toop
05 The Chairs Story (3:08)
06 The Divination Of The Bowhead Whale (13:25)
07 Do The Bathosphere (2:38)

acid mothers temple西日本ツアー

acid mothers temple西日本ツアー福岡熊本公演に装置で参加します。

acid mothers temple x yamato sekiguchi

12.18福岡peace

12.19熊本navaro

詳しくはAMTホームページにて

http://acidmothers.com

Alvin Lucier / Sferics

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電気について見渡しているとやがて磁力や周波数に行き当たる。
モーターの原理やダイナモを使った発電などでも明らかな様に、電気と磁力は極めて密接な関係にあり、
またそこで発生した波は電磁波という名前となって空気中に放たれる。

 

磁場
(電磁波の発生原理)

最初の図の様に周波数には帯域というものがある。
ラジオウェーブ〜電磁波〜可視光線〜赤外線〜紫外線〜宇宙線これは全て同じ電気と磁力の働きから発生しており、ある帯域では音になり、他では光になり、熱になり、その源は同じ働きから生まれている。
例えば電子レンジなどはマイクロウェーブと呼ばれる様に激しく波打ちエネルギーをその場に圧縮する一方、逆に宇宙線というのは緩やかな波で遠くの天体の爆発がこの地球上に届くほど長い距離を大きくうねっている様なイメージであろう。

この宇宙線、イオノスフェア=電離層で発生する、超長波/VLF(Very Low Frequency)と呼ばれる帯域の波を、人里離れた送電線のないコロラドの丘の真ん中にて、コイル状にしたアンテナで捉え、音に変換したものがAlvin LucierのSferics「空電」という事の様だ。

 

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以前沖縄で夜に友人と海に出かけた時に壮大なスケールの虫の鳴き声に取り囲まれ圧倒されたことを思い出したが、この空電を捉えた音楽の微細なレイヤーには秋の虫や蛙の電気的な合唱に近い物を感じ腑に落ちるというか飽きる事がない。
また木で作った枠組みに電線を巻いてアンプリファイしスピーカーに繋げただけでこの様な音が採取できるという事にも驚く。普段感じる事のできない世界の営みを明らかにする様で興味は尽きない。

【11月13日】ENTER THE NOISE 騒音楽舞踏競奏

enterthenoise
最もエクストリームな音楽のひとつ、ノイズ。最も創造的な表現方法のひとつ、パフォーマンスアート。最も過激なアートのコラボレーションにANTIBODIES CollectiveとMERZBOWが初共演。ANTIBODIES Collectiveは音楽家のカジワラトシオと振付家の東野祥子によって設立された、音楽・ダンス・映像・美術・照明・特殊装置などのスペシャリスト集団。MERZBOWは秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。

日程:2017年11月13日(月)開場19:00/開演19:30〜
場所:SuperDeluxe(六本木)
料金:前売3,000円 >>チケット購入
出演:ANTIBODIES Collective, MERZBOW

Len Lye

2017 7/8,9 ANTIBODIES Performance in 西部講堂

※8日のみの出演となります。

『残響』

まるでリゾートのビーチに打ちあげられたクジラの亡骸のようなこの建物は何故いまもここに在るのか?

問題は変わっていくことではなく、金や権力に支配された風景が凡庸そのものであるということである。

この廃墟であり神殿でもある場所、現実と神話の狭間に残された空洞の中に立ち、
その過去と現在を共振させて量子的に揺さぶるようなことがしたい。

それは皆でやるダウジング儀式のような遊びであると同時に、高い周波数で試みる批評的冒険でもある。

この作品は、ANTIBODIESの世界に音楽家が加わることにおいて、また新たなる空間の変容を垣間見ることになります。

DAY1

 

ANTIBODIES COLLECTIVE x灰野敬二

DATE:2017/7/8(Sat.)-.
Performance 17:00 start- (open16:30)

演奏:灰野敬二

演出・出演:ANTIBODIES Collective

*注意事項* 全席禁煙

DAY2

2017/7/9(Sun.)
17:00 Start (Open 16:30)

演奏:
二プリッツ
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.
BLONDnewHALF
BING
and more.

演出・出演:ANTIBODIES Collective

PLACE:西部講堂
(京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内)

TICKET:全席自由/回遊形式

一般前売 2,800円 / 当日 3,300円 2日間 通し券4,000円

・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,500円 / 当日 3,000円 通し券3,500円

・高校生以下[前売・当日] 1,000円

◾️TICKET 取り扱い

WEB:: www.antibo.org
MAIL:: ticket@antibo.org
Tel::090-8368-6578

SHOP:: ヒト族レコード Smoke me ilili

< < WEBからのご予約はこちら > >

ANTIBODIES 『残響』公演チケット予約

[ANTIBODIES Collective]
演出/音楽/出演:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和
照明:筆谷亮也
出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、田路紅瑠美、尾身美苗、ミナミリョウヘイ、マツキモエ、菊池航ほか
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、モリケン
音響:佐藤孔治 サウンドシステム:SlimChance Audio
記録:Arai Yoshihiro、井上義和
宣伝美術:HAMADARAKA
フライヤーデザイン:真壁昴士

【プロフィール】

灰野敬二(はいの・けいじ)

1952年、千葉県生まれ。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。1978年にロックバンド「不失者」を結成、ハードロックに全く新しい強力で重層的な次元を切り開く。現在は、ソロ演奏のほか不失者、滲有無、哀秘謡、静寂、Vajra、サンヘドリン、Nazoranai、Hardy Soul、Experimental Mixture名義でのDJ、セッションや他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を研ぎ澄まされた身体性と独自の演奏技術で極限まで引き出し生み出される比類のない音は、超越なきシャーマニズム、荒れ狂う知性と認識に満ちている。

ニプリッツ

だててんりゅう、頭脳警察、裸のラリーズと70年代日本ロックの伝説的グループを渡り歩いてきた、ひろしNa(燻裕理)率いる「ニプリッツ」アルバムは「裏窓」「泥棒ごっこ」「講堂ブギ」「ギターに夢中」など、揺れねじれるヒロシの歌とギター、ジン(故チャー坊による再結成村八分のギタリスト)の鋭く冴え響くプレイ、艶やかな魅力をふりまくジュンコのベース・ライン、タイゾーの安定したドラム。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.

1995年、河端一を中心に結成。1997年、PSF Recordsより1stアルバムをリリース、英Wire誌にて年間ベストアルバムに選出される。2017年現在約80枚のアルバムをリリース。また1998年以来、欧米諸国を中心に精力的にツアーを行う。
GONG、GURU GURUとの合体、Simeon (Silver Apples)やNik Turner (ex.Hawkwind)、南仏オクシタン・トラッド歌手Rosina de Peiraとの共演なども行う。現在のメンバーは、オリジナルメンバー河端一を中心に、東洋之、ミツコ☆タバタ、砂十島NANI、WOLF (aka.S/T)の5名。

BLONDnewHALF

砂漠から還ってきたドラム、河から這い上がってきたベース、アニメから飛び出したギター、宇宙から降りてきたボーカルの4人から成る時代遅れNEW WAVEバンド。数多のライブを行い、この夏8年ぶりに高知の男道レコードより最高級ニューアルバムをリリース。メンバーは、家出ジョニー(vo)はまちゃん(b)じんた(g)COZ (d)

協力:京都大学 西部講堂連絡協議会、山中友里、澤野祥三、森川史子

お問い合わせ:ANTIBO HQ:TEL 090-8368-6578(代表)

WEB www.antibo.org
Mail info@antibo.org

主催 : ANTIBO HQ

助成:セゾン文化財団

■アクセス

京都大学西部講堂

京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約10分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 南に3分

阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 南に3分

Performnce Action!

 

[Reverberation]

2017/7/8(Sat.) 17:00 Start 16:30 Open

Performance:ANTIBODIES Collective x Keiji Haino

 

2017/7/9(Sun.) 17:00 Start 16:30 Open

Perforamnce: ANTIBODIES Collective, Acid Mothers Temple & The
Melting Paraiso U.F.O.,NIPLITZ,BLONDnewHALF,BING and more.

Place: Kyoto University SEIBU Hall