PNEUMAFONEN

GWRによる元祖おならクッション

Magnetic Interference by Three Coils「3台のコイルによる干渉景」

 

Magnetic Interference by Three Coils

「3台のコイルによる干渉景」

 

装置・コンセプト:関口 大和

Date: 2019.8/9 – 8/12

瀬戸内国際芸術祭2019 ANTIBODIES collective 夏会期公式イベント

Venue; 犬島 藤原邸 

3台のコイルによる電磁場発生装置を用い、
不可視だがスペクトルとしてそこに存在している現象や異なるエネルギー間の干渉を
身体や蛍光灯、ラジオなどを用いて探り、音・光として可視可聴化、表出することにより
インターメディアのインスタレーション、パフォーマンスとして展開した作品。

———

[Magnetic Interference by Three Coils]

concept / Equipment: Yamato Sekiguchi

Date: 2019.8/9 – 8/12

Venue | In front of Inujima Shizen-no-ie, Former Fujiwara House Setouchi Triennial 2019 Official event.

Using an electromagnetic field generator with three coils, search for invisible phenomena which exists as spectrum or interference between different energies using the body, fluorescent lamp, radio, etc. It will be developed as an intermedia installation and performance by releasing and visualization and auralization.

GEIST @ YCAM 2019 12/14(sat)15(sun)

GEIST

本作は、2018年3月に大阪で発表された日野によるコンサートピース『GEIST』の発展版です。
タイトルはドイツ語で「幽霊(霊魂)」を意味する言葉です。演奏を通じて会場内に浮かび上がる特殊な存在感、そして観客がコンサートを通じて獲得する時間や物理的なスケールを超越した浮遊感の追求が『GEIST』のテーマとなっています。
会場には黒を基調とした巨大なバルーン状の舞台装置が設置されており、コンサートピースでありながら、インスタレーション作品としての側面も含まれる総合的な作品となっています。また、会場には15台のスピーカーが、上下左右に観客を取り囲むように配置されており、虫や鳥の鳴き声、風の音などの野外で録音された音源や電子音が再生されます。さらに、会場のそこかしこに点在する14人の打楽器、管楽器、弦楽器の奏者たちが、あるルールをもって演奏を展開。その音が、スピーカーからの音と交わることで、同時多発的な音の振る舞いが、会場に特殊な一体感を生み出します。多くの観客を集め、高い評価を受けながらも、特殊な形態の作品ゆえに再演は不可能とされていた『GEIST』でしたが、今回、そのテーマを引き継ぎながら、大幅にバージョンアップして復活。日野がこれまで試みてきた数々の作曲アプローチのさらなる拡張を試みるとともに、構成や舞台装置などの要素も一新され、これまでにない音楽の聴取体験が創出されます。

 

at 山口情報芸術センター[YCAM]スタジオ B

 

more info vv

https://www.ycam.jp/events/2019/geist/

 

////////////////

この日は舞台装置としてここ最近作っているスペシャルな音具達を投入します。

 

Fq

10−∞ 0 fHz 0 fHz 直流
10−15 1 fHz
(フェムトヘルツ)
1.617 fHz ペルセウス座銀河団ブラックホールから放出されている音波の周波数(中央ハの左のシ♭より57オクターヴ低いシ♭)[1]
10−14 10 fHz
10−13 100 fHz
10−12 1 pHz
(ピコヘルツ)
10−11 10 pHz 31.71 pHz 1千年紀に1回
10−10 100 pHz 317.1 pHz 1世紀に1回
127.6 pHz 冥王星公転周期
10−9 1 nHz
(ナノヘルツ)
3.171 nHz 10に1回
10−8 10 nHz 31.71 nHz 1年に1回
10−7 100 nHz 380.5 nHz 1かに1回
10−6 1 µHz
(マイクロヘルツ)
1.653 µHz 1週間に1回
10−5 10 µHz 11.57 µHz 1に1回
23.14 µHz 半日に1回
12時制時計の時針の回転周期
10−4 100 µHz 277.8 µHz 1時間に1回
時計の分針の回転周期
10−3 1 mHz
(ミリヘルツ)
2.778 mHz 1毎秒の回転周期
10−2 10 mHz 16.67 mHz 1に1回
回転毎分(rpm)の回転周期
時計の秒針の回転周期
10−1 100 mHz 159.2 mHz 1ラジアン毎秒の回転周期
555.6 mHz レコード(LP盤、コンパクト盤)の回転周期(33 1/3 rpm)
750 mHz レコード(EP盤、12インチシングル盤)の回転周期(45 rpm)
100 1 Hz
ヘルツ
1 Hz 1に1回
1.3 Hz レコード(SP盤)の回転周期(78 rpm)
1–1.2 Hz ヒトの安静時の心拍数(60–75 bpm)。ただし一定しない
1–3 Hz ヒト脳波δ波)の帯域
3 Hz (音波)CDに記録可能な最低周波数
3.3–8.8 Hz 音楽用CDの回転周期(200–530 rpm)
4–7 Hz ヒトの脳波(θ波)の帯域
8–13 Hz ヒトの脳波(α波)の帯域
101 10 Hz 10 Hz 一般的な自動車のエンジンのアイドリング時の回転数(600 rpm)
12 Hz– ヒトの脳波(β波)の帯域
10–25 Hz 映像用DVDの回転周期(600–1,500 rpm)
27.5 Hz 88鍵盤ピアノの最低音
30–300 Hz (電磁波)極極超長波(ULF)
30 Hz レーザーディスクの回転周期(1,800 rpm)
50 Hz, 60 Hz 商用電源周波数。ヨーロッパは50 Hz、アメリカは60 Hz。日本では概ね富士川を境に東側が50 Hz、西側が60 Hzである。また、オーディオハムノイズはこの周波数。
59.94 Hz NTSC方式のテレビの垂直同期信号
20 Hz–約16 kHz (音波)人の可聴周波数の正常範囲(子供や動物は、この範囲外の音を知覚することができる。オーディオの分野では、より高音の領域も聴き心地に影響を与えていると言われる)
102 100 Hz 100 Hz 一般的な自動車のエンジンの限界の回転数(レッドライン)(6,000 rpm)
120 Hz 一般的なハードディスクドライブの回転周期(7,200 rpm)
261.626 Hz (音波)中央ハ
300 Hz–3 kHz (電磁波)極超長波(ELF)
440 Hz (音波)A440音楽調律に使用される音(一点イ)。ただし、ヨーロッパの一部のオーケストラでは442Hzなど若干高音が用いられる事がある。
103 1 kHz
キロヘルツ
3 kHz–30 kHz (電磁波)超長波(VLF)
8 kHz (音波)電話サンプリング周波数
104 10 kHz 15,734.264 Hz NTSC方式のテレビの水平同期信号。可聴域に入るため、人によってはブラウン管の水平偏向コイルから独特の高音が発しているのを聞き取ることが出来る。
30–300 kHz (電磁波)長波(LF)
40 kHz, 60 kHz (電磁波)日本での長波帯標準電波(JJY)の周波数。電波時計はこの周波数の電波を定期的に受信することによって、自動で時刻補正を行う。
44.1 kHz (音波)CDのサンプリング周波数
48 kHz (音波)一般のDATのサンプリング周波数
96 kHz (音波)一部DATのサンプリング周波数
105 100 kHz 192 kHz (音波)DVD-Audioのサンプリング周波数
300 kHz–3 MHz (電磁波)中波(MF)
531–1,612 kHz (電磁波)中波AMラジオ(アジア・オセアニア)
740 kHz Intel 4004(1971年に発表された世界初のマイクロプロセッサ)のクロック周波数
106 1 MHz
メガヘルツ
1 MHz–8 MHz 初期(1975年から1985年ごろ)のパーソナルコンピュータのクロック周波数
3–30 MHz (電磁波)短波(HF)
3.579545 MHz NTSC方式カラーテレビの色副搬送波(カラーサブキャリア)周波数
107 10 MHz 30–300 MHz (電磁波)超短波(VHF)
42–260 MHz (電磁波)VHF地上波テレビ
66–73 MHz (電磁波)FMラジオ(ポーランド・チェコ等)
76–90 MHz (電磁波)FMラジオ(日本)
87.5–108 MHz (電磁波)FMラジオ(欧米・中国等)
108 100 MHz 300 MHz–3 GHz (電磁波)極超短波(UHFテレビ)
470–710 MHz (電磁波)日本の地上デジタルテレビ放送(UHF地上波アナログテレビ放送は460 MHz–770 MHz)
109 1 GHz
ギガヘルツ
1.42040575177 GHz 中性水素原子の基底状態超微細構造の遷移に対応する放射の周波数(21cm線
2.4 GHz–2.4853 GHz (電磁波)Bluetoothが通信で用いる周波数
2.45 GHz (電磁波)ISMバンド電子レンジ無線LANなど)
3–30 GHz (電磁波)マイクロ波(SHF)
3.80 GHz Pentium 4 “プレスコット”のクロック周波数
9,192,631,770 Hz セシウム133の超微細遷移の周波数(の定義)
1010 10 GHz 30–300 GHz (電磁波)ミリ波(EHF)
1011 100 GHz 300 GHz–3 THz (電磁波)テラヘルツ波
1012 1 THz
テラヘルツ
3 THz (電磁波)日本の電波法第2条の「電波」の定義の最大周波数
3–400 THz (電磁波)赤外線
3–30 THz (電磁波)遠赤外線波長100–10 µm)
1013 10 THz 30–120 THz (電磁波)中赤外線(波長10–2.5 µm)
1014 100 THz 120–400 THz (電磁波)近赤外線(波長2.5 µm–750 nm)
193.1 THz (電磁波)光ファイバーで使用される光(波長1.55 µm)
405–790 THz (電磁波)可視光線(見える範囲は個人差がある)
405–480 THz (電磁波)の光(波長740–625 nm)
約428 THz (電磁波)CIE RGB表色系でのRの光(波長700 nm)
480–510 THz (電磁波)オレンジ色の光(波長625–590 nm)
510–530 THz (電磁波)黄色の光(波長590–565 nm)
530–580 THz (電磁波)の光(波長565–520 nm)
約549 THz (電磁波)CIE RGB表色系でのGの光(波長546.1 nm)
580–600 THz (電磁波)シアンの光(波長520–500 nm)
600–667 THz (電磁波)の光(波長500–450 nm)
667–700 THz (電磁波)藍色の光(波長450–430 nm)
約688 THz (電磁波)CIE RGB表色系でのBの光(波長435.5 nm)
700–790 THz (電磁波)の光(波長430–380 nm)
750 THz–30 PHz (電磁波)紫外線(波長400–10 nm)
1015 1 PHz
ペタヘルツ
1016 10 PHz 30 PHz–3 EHz (電磁波)X線(波長10 nm–100 pm)
1017 100 PHz
1018 1 EHz
エクサヘルツ
2.42 EHz – (電磁波)ガンマ線(波長 〜124 pm、エネルギー10 keV–)
1043 1.8549×1043 Hz プランク周波数(プランク時間の逆数)

 

周波数の比較表

https://ja.wikipedia.org/wiki/周波数の比較

 

 

Radio as Instrument

⇨⇨⇨MUST READ⇨⇨⇨ http://wi.mobilities.ca/radio-as-instrument/
  

 

(Jean tinguely : Radio 1962)

 

 

 

  

http://utopos.jp/about_jp.html
 
・・・・・・
2017年、すべての現象を複数多数の「送信機」(neurotransmitterからradio-transmitterまで)間の「共鳴」(resonance) としてとらえなおす実験と思考に着手する。
 
 

RADIO NOISE INTERFERENCES COLLECTIVE

Based on radio hacking devices, Radio Noise Interferences Collective extracts the essence of radio waves through unexpected revelations of their micro-activities. The combination of electricity and electromagnetic resonances, through the interaction of bodies and machinic connections, reveals the invisible fluidity within a noise-cloud. The participant/performers are picked at random at the beginning of the Live Performance. The Performers are asked to interpret a noise-cloud, all acting as a modulation of the same organism, decoding and recoding the universe in one movement. Detuning the radio frequency, playing with the fundamental lights of our life, interlayering of world sounds and using flesh to connect to an alternate sound world.

MANIFESTO ONE :

RADIO IS THE MEDIUM
RADIO IS A SCORE
TRANSMISSION IS THE INSTRUMENT
RECEIVERS ARE THE AGENTS
RADIOBOT BRING LOST DISRUPTION IN THE WAVES
RADIOBOT TRANSPORT TIME OUTSIDE TIME
RADIOBOT IS TRYING TO BE AUTONOMOUS
RADIOBOT BELONG TO RADIOBOT
RADIOBOT IS LIBRE
RADIO IS COPYLEFT
RADIOBOT OBJECTIVES ARE :
-HACK YOUR EARS
-DEHUMANIZE THE AIRWAVES
-FREE YOUR RADIO
-MUST DISPEAR WITHIN RADIO FAILURE

link

 

A simple way of radioart with the “Simplest” FM transmitter

  

ANTIBODIES COLLECTIVE presents Creative Independence Performance Series 2 MARGINAL CONSORT & ANTIBODIES

念願のマージナルコンソートが西部講堂で!

最近制作してる音具たちを中心に色々なプリペアードなども使い即興演奏にフォーカスして参加します。

 

ANTIBODIES COLLECTIVE presents
Creative Independence Performance Series 2

MARGINAL CONSORT

この秋、ANTIBODIESによる実験音響パフォーマンスシリーズ第2弾が京大西部講堂にて行われます。

世界で活躍する音楽家の現行アクション!をご堪能ください。

Performance:

MARGINAL CONSORT (10日)

ANTIBODIES Collective (9日)

久下恵生(9日)

YPY(9日)

9日は 久下恵生、YPYがANTIBODIESに参加する形で即興演奏を行います。


昨年の様子
Creative Independence Performance Series 1 -ALVIN LUCIER-

MARGINAL CONSORT

“DA KIDS DADADA DOOOO” Cabaret Voltaire at SuperDeluxe 2016 DADA100

1997年の活動開始以来、長い間1年に1度しか公演を行わなかったにも関わらず、近年国際的な評価を高めている集団即興プロジェクト、マージナル・コンソート。即興をめぐる抽象的、政治的、ときには神秘主義的な理念から完全に自由なパフォーマンスは、「行為」の即物性や「音」の無名性を「音楽」に対置しているのでも、「個」と「全体」の弁証法をドラマ化しているのでもなく、「集団」「即興」「プロジェクト」という言葉さえも彼らのあり方を正確に表せてはいません。
小杉武久音楽教場(美学校、1975年)で出会った異なるバックグラウンドのメンバー(今井和雄、越川T、椎啓、多田正美)が「音」と「音楽」のはざまで、ヴィオラ・ダ・ガンバからエレクトロニクスまで、竹から水まで、楽器・非楽器を問わずさまざまな素材を鳴らし空間的・時間的に展開する、体験しなければ絶対に分からない3時間です。聴き手がどこにいるかによって音が全く違います。会場全体を回遊しながらお楽しみください。

::MEMBER::

●今井和雄
1972~85年、ギターを高柳昌行に師事。1974年、即興を中心に活動を始める。1975年、美学校小杉武久音楽教場に参加。1991年、「ソロワークス」を開始し、現在69回を数える。1997年、小沢靖(2008年死去)、現メンバーと共に「マージナル・コンソート」としての集団即興を開始。2005年、伊東篤宏(オプトロン)、鈴木學(ハンドメイド・エレクトロニクス)と「今井和雄トリオ」を結成。
●越川T
1975年、美学校小杉武久音楽教場に参加。テープ音楽等を作成。地方公務員としはアマチュアとしてロックバンド、ジャズバンドを経験。インド音楽(北インド古典音楽)、謡曲(観世流)にも親しむ。
●椎啓
1973~75年、美学校にて、赤瀬川原平に美術を、小杉武久に音楽を師事。各種センサーを用いたサウンド・システムや物理的原理を応用したサウンド・インスタレーションを制作。自己の作品の他に、多くのパフォーマーやダンサーに装置や音響で協力している。2001年12月から、国際芸術センター青森にてエンジニアとして活動中。
●多田正美
1974~79年、即興グループ「GAP」結成活動。1975年、美学校小杉武久音楽教場に参加。1978年、同じ樹を同じ時間365日間、365枚撮り続け、22年後の2000年、オランダPennings Galleryにて再プリント初個展。1996年、画廊の中にテントを張って観客が覗く『真面目なサーカス』展。2002年からネパールの古い祭を見はじめ、2006年、現地作家らとライブ・パフォーマンスおよび酒飲む会“Art-Full Nepal”。

ーーーーーーーーーーーーー

久下恵生

久下恵生(ドラムス、Eパッド) 大阪・南河内生まれ。地元の「だんじり祭り」の影響が今日のドラム演奏の原型となる。 79’頃より吉祥寺「マイナー」で工藤冬里(マヘル)、石渡明廣(渋谷オーケストラ)らとセッションを重ねる。80’PUNGO,FILMSに参加。83’渡米し、ストリート、教会などで演奏する。帰国後、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、篠田正己ユニット、ストラーダ、パラダイスガラージ(豊田道倫)他、セッションしたミュージシャンとしてウィリアムブレイカー、ECD、インキャパシタンズ、梅津和時、原田依幸、裸のラリーズ、三上寛、高田渡、清水一登などに参加。2001’Bumblebee Recordsより、向島ゆり子プデュース、内田直之の録音&ミックスにより初のソロ・アルバム「KUGE」をリリース。様々な音楽ファンの度肝を抜く。近年はご存知、気合のドラム&パーカッションのバトルを激スペーシーにダブ・ミックスした希望のトビ音ユニットFLYING RHYTHMSとしてラティール・シー、内田直之と共に活躍している。

ーーーーーーーーー

YPY
前衛的インストバンドのgoat、異形ハードコアバンドのbonanzas、そして2019年5月に〈EM Records〉から発表した3rdアルバム『Be A Little More Selfish』も好評のソロプロジェクトYPY、また大編成のVirginal Variationsでは電子音と生楽器の新たな在り方を提示してきたミュージシャン/コンポーザー、日野浩志郎。2013年からは主宰レーベル〈birdFriend〉を通じて、国内外の優れたミュージシャンの音源の発掘と紹介にも積極的に取り組んでいるほか、近年は太鼓芸能集団・鼓童への楽曲提供を行うなど、その活動は音楽表現と音楽環境へのアプローチにおいて多角的な広がりを見せている。

ーーーーーーーー

ANTIBODEIS Collective Peformance

演出/音楽:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
特殊美術;装置:関口大和
出演:ケンジル・ビエン、菊池航、ミナミリョウヘイ、瀬尾彩優貴、ほか
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、モリケン
音響:HAMASTAR
記録:Yoshihiro Arai

協力:月桃食堂、Yurinx、三宅史子、西部講堂連絡協議会、劇団ケッペキ、諏訪裕美、ほか
制作:滝村陽子

+++++++++++++++++++++++

人間の感覚器官のなかで唯一全方位に向けられているのが耳という奇妙なデザインであり、聴覚だけが夜も眠らないということをよく考えます。言葉以前から耳は人類をその敵や突然襲ってくる無秩序から守る役割を果たしてきた。しかし、国家主義的な制度と大量消費社会の原理に晒され,人間社会における本来の役割を剥奪されてきたのが「音楽」というものだろう。音という現象の知覚、刻み、唄うこと、踊ることは本来人間の存続にとってどのような役割を果たしてきたのか? 創作者である私たち自身が自主的に学び、伝えるための時空を再発見することを目的とした「Creative Independence Performance Series」の第2章は、昨年のアルヴィン・ルシエによる驚愕のパフォーマンスに続き、これまた「音楽」の概念を覆す即興集団「マージナル・コンソート」をお迎えします。この西部講堂に小杉武久さんとタージ・マハル旅行団が来られたのが、ちょうど私が産まれた頃になるかと思いますが、マース・カニンガム・グループの舞台裏で初めて小杉さんにお会いしたのはそれから20年以上が経ってからのことでした。昨年の回顧展『音楽のピクニック』では、西部講堂に来られた際のチラシや白黒写真なども展示されており、胸が踊りました。それから間も無くして、惜しくも亡くなられた小杉武久さんは、今も私たちにとって大きなインスピレーションであり続けています。タージ・マハル旅行団に関しては音盤や文献の収集を90年代から行っておりましたが、その関連作の中でも極めて異様なオーラを放っていたのが、76年にコジマ録音のALM Recordsレーベルからリリースされていた小杉武久の監修による奇盤『East Bionic Symphonia』でした。マージナル・コンソートの原型と言えるこの謎の集団によるライブ録音を初めて聴いた際には、70年頃の小杉武久さんが「タージ・マハル旅行団」とその集団即興に関わる思想や、パフォーマンス空間の中で起こる様々なアクシデントや感覚の衝突を編み物のように展開していく手法そのものを積極的に伝え、方々で世代や文化差を超えて実験的なセッションに関わっていたという実感に感動しました。この時代の様々な録音に散りばめられた「小杉節」に出会うたびに笑顔になってしまうのは私だけでは無いでしょう。00年代に入りこのレコードが欧州のレーベルから再リリース(海賊盤?)された辺りから、P.S.F.から「Collective Improvisation」(97年)をリリースしていたマージナル・コンソートの集団即興や、各メンバーの国境を越えた即興演奏家たちとの交流に国外からの注目が集まり始めたように思います。近年にはご存知ベルリンのPANレーベルから08年のライブ録音が突如リリースされる等して、その突然変異性にタージ・マハル譲り?のものを感じますが、個人的には、今井和雄さんと斎藤徹さんのプロジェクトであった「Orbit」なども印象的なシリーズでした。私たちも度々活用させて頂いた今は無き東京の空間「SDLX」での定例行事となっておりましたマージナル・コンソートによる長尺の即興も今となっては伝説でありますが、そこではダダイズムから小杉武久音楽教場、イースト・バイオニック・シンフォニアの時代を経たのちに、長年に渡って高周波な即興パフォーマンスの場に身を投じてきたメンバーたちによる独自的な再検証が加えられてきた結果として浮上してくるスリルと発見の音場が立ち現れておりました。アンプリファイド・オブジェクトや水を使った極めてフィジカルで変則的なパフォーマンスに焦点を絞ると、どこからか民族楽器やヴィオラ・ダ・ガンバなどの耳馴染みのある音色が織り交ざってきて、いつしか電子音に浮遊している全体に意識がパンアウトしていたりする。それは時空を飛びまわる不可視なるものに自らが近づいていくというような能動性を喚起させると同時に、忘れていた平衡感覚を取り戻していくかのようなセンセーションに全知覚がマッサージされているような体験でありました。普遍性とアクシデントが混在し交差するマージナル・コンソートのパフォーマンスを、タージ・マハル旅行団の時代から半世紀近くを経た今日の西部講堂という空間で私たちは何を体験するのか?? これは半世紀後の世界を考える上でも貴重な一夜となることは間違いないでしょう!!

初日はコレクティヴの面々による回遊型集団即興の夕べとなります。今回はYPY(日野浩志郎)も参加、いつもながら特殊サラウンドも組むし、美術もダンスも音の帯域に絡んでくるような展開に加え、スペシャル・ゲストに久下恵生さんをお迎えします。打楽器奏者としてのルーツを生まれ故郷の「だんじり祭り」とする久下さんの演奏活動は、「愛欲人民10時劇場」等と共にピナコテカからリリースされた「Pungo」(82年)に始まり、マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ、篠田昌已ユニット、パラダイス・ガラージ、Flying Rhythmsなど多岐に渡ります。久下さんの鬼気迫るアクショニストなパフォーマンスが、多面的に構成された空間にどう絡んでくるか。これも見逃せないところでしょう。私たちも3時間はやる予定です。両日フードやバーもやります。本来この類の催しは美術館やホールみたいなところばかりじゃ駄目で、一杯呑みながら楽しむのが良いかと思います。秋の夜長には京都の名刹、西部講堂へ是非ともお寄せくださいませ!!(カジワラトシオ)

2019/11/9(Sat.),10 (Sun.)
17:00 start
Place: 京都大学 西部講堂

 

一般:前売2,500円
一般: 当日3,000円
一般:2days ticket : 4,000円
ユース・学生:前売 2,000円
ユース・学生:当日2,500円

ユース・学生:2days ticket 3,000円
高校生以下:1,000円
高校生以下:2days ticket 1,500円

 

TICKET 予約フォーム

エントロピーの楽園 犬島公演 2019 10/12(Sat) – 14(Mon・祝)  岡山県岡山市犬島全域

エントロピーの楽園 犬島公演

201910/12(Sat) – 14(Mon・祝) 

岡山県岡山市犬島全域

<TIME TABLE>
15:30 受付開始(犬島港付近)
16:30 開演
18:45 終演
18:45〜深夜まで『離島の夜の村おこし大会議』
19:15 送迎便①便 犬島港出発ー宝伝港ーJR西大寺駅まで
20:30 送迎便②便 犬島港出発ー宝伝港ーJR岡山駅まで
当日券は15:30より受付にて販売します。
終演後、宝伝港までの送迎船(500円)と西大寺駅・岡山駅までの無料送迎バスを運行します。
終演後は、送迎便以外の公共交通機関はありません。犬島にてチケット受付時に帰りの便をご予約ください。
各回定員150名

■ANTIBODIES Collective

芸術家、技術者、教育者など様々な分野のスペシャリストたちの集合体(Collective)であるANTIBODIESは、様々な鍛錬やフォーカスがダイナミックに関わり合うコラボレーションの形態を発展させていくための環境を創り出し、そこに蓄積された体験をパフォーマンス・イベント、コミュニティー・ワークショップやアウトリーチといった行為へと結び付け、市民社会や教育、福祉の現場へと接続していくための運動体です。「抗体」を意味するその名の通り、個人と社会の関係性に動きと変容をもたらし、それぞれが「心と身体」の問題と向き合う能力を活性化していくことを掲げています。

■MEMBERS
コンセプト・構成・音楽 : カジワラトシオ
振付・出演 : 東野祥子
空間演出・美術・装置 : OLEO
特殊効果・美術 : 関口大和
ドラマトゥルグ・出演 : 石橋源士
即興演奏・パフォーマンス : JON(犬)、MEGANE、夏の大△、置石、CazU-23(Turtle Island) 、東京月桃三味線 ほか
身体パフォーマンス : ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、矢島みなみ、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、松木萌、菊池航、井田亜彩実、山本泰輔、小川摩希子、新井海緒、瀬尾彩優貴、出川晋、若浦宗八、園田郁美、戸田貴子、島民のみなさん ほか
テクニカルマネジメント : ヤノタカオ
美術・テクニカル : 西村立志、Moriken、Wacky、ifax!、ハオニロ、上野雄次、Gori、森のすみか研究所、山本将史 ほか
火術:AbRabbi-油火- てっせい
衣装 : HE?XION!、西岡七歩子
音響 : 佐藤孔治(Slim Chance Audio)、HAMASTAR
音響スタッフ:Kankan
照明:ひがりあそび
宣伝美術 : 濱大二郎
デザイン : 関根日名子
記録 : 井上嘉和、Yoshihiro Arai
映像記録:Bemnmn(JIKAN Design)、naoeikka
制作 : 滝村陽子

<離島の夜の村おこし大会議>
食文化のクリエーター : 京都・村屋、月桃食堂、南風食堂、GIVE ME VEGETABLE、自然食 コタン、Paradise Alley、くう食堂、Yurinx、極楽肴nd SETSUKO、MATATAVI、Coffee Bike Edenico Ghost、ほか
音楽パフォーマンス : ALKDO(Turtle Island) 、神宮前BONOBO、MIDI-Sai、KOPY、HoboBrazil、K∞ * N∈∈、KA4U、ANALOG4、地蔵音楽団、DODD DO、Kiyoca、Erochemist a.k.a 池田社長、Polypical、タートル山、UNBE、BONNNOUNOMUKURO、クヌゲンチェライ、GAYA、Marlyn Anasonic、Bomb Birds Ya!、KENTA HAYASHI 、Aiconga + Shoichi Murakami、音吉、MCLAS & PPTV、PULSEMAN、7E、UECHI、ほか(出演日、詳細などはHPにて発表)
制作協力:呉山夕子、zakkiiee、三宅史子、UECHI、村瀬明桂
協力:犬島のみなさん、犬島町内会、犬島婦人会、犬島元気市、在本商店、Trees、simasima、Ukicafe、KAMP、砂子綾里紗、笹岡直央、まつげ、織田桃子、亀井菜穂子、Alchemy Works、石脇香穂、保田祐子、岡村美穂子、吉川チカル、ミユ、英風、畑八雄、ほか
助成:日本文化芸術振興基金
後援:一般財団法人福武財団
協力:おかやま山陽高校

More information >>>URL

Magnetic Interference by three coils / 3台のテスラコイルによる干渉景 @瀬戸内国際芸術祭2019

Magnetic Interference by three coils 3台のテスラコイルによる干渉景インスタレーション

3台のコイルによる電磁場発生装置を用い、不可視だがスペクトルとしてそこに存在している現象や異なるエネルギー間の干渉を身体や蛍光灯、ラジオなどを用いて探り、音・光として可視可聴化、表出することによりインターメディアのインスタレーション、パフォーマンスとして展開します。

【インスタレーション展示】
日時|2019年8月9日(金)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、14日(水)、15日(木) 10:30〜17:00
場所|犬島自然の家前 旧藤原邸
料金|無料

【パフォーマンス】
日時|2019年8月14日(水)、15日(木)
   開始時間:11:30、13:30、14:30、15:30、16:30(各回15分)
場所|犬島自然の家前 旧藤原邸
料金|無料

装置・コンセプト:関口大和
パフォーマンス:ケンジルビエン、東野祥子

//////
瀬戸内国際芸術祭2019 犬島にて新作インスタレーション&パフォーマンス展開します。

詳細はこちら
https://setouchi-artfest.jp/event/detail369.html

悪魔のげきおん 2019/8/3 (sat) at HOKAGE, Osaka

この日はGCによってテスラコイル演奏の究極の爆音表現を行います。
個人的にはマーティーとドクのイメージがピッタリくるそんなユニットNECROCUTTER
演奏やバンド名、ビジュアルイメージなどは信頼しているGCに全て一任しています。

僕のシンセサイズの師でもあるASTROさんが来てくれます。
https://www.discogs.com/Various-Consumed/release/1183243
このコンピを2000年代始まりし頃初めて行ったJNRで買って、帰り針を落としてこのElectric lavaにやられてインフォを見ると当時隣町だった菊名に住んでることがわかり、訪ねて行ったそこから色々と始まりました。
よく一緒に演奏してよく一緒に飲んだ。
ASTRO長谷川さん無しにOHPIAから今の自分の世界線は無かった同然、ご無沙汰していただけにここでついに共演できて嬉しいです。

悪魔のげきおん
2019/8/3 (sat) at HOKAGE, Osaka.
open around 18:30 adv. 2000yen door. 2500yen

ASTRO
NECROCUTTER (a.k.a. YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C.)
38xxX (Ferocious X) x MAYUKooO (CROSSBRED)
MOENOS

7/12 (fri) FOuR DANCERS vol.138

告知など近年はSNSはじめここでさえもできてない事が多々ありましたが、外に伝える事も大事だろうという事でせめてここだけでもする事にしました。
Antibodiesで思い起こすだけでもホセマサダのカセット100、西部講堂などあったし、記録だけでも大事ですね。

この日は近年進めているテスラコイル+パフォーマンスでの出演で、2台のコイルを設置しケンジルの身体表現で電磁場を攪拌して音を発生させる実験をします。インドからゲストも参加する予定。

木村英一 + 田嶋真佐雄(contrabass)
ケンジルビエン + 関口大和
Showtarrow
Nishi Junnosuke × Dancer

◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ adv.1900 yen + 1drink / door.2300 yen + 1drink
◇ dancer. 1400yen + 1drink

MORE INFO>>>

7/12 (fri) FOuR DANCERS vol.138

read

…///
その頃、古本屋で入手した雑誌「遊」第7号に小杉さんのインストラクションの作品集が掲載されていました。この雑誌で小杉さんの作品をまとめて知る事ができました。そこには「キャッチウェーブ」のマニフェストも載っていて、「音楽はだから、たかだか毎秒20〜20000サイクルの範囲で振動する波動しかキャッチすることの出来ない聴覚回路との馴れ合い状態のみに成立するものではない。」という魅力的な文章もありました。「キャッチウェーブ」は小杉さんの重要なコンセプトで、音、光、電波を波長は異なるが同じ「ウェーブ」として捉えます。すると、音楽の対象が音だけではなく、光、電波も含まれる。この視点で考えると音楽の形が広がります。また、電波が音に、光が音に変化することで、見えないものが聴こえてくる。「謎ときとしての音楽。光速をもつ音と沈黙。音速をもつ光と影。」この電波、光、音のエレクトロニクスによる変換経路がインターメディアになります。この作品は高周波受信機と紐で吊るした高周波発信器をその近くに垂らします。すると、この聴こえない発信器と受信機の電波の干渉による可聴波の発生で音が聴こえます。紐で吊るされた発信器は近くに置かれた扇風機のそよ風に揺られて受信機の音が変化します。さらに、光導電素子を使い、ライティングの変化で音を変化させます。扇風機に演奏をさせるという小杉さんらしい美しい作品です

間によると小杉はある時、これから訪れる世界について、予言的な言葉を残したのだという。それは「20世紀の末期は北半球の音楽と南半球の音楽の対立によって面白くなるだろう。それはそしてインド音楽とアルゼンチン・タンゴとの闘いになるだろう」(同書、1982、16頁)というとても奇妙なものなのだが、間はこれを次のように解釈したうえで、小杉を後者の急先鋒として位置付ける。
小杉の呼ぶ「インド音楽とアルゼンチン・タンゴとの闘い」とは、ジャズに即していえば(もともと間はジャズ批評家である)スゥイング・ミュージックとしてのジャズと、アンチ・スゥイング・ミュージックとしてのフリー・ジャズの対立であり、さらにいえば「それは汎リズム的ヴァイブレーションと(、)逆立したシニカルでどぎついビートとがどこでどう切り結んでどれだけの性格破産を、修羅場を生み出してゆくか」(同、読点引用者)の対立ということになる。
ここで間が呼ぶスゥイング・ミュージックとは、端的に言えばファシズムに呑まれていくなしくずし(=際限のない分割払い、終わりなき日常?)の全体のことであり、アンチ・スウィング・ミュージックとは、反ファシズムとしての個の解放(生の一括決済、破産?)のことを指している。こんなふうに図式化してしまえばそれまでのことだが、肝心なのは、この反ファシズムとしての解放のためのアンチ・スゥイングを、演奏家である以前に個でしかない人間が、どのように具体的に実践していくかということなのだ。ここで間の考えるファシズム=スゥイング(集団的揺動)というのはかなり広い概念で、政治的な次元を超え、端的に音楽や美術、アートというふうに「束ねられる(ファシズムの語源としてのファッショ)」事態そのものを指している。ではそれがなぜインド音楽とアルゼンチン・タンゴとの対立になるのか。間は両者について、「インド音楽がスラヴ系の音楽とペルシャ系の音楽の死の影の上にこそ極度にソフィスティケイトされていること、アルゼンチン・タンゴが殺されたインディオとヨーロッパの近世音楽と黒人の4ビートを犠牲とした上で成り立っていること」(同、17頁)と対照させている。つまり、音楽ということを抜きにしていえば、北半球的な帝国主義による殺戮の隠蔽が産み落とした歴史的ソフィスティケイションと、南半球的な殺戮の顕在化による脱・歴史的で「滅茶苦茶な混成」(同)との対比ということになる。間が「ジャズ」といい、小杉が「音楽」と呼ぶのは前者の側にあり、むろん「アート」もそこから免れることはできない。だとしたら、いかにして歴史のファシズムと、その制度化のなかで見えにくくなっている表現の現場から、「滅茶苦茶な混成」を引き出し、それを踏み台にして個を解放するか、が問われていることになる。間にとって小杉とは、そのようなことを択しうる本当に稀な存在であったのだ
///…
https://artscape.jp/focus/10154654_1635.html

Heartbeats to the Moon ?

lucier’s new composition – Heartbeats to the Moon !?

from aerocene web
https://forum.aerocene.org/t/aerosolar-activities-at-palais-de-tokyo-paris/242

HEARTBEATS TO THE MOON, FRIDAY 26.10.2019, 9PM
ALVIN LUCIER, PALAIS DE TOKYO

Alvin Lucier, a pioneer of experimental music, imagines two new pieces inspired by conversations with Tomás Saraceno about inter-species communication with spiders, and sending signals to the Moon, using the “Moon Bounce” radio-communications technique. During this performance, Alvin Lucier will have a dialogue with a spider/web. Then, Alvin Lucier’s heartbeat will be picked up by a special sensor, routed through the silk strings of a Qin —an ancient Chinese stringed instrument—and transmitted to the Moon. It takes approximately two-and-a-half seconds for each heartbeat to bounce back to Earth, depending on the irregularities on the surface of the Moon. These reverberating sounds echo a cosmic jam session.

Just found through Lucier’s recent interview, bouncing sound by irregularities on the surface of the Moon..!? imagine inter-galactical ultra-long distance feedback.. what a.. x.. , held this autumn in paris i must go

INTERVIEW – “DO SOMETHING ORIGINAL
https://tapeop.com/interviews/130/alvin-lucier/

New creation (proto)

 

2018.10/5~8 ANTIBODIES collective [エントロピーの楽園] at犬島にて新作のプロトタイプの上演をしてました。

 

HE?XION! NITE #24  “CABARET DEATHMIX!!!” /2018/7/27(Fri.)

HE?XION! NITE #24 

CABARET DEATHMIX!!!

2018/7/27(Fri.) 18:00-00:00

“an evening of in-your face performance action & spontaneous music.”

 

LIVE IN ACTION!!!

アリスセイラー(Alice Sailor. ex-Amaryllis, ultrabide)

-piercing cosplay vocalism by an early JP avant-wave legend!

蝶惑星 (“cho-waku-sei” #me_li_n_nu #神田旭莉)

-psychoactive ultra maids from hell? beware!!!

Koo*Nee

-out of control! explicit outsider performance go off wild!

Crawling To Lhasa (Bing & Yasushi Yoshida)

-accidental transmissions from far-east under siege!!

煙巻ヨーコ(Yoko ”Kemumaki“Higashino)

-spontaneous erastic body action extreme!

関口大和(Yamat Sekiguchi)

-extraterrestrial light mechanoid!

99 Hooker + Akio Mokuno(form USA)

-Electroputas’ frontman and live media art freak fest!  

ケンジルビエン & 中田粥(Kenjirubien & Kayu Nakada)

-art of spasm and direct current electrocution kill off!

したっぱ親分(ShitTappa Oyabun)

-peak fuzz blow-out trio on acid test!

 

SPECIAL GUEST IMPROVISORS!

太田泉(Izumi Ota)

-hyper organic mutant rhythm and abrasive textures!

Dave Moss (contrabass)

-free jazz injection!

 

DEEJAYS!

KA4U (Midi-Sai)

SEI (神宮前bonobo店主)

自炊

DJ威力

カーリー

WATARU(W)

 

ET Vol3 (Electric Treatment) -映像と電子音楽の夕べ- 2018/7/20(Fri) at JIKAN Design内 Space

E.T. Vol.3 (Electric Treatment)
-映像と電子音楽の夕べ-

2018/7/20(Fri)
open 19:00 / start 19:45
place:JIKAN Design内 Space
adv 1500yen / door 2000yen (共にdrink別)

※FACEBOOKイベントページにて当日15時までに「参加予定」の方は前売り扱いとさせて頂きます。
メールでのご予約は、event@jikan.tv までご予約下さい。

JIKAN 〈space〉

The Secret of Life: Cosmic Rays and Radiations of Living Beings

George Lakhovsky

was a Belarusian-French engineer, scientist, author and inventor.
His controversial medical treatment invention, the Multiple Wave Oscillator,
is described as having been used by him in the treatment of cancer.

回路図を見ていると結果として動作しているその絶妙なバランスに-昼夜生命を回してる臓器の奇跡的な構成を思い浮かべる事があるのだが、この旧ソ連ベラルーシで生まれフランスで活動した科学者ラコブスキーのアイデアを知り、ー「生きている細胞と電気回路の類似性」この様な事を考えてる人がやっぱいるんだなと。以前この辺の考えを展示しようとしてあまりに時間がなく中途半端なものになってしまったので、いずれは時間を作ってしっかり取り組みたい。またこの辺りトンデモ科学と言われることもある領域だが結果や効能よりそこに至る発想や結果として産まれた装置などの方が自分にとっては全然大事なのでその辺りはどうでも良いというかむしろウェルカムなのです。以下ITメディアより転載

 

//////////

1896年にロシアで生まれたジョルジュ・ラコブスキーは、その後フランス市民となり、第一次世界大戦のときにはフランスのためにロシアと交渉、フランスで不足していたメチルアルコールを確保するなど、その尽力が認められ、名誉あるレジオンドヌール勲章を受章した人物です。

ラコブスキーは生命と生物のことを考え続けた科学者であったということができますが、1924年に彼がスペインの無線局にいたときに目撃した、ある印象的な出来事が彼の科学者人生に大きく影響を与えました。

彼はここで、無線が送信されている間、鳩舎から出たハトが方向を見失ってグルグル旋回し、送信が終わると何事もなかったかのように巣に戻っていくのを目の当たりにし、無線の高周波がハトに何らかの影響を与えているに違いないと考えます。

ハト以外の生物も詳しく観察した結果、ラコブスキーは、生きている細胞と電気回路の類似性に着目します。彼は、細胞核の中にある染色体の基本構造である「染色糸」が一種の電気回路であり、それは高周波で振動してさまざまな波長の放射線を出していると考えました。そして、さまざまな病気の原因は、本来正常に振動している健康な細胞に対し、外部からやってきた細菌が強烈な放射能を浴びせて、細胞の振動を狂わせるために起こるのだという大胆な仮説を立てます。

ラコブスキーはこの仮説を実証するため、毎秒1億5000万回の振動に相当する、波長約2メートルの電磁波を出す装置「ラジオ・セリュロ・オシレーター(無線細胞振動子)」を考案します。人工的に腫瘍(しゅよう)を作ったゼラニウムをこの装置で治療する実験を行うと、装置の放射線にさらされたゼラニウムの腫瘍(しゅよう)は、2週間あまりで縮みはじめ、ついには完全に消えたといいます。

さらに研究を続けたラコブスキーは、1931年にラジオ・セリュロ・オシレーターの改良版である「マルチウェーブオシレーター(Multiple Wave Oscillator:MWO)」を考案。この装置は、2つの同心円状のリング(振動子)を150センチほど離して向かい合わせに配置したもので、2つのリングの間に立った患者に対して、リングから波長の異なるさまざまな高周波を同時に放射する仕組みでした。

Multiple Wave Oscillator(出典:Altered States)

伝えられているところによるとMWOの治療効果は顕著で、基底細胞ガンのほか、中耳炎、前立腺肥大、あるいはぜんそくや不眠症、神経痛などの治療にMWOが効果的であったことが報じられています。こうしてラコブスキーのMWOは欧州で広く使用されるようになっていきました。

第二次世界大戦でフランスがドイツに占領されると、ラコブスキーはフランスを去って米国に亡命します。当時、彼のMWOは米国・ニューヨークの大病院でも実験的に使用されていましたが、ラコブスキーが1942年に亡くなると、MWOは急速に病院から姿を消していきます。MWOのような電子治療が禁止されていたこともありますが、何より科学的根拠がないとみなされたようです。米国特許も取得したMWOですが、こうして表舞台から姿を消していきました。

1960年代に入ると、米国の技術者であるボブ・ベックが、10年以上も放置されていたMWO(テスラコイルを使った改良版MWOとされています)を修理し、その治療効果を検証します。ここでもMWOは症状の緩和などの効果を示し、MWOは再びちょっとしたブームを巻き起こします。

しかし、ラコブスキーのMWOは今日でも一部の科学者を除いてさほど見向きもされていません。ラコブスキーが作り上げたMWOは微細な調整が求められていたようで、再現性が低いことも影響しているのかもしれません。その扱われ方をみると、分野は違いますが、丸山ワクチンと同じような扱いであるとみることもできます。

ラコブスキーが発明した「伝説の治療器」MWOは、科学が彼の理論に追いついたとき、再びブームを巻き起こすのかもしれません。

/////

この本も気になる

 

The Secret of Life: Cosmic Rays and Radiations of Living Beings

2018/7/22 ギブミー抗体!!! @岡山 KAMP

犬島公演関連企画 vol.1

 ギブミー抗体!!!  

in Okayama

 

7月22日(日)open/ start 13:00/14:00

@KAMP(岡山県岡山市北区奉還町3丁目1−35)

ーーーギブミーベジタブルとアンチボの犬島公演向けた共同企画ーーー

自分たちの未来は自分たちでつくらなければならない。当然のことのように聞こえるけど、東日本大震災を経るまで私にはその意味が解っていなかったと思う。「自分たちでつくる」とはつまり、他者と真剣に向き合うということ。誰かが保証してくれる平和の幻想というバブルの中に隠れるのは止めにして、積極的に自らの身体の中に「抗体」を取り込んで、一方的な制度や固定概念が撒き散らす毒や不理解から心と身体を守る。そして人間文化の復権と革新を目指す、自主自立の精神に支えられた社会をつくる。私たちは舞台芸術という様々な鍛錬が交差する場所にフォーカスしていた前歴もあって、理解に基づいて共鳴する関係性の力をハーネスして、自分たちだけでは決してつくることが出来ない新しい社会的芸術の地平を模索したいと考えました。そして、その体験と蓄積を積極的に社会へと接続するための新しい回路を創ると宣言したのです。この度は、その「ANTIBODIES COLLECTIVE」が1年間に渡るリサーチと実験を経てお届けする『エントロピーの楽園』犬島公演の構成部分である「村」の演出に関わる、岡山周辺をベースに活動する食文化のクリエーター達が前半の『GIVE ME VEGETABLE』に集結します。ギブミーを主宰する二人とは、まさに東日本大震災の後、放射線量が高くて外で遊べない子供たちを食と音楽の喜びで共に励まそうと、車に積めるだけの食べ物と楽器を積み込んで、ガイガーカウンター片手に被災地へと急いだ同朋たちであります。深い悲しみと絶望の淵から立ち上がってから7年の年月を経た今、新たなコラボレーターたちを交えて共に初心にかえり、創造の喜びと可能性に満ちた私たちの未来を祝福したいと願っています。秋には犬島の風土と歴史を媒介にして、日本の近代化とは何であったのか?そして私たちは何処へ向かっていくのか? 皆んなと共に考え、創造する所存です。どうぞよろしくお願いします!!!
(カジワラトシオ・ANTIBODIES代表)

#13:00ー18:00

《入場料》
野菜(肉、米、魚など食材大歓迎!)

《料理人》
ウエダ タカヤ(ramanmatatavi 尾道)
AYUMIごはん(広島 音楽食堂ondo)
シャビン ジャバー(パイシーパイス 岡山)
日沼紀子(スパイス調合家 岡山)
武田隼人(奉還町みつの 岡山)
鈴木大輝(発酵わくわく大使)
ヤスダ屋
南風食堂

《ACT》
K.U.D.O.(MAJOR FORCE)
Bing aka Toshio Kajiwara
monk α
chann yuu
Erochemist aka 池田社長

《お店》
八方美菜
wacca farm
Big O project カザマナオミ Lifeprinting service
自然食コタン

#18:30ー24:00

[ギブミー抗体!!!]

Charge 1000yen

[[Performance]]
ANTIBODIES Collective
YPY / 能勢遊神 / JON(犬)/ BING / ミナミリョウヘイ / ケンジルビエン / YAMAT / Kiyoca / Paradise Alley and more……

《SOUND》
HAMASTAR

ANTIBODIES Collective
■MEMBERS
コンセプト・構成・音楽 : カジワラトシオ
振付: 東野祥子
空間演出・美術・装置 : OLEO
特殊効果・美術 : 関口大和
即興演奏: YPY / JON(犬)
身体パフォーマンス: ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、矢島みなみ、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、メガネ、菊池航、東野祥子
衣装:HE?XION!、西岡七歩子
テクニカル・マネジメント:ヤノタカオ
美術・テクニカル:西村立志、倉持裕二、Moriken

協力: KAMP
助成:公益財団法人 セゾン文化財団、公益財団法人 福武財団、芸術文化振興基金

Superstar & star

スーバースタの手作りマカロニパイをtapesジャクソン宅で笑いを必死にこらえながら何とか食べたのも今となってはいい思い出

 

追記*皆にこの謎を知ってもらいたく

全ての出来事は偶然か必然か

 

キックの音が狂ってて最高↑

 

奇跡か

 

雑な映像処理だけでここまでホラーとは 怖い!

 

 

最後に登場 右がSTAR 左がSUPERSTAR で SUPERSTAR&STAR という事でした。 おつかれさまでした。

 

 

Blenno die Wurstbrucke(fr) West Japan Tour

here is a text from artist:
“my name as an artist/experimental musician is “Blenno and Die Wurstbrucke (sound povera)”sort of arte povera in installation, sound and performing with DIY object and tapes. I work in Paris, Teheran, barcelona, Berlin, poland, istanbul… I work with tapes (magnetic) and loops, modified cassette players, home made turntable, some times 8 beats sound or toy bending…etc I will be in korea for 2 festivals in the south (busan), …….., for a mixing of performance, music, art, and circuit bending and this is what i do: Comprarable to action painting i make a self constructed performative setting with element of absurdist theater, comic strip and arte povera. Most of the time i use what i get in the place i arrive to make all the performance: The scénographie, the dress, masks , collage, and music (instrument) so differrent lattitude diferent show! I tested my music (my show) at the bigining on the street just like a anarchist “demonstration” or like a mystical dervish begger. For that i was invited (for example) several time in thereran by some underground gallery To work and show what could be possible to do with scab we find in every city and how to make some noise in policed state (like in the TAZ theories). so i’am more a sort of noise-ambient musician that usually use theatralisation installation to perfect the effect of the music (an other application)!”

 

 

2018/4/1 ANTIBODIES Presents ALVIN LUCIER & Ever Present Orchestra

Creative Independence Performance Series Vol.1

 Alvin LUCIER  

Ever Present Orchestra

 

Date: 2018/4/1(Sun.) 17:00-

Place : 京都大学 西部講堂

TICKET:全席自由
・一般前売 2,500円 / 当日 3,000円
・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円
・高校生以下[前売・当日] 1,000円

チケット予約はこちら

============

Antibodies Collective presents Creative Independence Performance Series Vol.1

Alvin Lucier & Ever Present Orchestra in Kyoto

 

1931年、アメリカ・ニューハンプシャー州に生まれたアルヴィン・ルシエは、66年にはロバート・アッシュリー、デヴィッド・ベアマン、ゴードン・ムンマ等とソニック・アーツ・ユニオンを結成し、北アメリカにおける実験音楽の中心的存在となりました。68年から現在に至るまでウェスリアン大学の音楽科教授を務め、世界的な教育者としても知られています。実験音楽やサウンド・パフォーマンスといった未聞の概念の形成に貢献したその作品群は、音という現象を介して人と環境の関わりを探求する新しい芸術として高く評価されてきました。「私は部屋に座っている」というルシエの声の録音から始まる1969年の作品は、自らの声の録音と再生を繰り返すことで、その空間に特有の周波が偏在することを露わにするというものでした。「事象の中以外に観念は存在しない」と言ったルシエの思想を良く表していると言えると思います。他にもマイクのフィードバックにおけるヘテロダイン効果に着眼した「鳥と食卓の人」(1976)、大型のアンテナ機構とラジオ受信機により電離層の音を届ける「Spherics」(1981)、脳のアルファ波を電気的に拡張して楽器などを共鳴させるフィードバック機構による「ソロ・パフォーマーのための音楽」(1965)など、環境や自然現象への科学的な洞察からはじまり、行為へ、そして音へと展開して、やがて的確で簡潔な言葉へ帰結していくこのような初期作品群は、アイデアの原石のようなものとして、芸術全般から思想哲学に及ぶ多くの人に多大な影響を与えて来ました。ルシエは2018年のツアーを最後の海外遠征としており、惜しくもこれが日本で最後のパフォーマンスとなります。日本における実験音楽を含む先進的パフォーマンスの精神的故郷である西部講堂が、アルヴィン・ルシエが最後に日本で演奏する場所になるとは心が震えます。また、アーティスト・コレクティヴである私たちが、西部講堂と同様に自主的な自治と自由の精神のもとに、既存の体制に頼らずとも文化芸能の復権と継承の運動を担うことを掲げ主催するイヴェント・シリーズの第一回目となったことも感慨深いものがあります。そして何よりも、通常よりも遥かに長い延長プログラムを用意してくれたばかりか、世界初演となる最新作である「Tilted Arc」が演奏されることも決まりました。下部に詳しい内容を紹介しております。ここは「お見逃しなく!!!」としか言いようがありません。

(カジワラトシオ)

============

Line Up:

Alvin Lucier
アルヴィン・ルシエ

Bernhard Rietbrock – E-Guitar
ベルンハード・リートブロック(エレキギター)

Oren Ambarchi – E-Guitar
オーレン・アンバーチ(エレキギター)

Gary Schmalzl – E-Guitar
ゲイリー・シュマルツ(エレキギター)

Jan Thoben – E-Guitar
ヤン・トーベン(エレキギター)

Felix Profos – Piano
フェリックス・プロフォス(ピアノ)

Trevor Saint – Glockenspiel
トレヴァー・セイント(グロッケンシュピール)

Rebecca Thies – Violin
レベッカ・ティース(バイオリン)

Christina Moser – Violin
クリスティーナ・モーザー(バイオリン)

Cécile Vonderwahl – Violin
セシル・フォンデンワール(バイオリン)

Azat Fishyan – Violin
アザット・フィシュヤン(バイオリン)

Valentine Michaud – Saxophone
バレンタイン・ミショー(サックス)

Joan Jordi Oliver Arcos – Saxophone
ジョアン・ジョルディ・オリバー・アルコス(サックス)

Charles Ng – Saxophone
チャールズ・ン(サックス)

+++++++++++++++++++++++++++++++

★PROFILE★

Alvin Lucifer アルビン・ルシエ

20世紀後半のアメリカ音楽の最たる代表者として、アルヴィン・ルシエの先駆的研究は、通常は聞こえない音を可聴化する試みとして最も顕著であるが、何よりも非常に特異な形で音を可視化したり、空間を有形化するその手法において特徴的である。1950年代を通じて彼の作曲法は欧州の古典的な技法を軸としたが、1965年に始まったライヴ・エレクトロニクスの時代から1982年に至るまで、ルシエの楽曲は全て言葉によって表されていた。これらの言葉は伝統的な意味における音楽的概念のコード化として理解されるのではなく、音の現象、もしくは音響的に生成される現象を明らかにする集中的な実験状況の設定として理解されるべきである。 1970年代に始まったサイン波を使った作品群はさらなる発展を遂げ、1982年以降の古典的楽器のための楽曲群は、かつての電子的に育成された音波と古典的な楽器の音波の干渉によって導き出される状況の研究を基礎とした作曲方法の延長線上にあると言える。伝統的な演奏の技術、表記法、通常のコンサートといった場面への復帰、親しみ深い環境や楽器を使用することは、これらの楽曲が音楽の通念を大きく逸脱したルシエの根本的な美学を際立たせる作用を意図して作られていることを表す。ルシエの作曲に関して特に強調すべきは、「概念は物事のなかにしか存在しない」ということ、言い換えれば、それは空間そのものに内在する概念の解放性という、古典芸術のロマン主義や従来の音楽の概念を逸脱した眼差しであり、ルシエの実験的な楽曲群は、音という現象、そして知覚そのものを如何に知覚するかということについて絶えず言及している審美的な反射である。

Ever Present Orchestra

エヴァー・プレゼント・オーケストラは、アルヴィン・ルシエによって作曲された類稀なる作品群の演奏に特化した演奏家集団です。 オーケストラはルシエによるビート・パターン(共振現象)に重点を置いた楽器音楽を、4人のエレキギター奏者、3人のサクソフォン奏者、4人のバイオリン奏者とピアニストという珍しい楽器構成で、幅広い聴衆に届けようとしています。 古典西洋音楽の演奏者たちと並んで、ステファン・オマーリーやオーレン・アンバーチなど、ルシエの作品を独自に解釈してきた演奏家たちの存在により、アンサンブルは従来の現代音楽シーンよりも広いオーディエンスにアピールすることに成功しています。

Bernhard Rietbrock – Ensemble Director

チューリッヒ芸術大学理論学研究所に所属する研究員、音楽家、プロデューサー。 スイス国立科学財団(SNF)の研究プロジェクト「アルヴィン・ルシエ以降の反射的実験の美学」を率いる。 2016年、エヴァ・プレゼント・オーケストラを設立、同オーケストラの芸術監督を務める。

Trevor Saint – Glockenspiel

トレヴァー・セイントはグロッケンシュピールのために新しく作曲された音楽を演奏する音楽家です。 拡張された帯域を有する楽器のための最初のソロ作品の演奏のほか、クリストファー・バーンズ、ジェフ・ヘリオット、マット・サージェント、アルヴィン・ルシエといった作曲家たちと定期的に、様々な形式で活動を共にしています。 Tanngrisnir(コンピュータ制御の照明とアルゴリズムによってカットアップされるビデオ投影のデュオ)、Skewed and Such(共鳴する金属やリアルタイム・プロセッシングの繊細な領域を探るデュオ)の一員としても演奏活動中。

Oren Ambarchi – Guitar

オーレン・アンバーチは、器楽音楽に関わる従来のアプローチを超越することに長年の関心を抱いているマルチ・インストゥルメンタリストである。 彼の作品は主にギターの探求に焦点を当て、その楽器をエイリアン的抽象化の領域に再ルーティングすることで、楽器自体を容易には識別できない形態の音楽、もしくは拡張された音響実験のための環境を創出してきた。

+++++++++++++++++++++++++++++

Program Ever Present Orchestra – Kyoto:

Bird and Person Dyning – Alvin Lucier
Braid – Ever Present Orchestra
Two Circles – Ever Present Orchestra
Semicircle – Ever Present Orchestra
I am Sitting in a Room – Alvin Lucier

Intermission

Ricochet Lady – Trevor Saint
Criss Cross – Oren Ambarchi & Gary Schmalzl
Hanover – Ever Present Orchestra
Tilted Arc – Ever Present Orchestra

+++++++++++++++++++++++++++++

Program Info:

[Bird and Person Dyning](1975)

for performer with microphones, amplifiers, loudspeakers and electronic sound producing objects

1975年の感謝祭の日、暇を持て余した私はウェスリアン大学の電子音楽スタジオで午後を過ごしていました。そこで私は、最近未見の知人であった作曲家のダグ・カーンから郵便で受け取った、鳥の鳴き声の様な下方向のグリッサンドとそれに続いて無限に反復する電子音を発生する、クリスマス・ツリーの装飾品と思われる玩具のようなものを、ステレオに配置されたスピーカーからパニングをかけて再生する実験を始めたのです。ちょうどその頃入手していたSennheiser社製のバイノーラル・マイクロフォンを頭部に装着し、早いスピードで頭を動かすことによって短時間のディレイのような効果を得ることが出来ないものか、もしくは別の発見に値する現象は存在しないかを確かめるために実験をしたのです。私が部屋の中央に立っていたとき、ある時点でフィードバックが起こり始めました。私がアンプのボリュームを下げに至る前に、私は頭の中から聞こえていると同時に、部屋の様々な場所で鳴っているかのような鳥の鳴き声の幽霊のような印象を聞いたのです。その音は実に素晴らしかった。結果として得られる音色が、ヘテロダイン成分によるものなのか、内耳間の高調波によって発生する聴く人の中にしか存在しない音の現象なのかどうかはともかくとして、結果が壮観なものであることは確かであり、何よりもリスナー自身がそれを鮮やかに聞くことができたのでした。幾年にもわたる数々のパフォーマンスで、マイクスタンドに鳥の鳴き声を発する装置と二つのスピーカーを取り付けたものが空間の正面中央に配置されたシンプルなセットアップを開発しました。パフォーマンスは単純にパフォーマーが幽霊現象を探して空間をゆっくりと移動することから成ります。私は通常、聴衆のエリアを通って、鳥の声の装置とスピーカーの方向へ移動します。左から右に頭を傾けることで、ヘテロダイン効果が起こるポイントを探し、その結果を微調整しながら空間を移動します。幽霊の鳥の地理的位置はバイノーラル・マイクロフォンとスピーカとの空間的関係性により決定されます。私は状況の演劇性を味わいながら、鮮やかな転置や、鏡像反転が起こることを楽しむのです。しかし時には、空間は不要な共鳴をわずかに生み出すのみの場合もあります。パフォーマーは、鳥の声の印象を生み出すフィードバックに関する適切な状況を見つける作業を受け入れることを要求されるため、パフォーマンスは即興によるものではありません。

アルヴィン・ルシエール:フィードバックと私の仕事 (Resonance Magazine 9(2) 2002/P.358)

[I Am Sitting in a Room] (1969)
for voice and electromagnetic tape

「私は部屋に座っている」(1969)のアイデアは「Chambers」から派生したもので、ルシエはその体験を通じて、すべての部屋には独自の周波数特性があるということを発見たのでした。エドモンド・デワン氏がルシエにブランデイス大学で語っていた、特定の再録音の方法を通してスピーカーをテストするAmar G. Boseの方法にも触発されました。簡単に言えば、特定の空間における録音と再生の繰り返し作業は、その空間特有の共鳴周波数を明らかにするということであり、「私は部屋に座っている」の場合、プロセスの始めに記録されたスピーチは最終的には認識不能となります。

『私は今あなたと違う部屋に座っています。私は自分の話し声を録音しています。部屋の共鳴周波数がそれ自身を強化していくことによって、リズムの要素のみを除いて私の話し声が完全に破壊され消滅するまで、録音と再生を繰り返します。その時点であなたが聞くものは、私の話し声によって表現された部屋の自然な共鳴周波数そのものであります。私はこの運動を、私の話し声が持つ帯域の不規則さを滑らかにする方法として考え、この現象自体を明らかにすることを意識してはいないのです。」

[Ricochet Lady] (2016)
for solo glockenspiel

「Ricochet Lady」では、グロッケンシュピールがパフォーマンス会場の壁の近くに置かれます。 プレイヤーが3か4音のクロマティック・パターンを繰り返すと、音は壁から離れ、部屋の周りを反射し、そのキャラクターを変化させながら動き回ります。 「Ricochet Lady」はトレヴァー・セイントのために作曲されました。 この作品のタイトルは、モートン・フェルドマンが「Why Patterns」でグロッケンシュピールを使用した経緯を『グロッケンシュピールを叩くのではなく、高貴な女性と接するかのように扱うことを恥ずかしく思う必要は無かった』と語ったことにインスピレーションを得たものです。

[Criss-Cross] (2013)
for two electric guitars

パフォーマンスの過程でE-Bow(電磁石を使い弦を共振させる装置)を使う3人のバンジョー奏者が、1オクターブと6の範囲で上下にスイープします。 5人の楽器演奏者は、音波が同調するときに起こるビーティング現象と、スイープする音波に対しての音を発声することで生み出される干渉のパターンを演奏します。 「Hannover」はCallithumpian Consortのために作曲されたのち、エヴァー・プレゼント・オーケストラの楽器群に適切化されています。

[Braid](2012)
for alto flute, clarinet, english horn, and string quartet
adapted for the Ever Present Orchestra

4人の弦楽器奏者は、4本編みの編組状パターンでゆっくりと上下にスイープを繰り返します。 彼らがそうしているように、3人の菅楽器奏者は長いトーンをスイープする弦の音に対して持続させ、弦のスイープと固定された菅楽器の音の距離によって決定されるスピードで共振しビーティング運動を生み出します。 遠く離れているほどビートが速くなり、調和の状態ではビートは起こりません。 「Braid」はCallithumpian Consortのために作曲されたのち、Ever Present Orchestraの楽器群に適切化されています。

[Hanover] (2015)
for violin, 2 saxophones, 3 banjos, piano and bowed vibraphone
adapted for the Ever Present Orchestra

パフォーマンスの過程でE-Bow(電磁石を使い弦を共振させる装置)を使う3人のバンジョー奏者が、1オクターブと6オクターブの範囲で上下にスイープします。 5人の楽器演奏者は、音波が同調するときに起こるビーティング現象と、スイープする音波に対しての音を発声することで生み出される干渉のパターンを演奏する。 「Hannover」はCallithumpian Consortのために作曲されたのち、Ever Present Orchestraの楽器群に適切化されています。

[Semicircle] (2017)
for four violins, three electric guitars, piano and four alto saxophones

18分にわたって、12人の楽器演奏者が一斉にユニゾンで上下にスイープし、半円の形を形成するという作品。 弓の動きの変更や息づかいの指定箇所などが奏者の譜面に記されています。ピアニストは、1秒間隔で一連の音を鳴らし、上下にステップして、他のプレイヤーのスイープ運動を追跡します。 「Semicircle」はEver Present Orchestraのために作曲されました。

[Two Circles] (2012)
for flute, clarinet, violin, cello, piano and pure wave oscillators
adapted for the Ever Present Orchestra

パフォーマンスの過程で、電子的に生成された純粋な音波は、それぞれが中央の周波から昇順および降順の18半音階の範囲にまたがる2つの同様の円を描きます。 各サークルは10分30秒の長さを持ち、2番目のサークルは7分31秒で最初のサークルと重なっています。 全長は18分です。 純粋な音波が上下にスイープするにつれて、奏者たちの発する音波とスイープする音波の距離関係によって決定されるスピードで起こるビーティング現象を生成するために、各奏者は長いトーンをそれらに対して維持する。 遠く離れているほど、ビーティングが速くなります。 ユニゾン状態では、ビーティング現象は起こりません。音波が連続的に動いているので、プレイヤーの音波から遠ざかるにつれてスピードを上げ、近づくにつれて減速することになります。

[Tilted Arc] (2018) – world premiere
New piece by Alvin Lucier composed for the extended line-up of the Ever Present Orchestra including Trevor Saint on Glockenspiel.
The title of the piece is a reference to Richard Serra’s intallation Titled Arc .

この作品のタイトルは、リチャード・セラのインスタレーション作品「Tilted Arc」(傾いた弧)を参照しています。 「Tilted Arc」は、1981年から1989年までの間、マンハッタンのフォーリー・フェデラル・プラザに展示され、激しい論争を呼んだパブリック・アート・インスタレーションでした。その作品は、長さ約37メートル、高さ3.7メートルの未塗装の状態のままの頑丈なCOR-TENスチール製のプレートから成っていました。 辛辣な公開討論の後、連邦訴訟の結果として1989年に彫刻は撤去され、芸術家の望みによってそれ以来公開されたことはありません。

+++++++++++++++++++++

主催:Antibodies Collective  (www.antibo.org)
協力:チューリッヒ芸術大学(ZHDK)・ 京都大学 西部講堂連絡協議会
Special thanks:スーパーデラックス ・在日スイス大使館

2018/3/25(Sun.) 犬島WS & ショウケース / ANTIBODIES collective

瀬戸内の犬島にてANTOBODIES  Collective が、2018年10月5−8日に予している犬島公演の創作の一環として、犬島学園祭の中において、創作過程のショーケースとして、アンチボメンバーとともにオーディションWS参加者の成果発表を行います。この日は犬島学園祭として犬島の方々の出店や日本舞踊の披露なども行われます。是非ご参加ください。

Date: 2018/3/25(Sun.) 10:00-

(ANTIBODIES Performance は11:00-)

Place: 犬島 少年自然の家 グラウンド

Charge: 無料

予約不要。

 

XXXX関連企画XXXX

★『音・環境・パフォーマンス』

サウンドパフォーマンスアーティストによる犬島サウンドワークショップ

Date: 2018/3/24 (Sat.) 15:30-18:30

Place: 岡山県犬島 自然の家 グラウンド

講師・カジワラトシオ
ゲスト講師・夏の大△(大城誠・川口貴大・矢代諭史)

アンチボディズ・コレクティヴのディレクターでありサウンド・アーチストのカジワラトシオによる『音とパフォーマンス』ワークショップ。今回は、作業的でもあり儀式的でもある独自のサウンド・パフォーマンスを国内外で展開する「夏の大△」の3人をゲスト講師として迎え、特異な離島の環境風土と音の関わりを探るフィールド型ワークショップとなります。即興パフォーマンス、録音技師、サウンド・オブジェの製作、パフォーマンス・イベントの主催など、それぞれ様々な体験を経てきた3人と犬島を散策しながら、共に環境と音についての不思議を発見したり、関わりあったりしてみよう!

対象:ダンス経験不問。老若男女、年齢制限なし。

 

★ 『野外でダンス 犬島パフォーマンス編』

翌日に行われるパフォーマンスのクリエーションダンスWS

Date: 2018/3/24  12:00-15:00

Place: 岡山県犬島 自然の家 グラウンド

講師:東野祥子

犬島でのプレパフォーマンスに参加しませんか?ダンスの面白さを伝えます。身体の内部から個性を引き出し、表現に変えていきます。驚く自分に出会えます。

対象:ダンス経験不問。老若男女、年齢制限なし。

各WSのお申し込み方法

mail : 犬島WSと題し、名前、Tell、連絡先、希望WS を contact@antibo.org までお送りください。

Tel: 090-8368-6578

 

 

◾お問い合わせ
ANTIBO HQ. TEL 090-8368-6578(代表)
Mail contact@antibo.org

 

主催 : ANTIBO HQ

犬島パフォーミングアーツ企画助成: 公益財団法人 福武財団

2018年3月30日 YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C. / 和泉希洋志 @HOPKEN OSAKA

 

 

2018年3月30日(金)
at HOPKEN 大阪堺筋本町
7PM OPEN / 2000YEN + 1 drink order

出演:
KIYOSHI IZUMI
YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C.

————————————————–

KIYOSHI IZUMI  和泉希洋志  modular synthesizer :
大阪中津 SOMAを日常的なDIYの拠点にして、食の場、レーベル、ギャラリーを運営する、絵画/彫刻/映像/サウンドなど自在にリミックスし作品を編むマルチアーティスト。1990年に美術作家として初個展。1995年にバンド ユニバーサル・エラーズを結成。1997年にリチャード・D・ジェームス(エイフェックス・ツイン)主宰リフレックスよりソロ・デビュー。2000年 チャイルディスク、2004年 ピース・レコーズからアルバム、2011年にはアシンメドレー名義のアルバムをAltz Musicaより発表。2016年には自身が描いた7mに及ぶ絵画をCDサイズに分割、切断したピースをジャケットにした4枚組アルバムを発表した。ソロのほかには、竹村延和、OOIOOなどのリミックスも手掛け、ボアダムスのライブやレコーデイングにも参加。2015年にはホイットニーミュージアムでの小杉武久のパフォーマンスに参加するなど、ジャンルを超えた活動を行う。

————————————————–

YAMATO SEKIGUCHI  関口大和  light sculpture :
ライト//テクノロジー・アーティスト。2010年より開始した光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャー・シリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等、各種ガジェット類を用いたオブジェクトの制作を行う。近年の代表作である「Circular continuum」は、LEDを配置した筐体を高速で回転させ、ライヴ・ビジュアルを残像現象と共に空間に投影する装置といったもので、プロジェクション領域での可能性を拡張しようとする試み。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」、ANTIBODIES collectiveの一連の舞台への参加など。
今回のHOPKENでは、2017年に四国・九州の6カ所で演奏された、GC “Bury” (2015)シリーズと共に、完璧なコントロールのもと、アップデート版にて再演される。

GUILTY C.  ギルティシー  live electronics :
演奏家/音楽家。発振器やエフェクト・ペダル、工作品、ミキサーなどを使用して、超低域に停滞膨張する霧の残響や、ドシャ降りの音の雨など、ここには無い異常な現象を音像化させて、猛烈な音響空間を展開する。

Dogtroep

Dogtroep

-DOGTROEP was amsterdam based an international site-specific theatre company, creating shows at extreme locations. For every project, a more or less regular team of freelance actors, designers, musicians, inventors, and technicians joined the core group. The artists worked in an interdisciplinary collaboration. Their fantasies and reactions about the location formed the basic material for the performance.

Goodbye Dogtroep

2018/2/14,15 Performance in YCC (TPAM Fringe showcase)

ANTIBODIES_yokohama

ANTIBODIES Collective Performance
YOKOHAMA
2018/2/14(Wed.) 20:30
2018/2/15(Thu.) 19:00
PLACE:YCC ヨコハマ創造都市センター 3F
ANTIBODIESのアーティスト(ダンサー・音楽家・ 美術家・映像作家・ドラマツルグ)によるマルチパースペクティブな作品のショーケース[DUGONG]をYCC3F ホールにて行います。
+++++++++++++++++++++
TICKET:全席自由/回遊形式
・一般前売 2,500円 / 当日 3,000円
・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円
・高校生以下[前売・当日] 1,000円
TPAM参加者 1,000円引き
⚫️ TICKET予約フォーム
⚫️mailでのお申込み:お名前・日時・枚数・連絡先を明記の上、ticket@antibo.orgまでお送りください。
+++++++++++++++++++++
At YCC, dancers, musicians, visual artists and a dramaturg from Antibodies Collective will present a compact version of its multi perspective performance. Audience is invited to walk around and explore the spaces in-between art and life, or performance and reality as multiple action and choreography unfolds simultaneously.

“回遊型の演出は、観る人にも聴く人にも、改めて観るや聴くという作業を要求するような、それぞれの体験への働きに訴えるような、極めて「体験的」で「作業的」な創造性の地平である。その上演は、分かり易いメロディを楽しんだり、情念的な身振りに動かされたり、名人芸を楽しむというような状況とは全く異質な体験として考えることを要求するもので、全ての観衆は舞台空間における自分の視点や立場というものを自発的に見つけ判断することを促進されるのである”  (作品ノートより)

MEMBERs
演出/音楽:カジワラトシオ
演出/振付:東野祥子
美術:OLEO
映像:斎藤洋平 (Rokapenis)
特殊装置:関口大和
ドラマツルグ:石橋源士
出演:東野祥子、ケンジル・ビエン、吉川千恵、JON(犬)、矢島みなみ、もっしゅ、加藤律、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、FANACO
照明:藤本隆行
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、倉持裕二
衣装:HE?XION!
宣伝美術:鈴木ヒラク
チラシデザイン:関根日名子
制作:古原彩乃
Director/Composer : Toshio Kajiwara
Choreographer: Yoko Higashino
Stage Art Director : OLEO
Visual:Yohei Saito (Rokapenis)
Visual Sculpture : Yamato Sekiguchi
Dramaturg: Genshi Ishibasi
Performer : Yoko Higashino, Kenjirubien, Chie Yoshikawa, Jon(dog), Minami Yajima, Mosh, Tadashi Kato, Ryouhei Minami, Kurumi Toji, Minae Omi, Narumi Saito, Fanaco
Lighting Design : Takayuki Fujimoto
Staff: Takao Yano, Risshi Nisimura, Yuji Kuramchi
Costume: HE?XION!
Images:Hiraku Suzuki
Flyer Design : Kanako Sekine
Production Manager: Ayano Furuhara
■ACCESS
YCC ヨコハマ創造都市センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
■みなとみらい線 馬車道駅 1b出口
(野毛・桜木町口・アイランドタワー連絡口直結)
■JR・市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩5分
■JR・市営地下鉄線 関内駅 徒歩7分
YCC Yokohama Creativecity Center
6-50-1 Honcho Naka-ku Yokohama 231-8315
■Minato Mirai Line, Bashamichi Station, Exit 1b Connected directly to the Noge/Sakuragicho exit (Island Tower passage)
■Five minutes’ walk from JR and subway Sakuragicho Station
■Seven minutes from Kannai Station

【プロフィール】
“ANTIBODIES COLLECTIVE”(アンチボディズ・コレクティヴ)芸術家、技術者、教育者など様々な分野のスペシャリストたちの集合体として、東日本大地震を経た2012年に音楽家のカジワラトシオと舞踊家の東野祥子によって始動。ANTIBODIESは様々な鍛錬やフォーカスがダイナミックに関わり合うコラボレーションの形態を発展させていくための環境を創り出し、そこに蓄積された体験をパフォーマンス・イベント、コミュニティー・ワークショップやアウトリーチといった行為へと結び付け、市民社会や教育、福祉の現場へと接続していくための運動体です。「抗体」を意味するその名の通り、個人と社会の関係性に動きと変容をもたらし、それぞれが「心と身体」の問題と向き合う能力を活性化していくことを掲げています。
ANTIBODIES Collective
A collective of artists, engineers and educators formed around the idea of developing new interdisciplinary work models for dynamic collaboration across spectrum of disciplines and boundaries. We as a collective explore its own realistic capacities to bring about individual and social transformations. We examine how varied disciplines and characters might relate, intersect and interact through series of experiments and researches that are designed to culminate into public performance events, community workshops and other practices that contributes to larger social and educational structures.

お問い合わせ:
ANTIBO HQ. TEL 090-8368-6578(代表)
Mail contact@antibo.org
主催 : ANTIBO HQ
助成:セゾン文化財団
2018 performance
YOKOHAMA
横浜公演
2018/4/28(Sat.)、29(Sun.)
PLACE:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
Yokohama Red Brick Hall
INUJIMA
犬島公演
2018/10/5(fri.)―8(Mon.)
PLACE:岡山県岡山市犬島全域
Inujima Island Okayama

乗り物発想学

IMG-0239

IMG-0250

IMG-0252

IMG-0253

IMG-0267

年明けは大阪の六車発明研究所にケンジル、リッシーと行ってきました。

David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments

>>>VIMEO LINK >>>
David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments, 1975 from Fatal Attraction on Vimeo.

David Toop / Max Eastley ‎– New And Rediscovered Musical Instruments

Max Eastley
01 Hydrophone (8:57)
02 Metallophone (6:53)
03 The Centriphone (4:51)
04 Elastic Aerophone/Centriphone (4:53)
David Toop
05 The Chairs Story (3:08)
06 The Divination Of The Bowhead Whale (13:25)
07 Do The Bathosphere (2:38)

acid mothers temple西日本ツアー

acid mothers temple西日本ツアー福岡熊本公演に装置で参加します。

acid mothers temple x yamato sekiguchi

12.18福岡peace

12.19熊本navaro

詳しくはAMTホームページにて

http://acidmothers.com

Alvin Lucier / Sferics

Visible-Light-Spectrum-Sounds-of-Colour-1024x768

電気について見渡しているとやがて磁力や周波数に行き当たる。
モーターの原理やダイナモを使った発電などでも明らかな様に、電気と磁力は極めて密接な関係にあり、
またそこで発生した波は電磁波という名前となって空気中に放たれる。

 

磁場
(電磁波の発生原理)

最初の図の様に周波数には帯域というものがある。
ラジオウェーブ〜電磁波〜可視光線〜赤外線〜紫外線〜宇宙線これは全て同じ電気と磁力の働きから発生しており、ある帯域では音になり、他では光になり、熱になり、その源は同じ働きから生まれている。
例えば電子レンジなどはマイクロウェーブと呼ばれる様に激しく波打ちエネルギーをその場に圧縮する一方、逆に宇宙線というのは緩やかな波で遠くの天体の爆発がこの地球上に届くほど長い距離を大きくうねっている様なイメージであろう。

この宇宙線、イオノスフェア=電離層で発生する、超長波/VLF(Very Low Frequency)と呼ばれる帯域の波を、人里離れた送電線のないコロラドの丘の真ん中にて、コイル状にしたアンテナで捉え、音に変換したものがAlvin LucierのSferics「空電」という事の様だ。

 

Lucier_Alvin_Lucier_Sferics.jpg,2000x2000

 

以前沖縄で夜に友人と海に出かけた時に壮大なスケールの虫の鳴き声に取り囲まれ圧倒されたことを思い出したが、この空電を捉えた音楽の微細なレイヤーには秋の虫や蛙の電気的な合唱に近い物を感じ腑に落ちるというか飽きる事がない。
また木で作った枠組みに電線を巻いてアンプリファイしスピーカーに繋げただけでこの様な音が採取できるという事にも驚く。普段感じる事のできない世界の営みを明らかにする様で興味は尽きない。

【11月13日】ENTER THE NOISE 騒音楽舞踏競奏

enterthenoise
最もエクストリームな音楽のひとつ、ノイズ。最も創造的な表現方法のひとつ、パフォーマンスアート。最も過激なアートのコラボレーションにANTIBODIES CollectiveとMERZBOWが初共演。ANTIBODIES Collectiveは音楽家のカジワラトシオと振付家の東野祥子によって設立された、音楽・ダンス・映像・美術・照明・特殊装置などのスペシャリスト集団。MERZBOWは秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。

日程:2017年11月13日(月)開場19:00/開演19:30〜
場所:SuperDeluxe(六本木)
料金:前売3,000円 >>チケット購入
出演:ANTIBODIES Collective, MERZBOW

Len Lye

2017 7/8,9 ANTIBODIES Performance in 西部講堂

※8日のみの出演となります。

『残響』

まるでリゾートのビーチに打ちあげられたクジラの亡骸のようなこの建物は何故いまもここに在るのか?

問題は変わっていくことではなく、金や権力に支配された風景が凡庸そのものであるということである。

この廃墟であり神殿でもある場所、現実と神話の狭間に残された空洞の中に立ち、
その過去と現在を共振させて量子的に揺さぶるようなことがしたい。

それは皆でやるダウジング儀式のような遊びであると同時に、高い周波数で試みる批評的冒険でもある。

この作品は、ANTIBODIESの世界に音楽家が加わることにおいて、また新たなる空間の変容を垣間見ることになります。

DAY1

 

ANTIBODIES COLLECTIVE x灰野敬二

DATE:2017/7/8(Sat.)-.
Performance 17:00 start- (open16:30)

演奏:灰野敬二

演出・出演:ANTIBODIES Collective

*注意事項* 全席禁煙

DAY2

2017/7/9(Sun.)
17:00 Start (Open 16:30)

演奏:
二プリッツ
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.
BLONDnewHALF
BING
and more.

演出・出演:ANTIBODIES Collective

PLACE:西部講堂
(京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内)

TICKET:全席自由/回遊形式

一般前売 2,800円 / 当日 3,300円 2日間 通し券4,000円

・ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,500円 / 当日 3,000円 通し券3,500円

・高校生以下[前売・当日] 1,000円

◾️TICKET 取り扱い

WEB:: www.antibo.org
MAIL:: ticket@antibo.org
Tel::090-8368-6578

SHOP:: ヒト族レコード Smoke me ilili

< < WEBからのご予約はこちら > >

ANTIBODIES 『残響』公演チケット予約

[ANTIBODIES Collective]
演出/音楽/出演:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和
照明:筆谷亮也
出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、田路紅瑠美、尾身美苗、ミナミリョウヘイ、マツキモエ、菊池航ほか
美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、モリケン
音響:佐藤孔治 サウンドシステム:SlimChance Audio
記録:Arai Yoshihiro、井上義和
宣伝美術:HAMADARAKA
フライヤーデザイン:真壁昴士

【プロフィール】

灰野敬二(はいの・けいじ)

1952年、千葉県生まれ。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。1978年にロックバンド「不失者」を結成、ハードロックに全く新しい強力で重層的な次元を切り開く。現在は、ソロ演奏のほか不失者、滲有無、哀秘謡、静寂、Vajra、サンヘドリン、Nazoranai、Hardy Soul、Experimental Mixture名義でのDJ、セッションや他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、各種管弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を研ぎ澄まされた身体性と独自の演奏技術で極限まで引き出し生み出される比類のない音は、超越なきシャーマニズム、荒れ狂う知性と認識に満ちている。

ニプリッツ

だててんりゅう、頭脳警察、裸のラリーズと70年代日本ロックの伝説的グループを渡り歩いてきた、ひろしNa(燻裕理)率いる「ニプリッツ」アルバムは「裏窓」「泥棒ごっこ」「講堂ブギ」「ギターに夢中」など、揺れねじれるヒロシの歌とギター、ジン(故チャー坊による再結成村八分のギタリスト)の鋭く冴え響くプレイ、艶やかな魅力をふりまくジュンコのベース・ライン、タイゾーの安定したドラム。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.

1995年、河端一を中心に結成。1997年、PSF Recordsより1stアルバムをリリース、英Wire誌にて年間ベストアルバムに選出される。2017年現在約80枚のアルバムをリリース。また1998年以来、欧米諸国を中心に精力的にツアーを行う。
GONG、GURU GURUとの合体、Simeon (Silver Apples)やNik Turner (ex.Hawkwind)、南仏オクシタン・トラッド歌手Rosina de Peiraとの共演なども行う。現在のメンバーは、オリジナルメンバー河端一を中心に、東洋之、ミツコ☆タバタ、砂十島NANI、WOLF (aka.S/T)の5名。

BLONDnewHALF

砂漠から還ってきたドラム、河から這い上がってきたベース、アニメから飛び出したギター、宇宙から降りてきたボーカルの4人から成る時代遅れNEW WAVEバンド。数多のライブを行い、この夏8年ぶりに高知の男道レコードより最高級ニューアルバムをリリース。メンバーは、家出ジョニー(vo)はまちゃん(b)じんた(g)COZ (d)

協力:京都大学 西部講堂連絡協議会、山中友里、澤野祥三、森川史子

お問い合わせ:ANTIBO HQ:TEL 090-8368-6578(代表)

WEB www.antibo.org
Mail info@antibo.org

主催 : ANTIBO HQ

助成:セゾン文化財団

■アクセス

京都大学西部講堂

京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約10分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 南に3分

阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 南に3分

Performnce Action!

 

[Reverberation]

2017/7/8(Sat.) 17:00 Start 16:30 Open

Performance:ANTIBODIES Collective x Keiji Haino

 

2017/7/9(Sun.) 17:00 Start 16:30 Open

Perforamnce: ANTIBODIES Collective, Acid Mothers Temple & The
Melting Paraiso U.F.O.,NIPLITZ,BLONDnewHALF,BING and more.

Place: Kyoto University SEIBU Hall

Beautiful machine presents 光帯攪拌

omote_web

ura_web

( English Below )

Beautiful Machine:光帯攪拌 / Light band disturbance

出演:


「Merzbow × 関口大和」
「緊那羅:DESI LA × 中山晃子」


7月9日(日)
会場:桜台POOL  http://mdel.co.jp/pool/
開場:19時 開演:19時30分

先行予約:¥2500(5月27まで)
予約:¥2700(5月28日〜)
当日:¥3000

予約:aimaidebakuzen@yahoo.co.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

MERZBOW プロフィール

秋田昌美によるヴィーガン・ストレイトエッジ・ノイズ・プロジェクト。80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。2000年代にはmegoのパンキッシュなコンピュータ・ミュージックに合流、ラップトップによるライブ手法を採用した。2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。また、Boris, サーストン・ムーア、灰野敬二、リシャール・ピナス、マイク・パットン、ザ・ニュー・ブロケイダーズ、アレック・エンパイア、M.B.、フル・オブ・ヘル、アレッサンドロ・コルティーニ等様々なアーティストとコラボレーションを行っている。

——————

YAMATO SEKIGUCHI (関口大和) プロフィール

Light sculpture :
映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。
http://yamatosekiguchi.com/

——————

中山晃子 プロフィール

2012 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻領域 卒業2014 東京造形大学 造形学部美術研究領域 修士課程修了
色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描く画家。
主な活動である”Alive Painting”では、様々な性質を持つ液体を流転させ、見るものに要素の流れがもたらす美的な快楽と、
様々な景色や生命を想起させる。近年では、自ら音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスと、その排水を紙に定着させる二対の制作を精力的に行う。
扱うメディアは多岐にわたるが、一貫して異なるもの同士の関係性を描く。
TEDxHaneda でのプレゼンテーション、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)等、国内外問わず描いている。

——————

緊那羅:DESI LA プロフィール

音楽家/グラフイックデザインナー/BEAUTIFUL MACHINE主催/AFROVISIONARY : DARK MATTER 主催

メラデイックノイズ(旋律のノイズ) という電子音楽が様々なジャンルのエキスを取り出して発展した前 衛的なスタイルを製作してます。
2009年にLa Bruha Desi La の名で電子音楽活動が始まって初作「Poppy Flower Rhythmic Party」二枚組CDをリリースしました。その後3枚大作「 AFROVISIONARY」 (2012)、「Afronoise」(2012)、「 AFROVISIONARY 2」(2012 ) 等連続リリース。
緊那羅: DESI LAのSUN RAリミックスとRAMMELLZEE捧ぐ曲も話題になりました 。
海外ツアーでアメリカ東海岸2回渡り、 中国にもツアーで上海のTORTURING NURSEと共演しました。

2013年にダンスとノイズ組み合わせイベント「 BEAUTIFUL MACHINE」を主催し、2016年まで9回目で行い、 灰野敬二、河合政之、中山晃子、小林径、Hanali、 Killer Bongと共演しました。
2014年1月に「BEAUTIFUL MACHINE 新年会」も開催して一年後2015年にまたBEAUTIFUL MACHINE DOMMUNE番組を開催して新しいバンド「練馬美人」 は山崎阿弥さんとコラボでデビューしました。

2016年9月に4年ぶりCD「WARPING VERTEBRAE」が高円寺の有名なアングラ店LOS APSONで販売してDOMMUNEでリリースパーテイーを開催 ました。話題になってるゴルジェ曲「GORGーOUS」 の人気がまだ集まります。

https://soundcloud.com/la- bruha-desi-la

————————–

Beautiful Machine : 光帯攪拌 (Light Band Disturbance )

Beautiful Machine has returned ! A new direction toward media arts, Beautiful Machine is bringing together the two of the top underground media artists in Japan : Sekiguchi Yamato, creator of the “Light Sculpture”, a whirling masterpiece of futuristic lightbending along with Nakayama Akiko, a “live painting” artist whose “canvas” is constantly moving, evolving and shimmering. Both media artists whose creations are worlds unto themselves will perform along side noise artists from different spectrums. Noise legend Merzbow, responsible for countless releases around the world including the infamous 100 cd Merzbox will perform with Sekiguchi while “melodic noise” creator Kinnara : Desi La, founder of ” Beautiful Machine”, Afrovisionary and producer of the cds “Afronoise” and ” Warping Vertebrae” will perform with Nakayama Akiko.

Visual Artists versus Noise Artists! A truly unique art event.

————————–————————–————————–——

Beautiful Machine : 光帯攪拌 (Light Band Disturbance )

Merzbow × 関口大和 ( Sekiguchi Yamato – Light Sculpture )
Kinnara :Desi La × 中山晃子 ( Nakayama Akiko – Live Painting )

July 9th (Sun)
@ Sakuradai Pool  http://mdel.co.jp/pool
Open : 7pm Start 7:30pm

Special Advance Tickets : 2500 yen ( til May 27th )
Advance tickets : 2700 yen ( May 28 – )
Day of tickets: 3000 yen

Reserve: aimaidebakuzen@yahoo.co.jp

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD(newzealand) / GUILTY C. / YAMATO SEKIGUCHI kyushu sikoku tour

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD(newzealand) /  GUILTY C. / YAMATO SEKIGUCHI  kyushu sikoku tour

九州:

5/18(木) 北九州 MEGAHERTZ
http://www.megahertz.jp/

5/19(金) 福岡 IAF SHOP*
http://iafshop.tumblr.com/

5/20(土) 熊本 Audio & visual bar ANIMA
https://www.facebook.com/anima.kumamoto/
——————————

四国:

5/21(日) 松山 音溶
http://www.oto-doke.com/index.php

5/22(月) 高松 ノイズ喫茶 iL
https://www.facebook.com/NOISEiL/

5/23(火) 徳島 bar txalaparta
https://bartxalaparta.jimdo.com/
——————————

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD
(アワ・ラブ・ウィル・デストロイ・ザ・ワールド)
かつてBIRCHVILLE CAT MOTELとしても知られたニュージーランドの音楽家 Campbell Knealeのプロジェクト。皮剥ぎにされた血塗れたドローンと電撃的激情にウゴメくラーガ。たけり狂う突風の残骸とつかの間の轟音。無限の濃度にあるノンフィクションの破裂。落ち入る刺だらけの昏睡状態。音響魔術による時間軸の溶解秘法。これまでに世界各地での公演、300を超えるリリースなどを行い、Sonic Youthのメンバーなどとも作品を制作している。
campbellkneale.bandcamp.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GUILTY C.
(ギルティ・シー)
ライブ・エレクトロニクス奏者/演奏家/音楽家。発振器や工作品、エフェクト・ペダルなどを使用して、ドシャ降りの音の雨や、超低域の淀んだ音の波など、異常な現象を音像化させて猛烈な空間を展開する。ソロの他に近年では、2015年にデヴィッド・チュードア『レインフォレスト』のリアライゼーション、2016年には小杉武久のパフォーマンスにも参加。
gravity-swarm.sakura.ne.jp/GxCx

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Light sculpture :
YAMATO SEKIGUCHI (関口大和)
映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。
yamatosekiguchi.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11/3-13 ANTIBODIES Kyoto 西部講堂 Performance&Installation

ANTIBODIES Installation / インスタレーション & Performance / パフォーマンス

「『A界隈』とは何だったのか?」

劇場のシステムの外で舞台芸術作品の公演を実現すること、もしくは「自由回遊型」や「重層型」と名付けられた独自の公演形態を探求してきたANTIBODIESが、その蓄積をもってパフォーマンス芸術の可能性とその役割を京大西部講堂において模索します。
『A界隈』とは何だったのか? 2016年5月、東京阿佐ヶ谷にて行われた『A界隈』公演は、劇場と公共空間を回遊する大々的な市街劇でした。公共空間の境界を身体そのもので炙り出していくそのパフォーマンス行為は、出演者自身のみならず、観客や一般通行人、警察や企画に関わった様々な人たちの間で物議を醸し出し、あらゆる次元における「境界」というものを垣間見る公演となりました。言葉もしくは批評の不在という現代的な問題をまえに、我々はどのようにパフォーマーとしての自分自身と向き合い、社会との関係性を築いていけば良いのか? 「公共性」とは一体何なのか? 秩序の裏側には何があるのか? 強化される監視社会のもたらすものは何なのか? 残された数々の疑問に我々自身が再度向き合い、検証するという主旨をもったインスタレーションと公演になります。
学生自治の象徴である京大西部講堂においては、『A界隈』における身体、映像、美術、音楽、装置の一部を再現すると同時に発展させていく実験的なプロセスそのもの、もしくはコレクティヴ自身がその表現行為と対峙する姿そのものを舞台化することがコンセプトとなります。公演は講堂内部を架空の「公共空間」、中心広場として据えて配置されたパフォーマンスが同時多発的に展開する自由回遊形式となります。インスタレーションは『A界隈』の記録を展示作品として11月3日から13日まで「UWU」(思文閣出版地下1F)にて行います。

 

 

Performance ・パフォーマンス

■Date:11月12日(土)13日(日)16:00-start (受付は30分前より開始)

■Place:京都大学 西部講堂

(京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内)
■Ticket:全席自由/回遊形式

一般前売 2,500円 / 当日 3,000円

ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円

シニア(65歳以上) 前売 2,000円 / 当日 2,500円

高校生以下[前売・当日] 1,000円

■Ticket取り扱い

ANTIBO HQ  mail++ticket@antibo.org    tel++ 090-8368-6578

メールでのご予約はこちら

+++++++++++++

 

■作品ノート■

「経済活動の拡張に応じて再分割を繰り返してきたA界隈は、いまやテーマパークさながらの様相を呈している。そこでは不安を喚起させるものは直ぐさま強制的に排除されるであろうし、その暴力を誰しもが柔らかく認めているだろう。しかし理念的な根拠を欠いたまま強引に配置された秩序は、選択して体験する自己能力の喪失を招き、やがて拡大する混沌を予感しているのではないのか?排除と許容の境界線上に立ちその空間を身体化する。それは空虚な表層に覆い隠された自由と平等の実相を無意識のなかに構造化することである。」

 

■Member■
演出/音楽:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和

即興演奏:和田晋待(巨人ゆえにデカイ)

自家発電ポールダンス:MEGANE
出演 ケンジル・ビエン、吉川千恵、矢島みなみ、石橋源士、加藤律、みなみりょうへい、田路紅瑠美、松原東洋、はなもとゆかxマツキモエ、菊池航、李真由子
美術スタッフ ヤノタカオ、西村立志、moriken
照明:松谷将弘  音響:佐藤孔治  サウンドシステム:SlimChance Audio

___________________

インスタレーション・Installation

■Date : 11月3-13日19:00-24:00
■Place : UWU (京都府京都市左京区田中関田町 2番地7 地下1F)

■Ticket:無料(公演は別途入場料が必要)

インスタレーション映像編集:斎藤洋平

撮影:naoeikka / 新井嘉宏 / Fuzzy / Bozzo

 

アクセス

京都大学西部講堂

京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約10分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 南に3分
阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 南に3分

UWU (ウー)思文閣出版地下1階

京都府京都市左京区田中関田町 2番地7 地下1F

<電車>京阪電鉄出町柳駅2番出口から東へ徒歩約7分

<市バス> JR京都駅から17番・206番系統 百万遍下車 西に1分
阪急河原町駅から3番・17番・201番系統 百万遍下車 西に1分

____________________

助成 SAISON FOUNDATION

主催 ANTIBO HQ

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN
フリンジ「オープンエントリー作品」

協力:京都大学 西部講堂連絡協議会

京都芸術センタ-制作室支援事業
__________________

■公演に関するお問い合わせ■
ANTIBOHQ 090-8368-6578(代表)WEB www.antibo.org      Mail anti@antibo.org

 

ANTIBODIES Collective New Performance 2016 『惑星共鳴装置』

ANTIBO_omoomo_final

ANTIBO_flyer_2016_cs4
ANTIBODIES Collective New Perforamnce 2016
詳細発表!
ー東京公演ー
『惑星共鳴装置』
舞台空間を劇場から解放し、自由回遊型公演を探求してきたANTIBODIESが、その独自の装置とメンバー構成によってパフォーマンス芸術の可能性とその役割を、この庭園美術館においてさらなる模索をします。
公演は美術館の内庭、館内で行われます。「クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス さざめく亡霊たち」の展示期間中となりますので合わせてお楽しみください。
■作品ノート■
この惑星の自然環境が激動の時代に突入したことは、人間社会においても様々な境界が更に交錯し衝突を激化することを意味している。この壮大な破壊が意味しているのは、私たち自身が新しい身体性を会得し、この惑星、もしくは宇宙的時間との関係性を更新する、創造と進化の時間でもあるだろう。深淵なるカオスに取り囲まれた箱庭のようなこの舞台、それは原初の時代から私たちが受け継いできた宇宙的交信の場では無いだろうか?
DATE:2016/10/1(Sat.)-.2 (Sun.)
Installation 10:00-18:00
Performance 15:00/17:30 全4回公演
PLACE:東京都庭園美術館 (東京都港区白金台5-21-9)
TICKET : 無料
※ただし「クリスチャン・ボルタンスキー展 / アール・デコのディテール  旧朝香宮邸の室内空間」展のチケット(一般900円)が必要。
演出/音楽/出演:カジワラトシオ
演出/振付/出演:東野祥子
美術:OLEO
映像:斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊映像:関口大和
照明 :筆谷亮也
自家発電ポールダンス:MEGANE
サウンドパフォーマンス:夏の大△
出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、矢島みなみ、JON(犬)、石橋源士、もっしゅ、加藤律、FANACO、みなみりょうへい、齋斉藤成美、田路紅瑠美、尾身美苗、松木萌、菊池航、李真由子、田辺舞
美術スタッフ:ヤノタカオ、倉持佑二、西村立志、moriken
太陽光発電システム:RA-energydesigne-
サウンドシステム :blacksheep、Forestlimit
記録:naoeikka, Bozzo, Fuzzy
宣伝美術:浮舌大輔、関根日名子
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館
企画・制作:ANTIBO HQ
お問い合わせ
東京都庭園美術館 TEL 03-3443-0201(代表) WEB www.teien-art-museum.ne.jp/
ANTIBO HQ TEL 090-8368-6578 WEB www.antibo.org

Circular continuum for Osaka & solo exhibition “Organs”

image1

image2

Oct.7th (FRI)

”Circular continuum for Osaka”

at 山本製菓 – Yamamoto Seika

Charge 1000yen

Open 15:00 – 21:00 Last

DJ

●TUTTLE (MARGINAL RECORDS)
●DNT (POWWOW/NEWTONE RECORDS)

LIVE

●モトヤマツトム (ゑでぃまぁこん – Eddy marcon)
●B.B.V + GUILTY C.
●NOB(トンズラ儲け tonsure mouse /japonesia) + TAK (CHAOSCHANNEL/pangaea) from Aichi + MAYUKo (CROSSBRED/SYNTH SISTERS)

FOOD
●Atmosphare

LIGHTSCULPTURE
●YAMAT

PA
●YOSHIDA RYO

FLYER
●hirokichill
http://hirokichill.blogspot.jp/?m=1

山本製菓 – Yamamoto seika
http://www.yamamotoseika.com/

Documentation:::

●YAMAT (関口大和) 光の立体作品 公開制作 ”Organs” 10/5.6.7 at 山本製菓
関口大和

神奈川出身 長崎在住。

1978年生。VJ/造形/照明作家。
2000年前後に活動を開始。

2010年頃からスタートした光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、プロジェクターの他、レーザーやLED、モーターや感度センサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体スクリーン、立体オブジェクトの制作を行う。主な活動に国内外の多様なアーティストとのコラボレーション。個展に2015年「錯視//左京区」2016「Circular continuum 」など

yamatosekiguchi.com

●NOB(Japonesia)from 愛知

80年代半ばよりドラマーとして音楽活動を開始。以後ジャンルを問わず様々なバンドのドラマー、パーカッショニストとしてツアーやレコーディングに参加。その後Djembeに出会い人類発祥の地であるアフリカの音楽、文化に深く感銘を受けDjembe演奏及び制作活動を始める。
西アフリカ・ギニア共和国をはじめ国内外各所で多くのマスタードラマーに師事しアフリカ、カリブ、ラテン諸国やブラジルの伝統的な楽曲や文化を学ぶ。
『MAMADY KEITA』や『FAMOUDOU KONATE』、ハイチの国民的CONGA奏者『Lenord Fortune “AZOR”』、ケニアの民族舞踊団『Bomas of Kenya』など多くのマスタードラマーと共演を行ってきている。これまでに『ZION HIGH PLAYAZ』や『TURTLE ISLAND』など数々のBANDに参加。
90年代よりLIVE活動と平行しDJも行いReggaeやAfrican、Latin、Caribbean、BrazilianなどのAfro Musicをこよなく愛する。最近は国境や民族の壁を飛び越え世界のRoots Muzikを探求中。

●tak ( CHAOSCHANNEL / Π -pai / Köcher ) from 愛知

DJ / ギタリスト。
2005年に突如気紛れに復活した サイケデリック ノイズ パンク バンド CHAOSCHANNELで自作エフェクターやディレイを駆使したノイズギター担当
他 Π – pai や Köcher 等で活動する
また毎週月曜「pubrest GONZO」毎月第2木曜「PANGAEA」@KalakutaDisco にてDJプレイ

//////
Solo Exhibition[Organs] at yamamoto seika
information & Documentation coming soon…

Finishing Europe tour with YPY

Just Finishing european tour with YPY.
AUG 9 : cafe OTO(London) w/TAPES
AUG 17 : Salon Des Amateurs(Dusseldorf)
AUG 18 : Spektrum(Berlin)
AUG 19 : Cosmopolite(Antwerp)
AUG 20 : Butcher’s Tears(Amsterdam)

Big thanks to people who support us, unforgettable experience and great meeting! see you in the future!

The Multi Hops of Malka Voodoo’s Tuti Cult

8月13日~8月14日
gps: 52°29’52.8″N 13°27’00.7″E

Three complimentary cults join forces in the Berlin homestead for a 2-day merging of minds, tribes, fluids and vibes.
Brazil’s expansive Voodoohop collective, Israel’s Malka Tuti family, and the international groove cartel of Multi Culti form the trifecta of downtempo dance disciples, featuring an all-star cast of psychedelic misfits, post-modern gypsy tricksters, and gender-bending sex symbols.
24+ hours, opened air, controlled chaos, forecasted freakdom
JOIN IN THE FUN.

‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω

Voodoohop https://www.facebook.com/voodoohop
Multi CUlti https://www.facebook.com/multi.culti
Malka Tuti https://www.facebook.com/malkatuti

‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω‽Ω

Ω‽Ω‽Ω Dreems
Ω‽Ω‽Ω Shame On Us Live
Ω‽Ω‽Ω GrOun土 a.k.a Ground (Chillmountain / Japan)
Ω‽Ω‽Ω Thomash (VOODOOHOP)
Ω‽Ω‽Ω Hannah Martha Van Straaten
Ω‽Ω‽Ω Thomas Von Party
Ω‽Ω‽Ω Katzele
Ω‽Ω‽Ω Kaloan
Ω‽Ω‽Ω Noema
Ω‽Ω‽Ω Ricardo Vincenzo
Ω‽Ω‽Ω Yovav
Ω‽Ω‽Ω Lotte Ahoi
Ω‽Ω‽Ω Alek Lee Music
Ω‽Ω‽Ω Pigmaliao
Ω‽Ω‽Ω Kris Baha & NickMurray
Ω‽Ω‽Ω Fata & Morgana
Ω‽Ω‽Ω Baba Chaos (Robbert)
Ω‽Ω‽Ω Monty & Franco DJ (b2b)
Ω‽Ω‽Ω Gama
Ω‽Ω‽Ω Naduve
Ω‽Ω‽Ω El Fo
Ω‽Ω‽Ω Passanger 440
Ω‽Ω‽Ω Marcio Vermelho
Ω‽Ω‽Ω Shika Shika Collective
Ω‽Ω‽Ω Sidirum
Ω‽Ω‽Ω EXZ
Ω‽Ω‽Ω Matanza
Ω‽Ω‽Ω Mc Gaff-E
Ω‽Ω‽Ω Temperini
Ω‽Ω‽Ω +++++more soon

RODA DE SAMPLE Ω‽Ω‽Ω Ricardo Vincenzo
LIGHTSCULPTURE INSTALLATION Ω‽Ω‽Ω yamato sekiguchi
Ω‽Ω‽Ω Tattoo it Louder + Stella
FOOD Ω‽Ω‽Ω Nowhere Kitchen
PROJECTION Ω‽Ω‽Ω Mari Rizzo
Ω‽Ω‽Ω Installation ANALOG GIFs Caroline Barrueco
BREAKDANCE CONTEST Ω‽Ω‽Ω
ART Ω‽Ω‽Ω Carla Uriarte

8/18 spektrum at berlin

ITO, YPY+YAMATO, MORIMOTO #186
18 August | 20:00 at spektrum
http://spektrumberlin.de/events/detail/ito-ypy-yamato-morimoto-186.html

Doors: 19:30 / Start time: 20:00
Entrance 5-10 euro (up to your offer)
Please come on time, as we will start early

Three sets from Tokyo, Osaka, Nagasaki and Berlin:

Atsuhiro Ito
YPY (Koshiro Hino) + Yamato Sekiguchi
Seiji Morimoto
Atsuhiro Ito was born in 1965. He launched his career as a visual artist in the late ’80s, and in ’98 began presenting sound performances at art exhibitions and so on. Ito made use of fluorescent lighting (which is also an element of his art installations) in the creation of an original sound device called the OPTRON. He continues to refine the instrument while approaching sound from a contemporary-art-based perspective.

YPY is a solo project by an Osaka-based Koshiro Hino who also plays a central role in the Goat and Bonanzas. The compositions he produces are marked by the frequent use of muted sounds and overtones, while actively employing the sounds that are not part of the standard chromatic scale. Its primitive feel gets often referred to and was credited for achieving a new original style. Also,numerous works have been produced alongside under the moniker of YPY from his own cassette label birdFriend. Following his first EP “Visions” release from Berlin-based Nous in 2015, his debut album “Zurhyrethm” is out this June from EM records from Osaka. In 2015, a new project was launched, named “Virginal Variations”, which he explores the classic-electronic crossover with a larger ensemble. YPY

Yamato Sekiguchi is a light / multimedia artist. Since 2010, he started a series of Light sculptures, made by Handle Projector, lasers, LED’s, sensors, a lot of gadgets, dynamo powered installations, to make solid objects of light, expanding on the matter of what a projection can be. He’s using light as medium and focuses on various phenomenon of lights into his light sculptures. His newest piece [Circular Continuum] is a high speed rotating huge chassis with LED’s, witch enable to project live visuals on space, ever-changing light forms with sounds. He did a lot of Audio-visual shows in collaboration with multi-genre artists in Japan and various countries.

Seiji Morimoto is a Berlin based artist creating sound performances, installations and videos. He is interested in the uncertain acoustic appearances between usual objects, for example water and stones, and the technical medium. He has collaborated with Takehisa Kosugi, Keitetsu Murai, Olivier Di Placido, Francesco Cavaliere, Olaf Hochherz, Ignaz Schick, Crys Cole, Alessandra Eramo, Nicolas Wiese, Kakawaka, Seijiro Murayama, Katsura Yamauchi, Makoto Oshiro and many others.

7/14.15.16 Don’t DJ & YPY tour in kyushu

dontdj_ypy_A_0606_02_A

CkluN6lVAAA-FXA.jpg-large

7/14 NAGASAKI NEAUTRAL+ 19:00-2300

DON’T DJ(Berlin)
YPY
DODDODO
unbe
KPY(以上、大阪)
qmnm
VELOCITYUT
DJ :MISO
空間演出:YAMAT

7/15 FUKUOKA KEITH FLACK 22:00 start

DON’T DJ(Berlin)
aka.Institut Fur Feinmotorik/The Durian Brothers
YPY(Osaka)
aka.goat/bonanzas/Hino Koshiro plays Virginal Variations
DODDODO
UNBE ※DODDODO×UNBEはそれぞれのソロライブに変更となりました
Ken Inaoka(稲岡 健)
STB(spooky/Apas)
KPY(呉山夕子)

[DJ]※行松陽介の出演はキャンセルとなりました
DJ RYUHEI(Kumamoto/BOOT)
前田TYX$ON
P.CO(ラズマタズ白書)

[Lighting//巨大高速発光回転オブジェクト“Circular Continuum” ]
関口大和(yamat)
[Sound]
yori(Osaka)
[PHOTO]
ALVIN(People In This City)
[FOOD]
養生カレー(Kumamoto)
[miniSHOP]
HEX?TION TAPES 2016T-Shirts販売(協力:KIKI Boutique)

7/16 KUMAMOTO NAVARO 21:00 start

⇒LIVE
Don’t DJ
YPY
DODDODO×UNBE
KPY
KEITA YANO
Shuichiro Hirayama
⇒DJ
行松陽介
DAIFUKU
Mosaic Eyes
Yusuki
POLYPICAL
⇒Lightsculpture & VJ
YAMAT
http://yamatosekiguchi.com/ 

Circular Continuum – Light sculpture installation by Yamato Sekiguchi

cc_yamat_omo

cc_yamat_ura

Circular Continuum

Light sculpture installation by Yamato Sekiguchi

2016.5/21  (sat)
6:00PM – open
7:00PM – start

VACANT

adv 1500yen  / door 2300yen

 

展示:

関口大和

 

Performance Act:

山本精一

 

ANTIBODIES Collective
演奏 カジワラトシオ・YPY(日野浩志郎)
Performer  東野祥子・吉川千恵・矢島みなみ

 

夏の大△
(大城真、川口貴大、矢代諭史)

 

DJ:SEI (bonobo)
Flyer:浮舌大輔(20TN!/FORESTLIMIT)
機材提供: ナパーム片岡 / bonobo / OLEO
撮影: 柴田 剛
協力:NEWSEE

 

 

<ご予約>

件名「5/21予約」とし、本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入のうえ「info@yamatosekiguchi.com」までご送信ください。

こちらからの返信を持ってご予約完了となります。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。

“「Circular Continuum(円環する連続性)」” と題し、光を媒体とした映像/造形作家、関口大和による1日限りのインスタレーションを開催します。

昨2015年10月 ANTIBODIES collective [DUGONG] at 京都立誠小学校、同11月に「現実の立てる音」at ARTZONE kyotoにて公開され、来場者に驚きと大きな反響を持って迎えられたライトスカルプチャー新作 “Circular Continuum”の東京初上演となる今展示は、光の残像による連続性と円環する回転性、回転速度のバランスの中で映像表現を光のパーティクルへとデコードし、解体されたインフォメーションとしての空間投影を行う高さ3Mの巨大な高速発光回転オブジェクト“Circular Continuum” を軸に、回転式ブレインビジュアライザー、”Unidentified Brain Wave Machine”の体験展示、またパフォーマンスアクトに山本精一、ANTIBODIES collective ( カジワラトシオ・YPY・東野祥子 + dancers) 、夏の大△を招き、先鋭的なミュージックシーンを中心に活動してきた作家にゆかりの深いアーティストとのライブインスタレーションとして開催されます。ぜひご来場ください。

 

 

Artist Profile:

=展示=

▪︎関口大和

映像/造形作家。2010年頃からスタートした光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、プロジェクターの他、レーザーやLED、モーターや感度センサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体スクリーン、立体オブジェクトの制作を行う。主な活動に国内外の多様なアーティストとのコラボレーション。個展に2015年「錯視//左京区」など。

http://yamatosekiguchi.com

 

=Performance Act=

 

▪︎山本精一

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。

代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。

また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。

エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。

 

▪︎ Antibodies collective

“ANTIBODIES”は様々な鍛錬や境界がダイナミックに関わり合う「インターディシプリナリー」なコラボレーションの形態を発展させていくことに焦点をおくスペシャリストの集合体です。

それぞれのリサーチと実験による蓄積はパフォーマンス・イベントやコミュニティー・ワークショップといった行 為、インスタレーション、出版物などへと結実しながら市民社会や教育の現場に貢献していきます。

“ANTIBODIES”は『抗体』を意味する単語。2015年、京都を拠点にするパフォーマンス・アーティストの東野祥子とカジワラトシオによって設立された。

2000年にダンス作品の制作を開始して以来、アジアや南米地域を含む国内外での公演活動を続け、多岐にわたる地域活性化事業に関わってきた来た 「Dance Company Baby-Q」を母体としている。

 

-カジワラトシオ

90年代初頭のNYで磁気テープやSPレコードを使った独自の即興パフォーマンスを始める。クリスチャン・マークレイと世界各地をツアー、パフォーマンス・アートと実験音楽のイベント・シリーズ「PHONOMENA」をジョン・ゾーンが監督したスペース「TONIC」で5年間に渡り企画運営。また13年間、老舗中古レコード屋「A-1 Record Shop」の店長として、忘れられた音楽の発掘と再評価に貢献する。帰国後は舞台芸術分野で活動、国内外で演出作品を多数発表。2015年に「ANTIBODIES COLLECTIVE」を立ち上げ、より深く地域活性化支援や芸術教育の分野に貢献する活動の体勢をとっている。

-東野祥子

10歳でダンスを始める。2000年~2014年「Dance Company BABY-Q」を主宰し、数々の舞台芸術作品を発表。国内および海外のフェスティバル(アメリカ/フランス/ドイツ/ノルウェー/メキシコ/韓国/シンガポールなど)にも招聘される。ソロダンサーとしても数多くの即興ミュージシャンやアーティストとのセッションを展開。トヨタコレオグラフィーアワード2004「次代を担う振付家賞」、2005 年横浜ソロ×デュオ〈Competition〉+(プラス)「未来へ羽ばたく横浜賞」、2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞。

最近は「HE?XION! 」名義にて洋服デザインや「HE?XION!TAPES 」ではレーベルとしてもCDリリースやイベント等様々なジャンルで活動を行う。地域創造ー公共ホール現代ダンス活性化事業ー登録アーティスト。2015年、京都に活動拠点を移し、「ANTIBODIES Collective」として多ジャンルのアーティストとともに作品制作やパフォーマンスアクションを実践している。

 

▪︎ YPY

日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。goat、bonanzasというバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、最近ではクラシック楽器と電子音を融合させた大編成新プロジェクトHino Koshiro plays Virginal Variationsを開始。昨年YPYの初ヴァイナルとなる”visions”をベルリンのNousよりリリース。EM recordsより1stアルバムの発売が決定。

http://birdfriendtapes.tumblr.com/

https://soundcloud.com/koshiro-hino

 

▪︎夏の大△

大城真、川口貴大、矢代諭史の3人による展示/ライブパフォーマンスを行うグループ。

2010年大阪の梅香堂での展示「夏の大△(なつのだいさんかく)」を発端に、活動を始める。

www.decoy-releases.tumblr.com

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/-/1000000949

 

-大城真 / MAKOTO OHSHIRO

音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。またそれと平行して周期の干渉を利用したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。主なイベント、展覧会に”夏の大△”(2010、大阪 梅香堂)、”Mono-beat cinema”(2010、東京 ICC)、”Cycles”(2013、東京 20202)、Multipletap(2014、ロンドン Cafe OTO)、Festival Bo:m(2014、ソウル Seoul Art Space Mullae)、”Strings”(2014、東京 space dike)等。

-川口貴大 / TAKAHIRO KAWAGUCHI

主に音のなるオブジェクトやさまざまな光や風、身の回りにあるモノを自在に組み合わせることで、空間全体をコンポーズしてゆくようなライブパフォーマンスやインスタレーションの展示、音源作品の発表を行う。ソロの他の活動では、大城真、矢代聡とのトリオ“夏の大△”、アキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、スライドホイッスルアンサンブル“Active RecoveringMusic”が今でもアクティブ。最近では今までのリリース作品をお金だけでなくモノや出来事とでも買うことが出来るようにするプロジェクトを行っていて、ポルトガルの購入者から郷土料理のレシピを手に入れたり、メキシコに住む購入者の母親の育てた多肉植物を輸入しようと試みている。あとはTEE PARTYでTシャツ作ったりDMM.MAKEでコラム書いたりもしてます。

www.takahirokawaguchi.tumblr.com/

-矢代諭史 / SATOSHI YASHIRO

2003年より自走するウーハーや自作の装置による展示や演奏を始める。同時期より東京墨田区の『八広HIGHTI』の運営などを行い始める。ドラムと動くウーハーのバンド『Motallica』などの活動も行っている。

最近の主な展示:

2010年 「夏の大△」(梅香堂 大阪)

2011年 「Extended Senses」(Gallery Loop 韓国)

2015年 「展::矢代諭史」(space dike 東京)

 

For ticket reservation:

件名「5/21予約」とし、本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入のうえ「info@yamatosekiguchi.com

までご送信ください。

こちらからの返信を持ってご予約完了となります。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。

 

VACANT

3-20-13 Jingumae Shibuya Tokyo, Japan 150-0001

+81-(0)3-6459-2962

<TRAIN/SUBWAY>

5 minute walk from ‘Meiji-jingumae Station’ EXIT 5

(Chiyoda line or Fukutoshin Line)

10 minute walk from ‘Harajuku Station’ Takeshita Exit (JR line)

1

2

6

A領域 – ANTIBODIES Collective NEW Creation

WEB

BACKSIDE

ANTIBODIES Collective NEW Creation
「A 界隈」

東京公演
2016/5/7(Sat.) 19:00 open start
会場 阿佐ヶ谷周辺 劇場ー公共空間

振付/出演 東野祥子
演出/音楽 カジワラトシオ
美術 OLEO
映像 斉藤洋平 (Rokapenis)
特殊美術 古館健
特殊映像 関口大和
即興演奏 中原昌也
ドラマツルグ 石橋源士
出演 ケンジル・ビエン、吉川千恵、矢島みなみ、JON(犬)、もっしゅ、加藤律、FANACO、
齋藤成美、みなみりょうへい、田路紅留美、威力、尾身美苗、松原東洋
美術スタッフ ヤノタカオ、倉持佑二、西村立志
記録/アーカイブ   naoeikka
助成   SAISON FOUNDATION
制作 ANTIBO HQ
主催  阿佐ヶ谷アートストリート実行委員会

山本精一・勝井祐二 Super Psychedelic Tour in FUKUOKA

■2015.11.2(MON-祝前日-)
@天神・graf www.fukuoka-graf.com/

[OPEN/START]20:00

事前予約:3200yen
当日券:3700yen
(+1drinkオーダー)

-LIVE-
■山本精一
■勝井祐二
■Moon♀Mama(PIKA☆)
■その他の短編ズ

-Lighting-
■YAMAT(from京都)

[前売予約]
▼メールにてお名前、人数をご連絡ください
monakarecords@gmail.com

パレ・ド・キョート/現実のたてる音 2015.11.7~23

タイトル: パレ・ド・キョート/現実のたてる音
会期: 2015.11.7~23
時間: 11:00~19:00
会場: ARTZONE & VOXビル
企画: ゲストキュレーター: 長谷川新、ゲストオーガナイザー: 高木 薫(DJもしもし)
パレ・ド・キョート/現実のたてる音会期////////////////////
▶︎「現実のたてる音」: 2015年11月7日(土)〜11月22日(日) 11:00〜19:00
(会期中無休 ※一部作品は23日もご覧いただけます)
▶︎「パレ・ド・キョート」: 2015年11月23日(月・祝) 0:00〜17:00

参加作家////////////////////
▶︎「現実のたてる音」:
荒木 悠、大城 真、大和田俊、小西紀行、田中功起、多和圭三、風能奈々、百瀬 文

▶︎「パレ・ド・キョート」:
網守将平、Iku sakan、内橋和久、L?K?O、大城 真、大和田俊、危口統之(悪魔のしるし)、
工藤冬里(maher shalal hash baz)、core of bells、Jon yon sunとジョン(犬)、
関口大和(YAMAT)、鳥肌 実、中山晃子、hyslom、百頭たけし、水内義人、森岡友樹、
YPY(日野浩 志郎) and more…

入場料////////////////////
▶︎「現実のたてる音」:500円
※高校生以下、および京都造形芸術大学在学生は証明書のご提示により無料でご入場いただけます。
※「パレ・ド・キョート」ご予約の方、前売り券購入の方は予約メールもしくは前売りチケットのご提示により無料でご入場いただけます。

▶︎「パレ・ド・キョート」:3,500円(1ドリンク込)
※「現実のたてる音」チケットのご提示により500円引きとさせていただきます。

販売方法////////////////////
▶︎「現実のたてる音」:
当日券=展覧会会場受付にてチケットを販売。

▶︎「パレ・ド・キョート」:
当日券=イベント会場受付にてチケットを販売。
前売り券=
1. 直接購入: 11月7日(土) 11:00よりARTZONE受付にて販売開始。
2. ネット予約:特設ウェブサイト(近日公開予定)予約専用フォームにて受け付け。
3. メール予約:名前/住所/電話番号/人数/年齢を記載し[palais_de_kyoto@artzone.jp]宛に送信。確認メールの返送をもって予約完了。
※入場規制があった場合、ご予約の方、前売り券購入の方優先となります。ご了承ください。

ステートメント////////////////////

京都造形芸術大学が運営するギャラリーARTZONEは、京都三条のVOXビルにある。
70年代に建てられた、打ちっ放しのコンクリートのビル。VOXは「声」を意味する。
展覧会のキュラトリアルは長谷川新が担当し、イベントのオーガナイズは高木薫(DJもしもし)が担当する。展覧会とイベントは対等である。

展覧会について
>VOXビル全体を使って、音の展覧会をする。サウンドアートはもとより、音を直接の主題としない作品も含めた展示を行なう。音は否応なく存在し、なにかがあること(あるいはなにかがないこと)を知らしめるものだからだ。たとえば空腹時に体内から発せられる音によって、自分の体の内部に空洞があるのだ、と理解するように。タイトルは「現実のたてる音」とする。

イベントについて
>VOXビル全体を使って、展覧会最終日である11月23日、深夜0時から翌夕方まで同時多発的に複数の出来事が発生する。それはフランスにある美術館パレ・ド・トーキョーの一時的なインストールになると思うので、タイトルを「パレ・ド・キョート」とする。

ふたりのあいだで共有された情報
>フランスの大通りパレ・ド・トーキョーが、かつて第一次大戦の戦勝国である日本にちなんで名付けられ、第二次大戦後、今度はアヴニュ・ド・ニューヨークへと再改名されたように、11月23日は、GHQによって「新嘗祭」から「勤労感謝の日」と名付け直されている。
戦時中、金属供出の命令によって、寺院の鐘もまた、その多くが武器へと姿を変えた。
数万という鐘が、いまアートの楽園と称される直島の精練所へと送り込まれた。
幸いにして使用されずに返却された鐘のなかには、成分チェックのために3つ穴が開けられているものがあるという。
以下、ふたりのステートメントを併記する。
それを仮に声と呼んでもらっても、一向に構わない。

———
『パレ・ド・キョート』

「今の今まで今だったのに(…)
世界の終わりには雨がふるらしい」
-Lantern Parade『世界の終わりには雨が』

ある日の夕方。
単に、金管楽器は武器に似ている。
単に、溶かされずに残った寺の鐘には三つ並んだ穴が空いている。
単に、夕方には湯気とご飯を煮込む鍋が必要だ。
溶けたそれらは雨になって降った時がある。空気はうまく震えただろう。
でもね、それでも時間軸は流れるのだろうか。
いつもそれらは同時に、いつもそれらには場所すらないのかもしれない、とは思わないだろうか。
ある夜、ある朝、ある昼と、(防音材はお布団で。防音材は卵ケース。防音材は食器を洗うスポンジだったこともある。)

現実は、たてる音。

———
『現実のたてる音』

「君もみんなと同じですよ。」アリョーシャはしめくくった。
「つまり、大多数の人と同じなんです。ただ、みんなと同じような人になってはいけませんよ、本当に。」「みんながそういう人間でもですか?」
「ええ、みんながそういう人間でも、君だけはそうじゃない人間になってください。」
-フョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』

ドン。ドスン。
バン。
キュルキュル。(胃の活動音)
ジジジ。ぱたぱたぱたぱた。チ、チ。ぴっ。
キュン。(子宮の軋み)
くっ。するするする。ドドドドドドドドドドドド。
ひゅーーーーーーーーーーー。
パラパラパラパラパラ。ぽんっ。
ざくっ。(ちゃんと痛い)
こほん。
ジャ、ジャ。
無音。(話したいことはたくさんあるんだけど)
ジジジジジジ。りんりんりんりんりん。
ギィィィィィィィィィィィィィィィ。

どくん。

現実が、たてる音。

クレジット////////////////////
主催: 京都造形芸術大学
企画: ゲストキュレーター: 長谷川新、ゲストオーガナイザー: 高木 薫(DJもしもし)
協賛: YODOYA
協力: 青山|目黒、ARATANIURANO、小山藝術計劃、hino gallery、VOX hall、VOXビル

フライヤー & ウェブデザイン: 熊谷篤史
イメージアート: 森本晃司

※詳細は特設ウェブサイト(近日公開予定)をご参照ください。

プレスリリースはこちらから

 

ANTIBODIES COLLECTIVE presentation at Ex-Rissei Elementary School, Kyoto.

ANTIBODIES Collective始動!!!!!
音楽×美術×身体×映像×照明×特殊美術

★京都公演
日時 2015/10/24(Sat.) 19:00 25(Sun.) 19:00
会場 元・立誠小学校全域
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町
310-2☎075-708-5318
阪急電車「河原町駅」1番出口より徒歩3分
京阪電車「祇園四条駅」4番出口より徒歩5分
http://http://rissei.org/bunmachi/
入場料 前売り3000円 当日3500円
ユース(22歳以下)2500円
[ 予約・問い合わせ ]
お名前、ご連絡先、公演日時、枚数をメールにてお知らせ下さい。
ANTIBO HQ
Email:info@antibo.org
Tel:090-8368-6578

 

★横浜レジデンス Work in Progress公演
日時 2015/10/8(Thu.)-11(Sun.)11:00-19:00
クリエーション見学可 (無料)
10/12(Mon.)15:00 /19:30開演
Performance&Talk (有料)
会場 BankART Studio NYK
神奈川県横浜市中区海岸通3-9 ☎045-663-2812
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口
[ 赤レンガ倉庫口 ] 徒歩4分
http://www.bankart1929.com
入場料 前売り2000円 当日2500円
学生・シニア 500円引き
[ 予約・問い合わせ ]
お名前、ご連絡先、公演日時、枚数をメールにてお知らせ下さい。
Email:ohnofes@bankart1929.com
Tel 045-663-2812

 

大野一雄フェスティバル2015 レジデンスプログラム
主催 大野一雄舞踏研究所 BankART1929
Collective member
演出/音楽/出演 カジワラトシオ
演出/振付/出演 東野祥子
美術 OLEO
映像 斉藤洋平 (Rokapenis)
照明  筆谷亮也
特殊美術 古館健
映像 関口大和
音楽 YPY(京都のみ)
出演 ケンジル・ビエン、吉川千恵、もっしゅ、FANACO、JON(犬)、加藤律、ミナミリョウヘイ、威力、齋藤成美
(横浜公演出演)矢島みなみ、田路紅留美、尾見美苗、(京都公演出演)はなもとゆか×マツキモエ
ANTIBODIES Collective始動!!!!! 音楽×美術×身体×映像×照明×メディアオーサリング
美術スタッフ ヤノタカオ、西村立志、キムチョンヘー、倉持佑二
宣伝美術/アニメーション 浮舌大輔
WEBデザイン Bearama 音響協力 Slim Chance Audio, ナムチャラホイ
協力 Smoke Me、土師洋之、齋藤亮、清水幸代
助成 アーツサポート関西
京都芸術センタ-制作室支援事業
京都公演共催 立誠・文化のまち運営委員会
横浜公演共催 大野一雄フェスティバル
主催 ANTIBO HQ

================================
効率が生活の一部始終を支配する加速の世界
私たちは光速ネットワークで構築された閉域を忙しく行き交う
時間のかかる政治的プロセスは不可能に近づき
絶え間ない安全と平和への欲求は
いつしか殺人兵器となって私たちに手渡される

いま事象の地平線を一頭のジュゴンが漂っている
消えかかった蝋燭のように揺れるその遺伝子がみえる
依拠する場所を失って砂塵のようなデータの中に消えていく
私たち自身の姿のようでもある

舞台は時間の反加速装置である
そこで私たちは行為という始原的な場所に立ち返り
難民となって「囲い」の外へ向かう
存在の極限を漂流する生命のひたむきな「いま」の中へ

外出禁止令の刻限はとうに過ぎている
================================

ANTIBODIES COLLECTIVE presentation at Ex-Rissei Elementary School, Kyoto.
Date :24.October 2015 – 25.October 2015
Place:元・立誠小学校全域
http://rissei.org/bunmachi/?page_id=38
ANTIBODIES Collective =Toshio Kajiwara, Yoko Higashino, Yohei Saito (Rokapenis), OLEO, Ryoya Fudetani, Ken Furudate, Kenjiru-bien, Chie Yoshikawa, Mosh, Fanaco, Jon the Dog, Tadashi Kato, Ryohei Minami, Yamato Sekiguchi, YPY, Iryoku, Minami Yajima,Kurumi Tazi, Minae Omi, Narumi Saito, Yuka Hanamoto, Moe Matsuki.

Ammollo 2015 9 26(sat) at NightWAX

Ammollo
2015 9 26(sat) at 2500yen w/1d @NightWAX 22:00~

LIVE )))
Shigeki Ieguti (PARA , ex drillman , ex 花電車)×ENITOKWA×MAYUKo (CROSSBRED , SYNTH SISTERS)
Ryo Murakami (Depth of Decay)
orhythmo (she luv it , atmosphäre)
CazU-23 (TURTLE ISLAND, π-pai-)
西滝太(PARA,DANTEFONE )
吉田ヤスシ(bonanzas , DANTEFONE )
yuparupar(gapli , Ammollo)

DJ )))
NAKAM (FunTricks/TRAVESSIA)
YASSAN (gapli /syc / STAY UP DANCING, GET IN MONDAY)

PA )))
KABAMIX

Lighting )))
YAMAT

Address: 大阪府大阪市浪速区難波中2-11-1 なんばピア6026

URL: www.drumandbass-rec.com/index.php?main_page=page&id=7Phone: 06-6634-4141

【徳倉沙季/先 個展『ブラキ静む』closing party】7/19 sun at momurag

【LIVE】
THE天国畑HE☆PO☆PA
切明畑 遼
ないちゃんOppy

【DJ】

【VJ】
YAMAT

open 13:00 / close 21:00
charge FREE(ドネーション制)

〒606-8204
京都府京都市左京区田中下柳町7番地 ナミイタアレ内

[LIVE]
The Tengokubatake He☆Po☆Pa
Ryo Kiriakehata
Naichan Oppy

[DJ]
Saki Tokukura

[VJ]
YAMAT

open 13:00 / close 21:00
charge FREE(Donation system)

(in) Namiita Alley
7 Tanakashimoyanagicho
Kyoto Sakyo-ku, Kyoto
606-8204 Japan

6.29 (mon) 『無重力サロン×”Cosmic Diary” ANNIV. pARTy』

6.29 (mon) 『無重力サロン×”Cosmic Diary” ANNIV. pARTy』

LIVE:)
巨人ゆえにデカイ
オオルタイチ (弾き語り)
Mr.Understand
Chillreru

DJ:)
smoke me
家口成樹

LIGHT:)
YAMAT

・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・

このイベントは、出町柳にあるギャラリー『momurag』にて6/29より開催する、みなみりょうへい個展の記念パーティーとして、無重力サロンpresentsによる合同パーティーです。

みなみりょうへい Exhibition
『Cosmic Diary -by 週刊みなみ- 』
頭の中でゆらゆら揺れる記憶がロープウェイに乗って蘇るフレーバーのblog写真日記『週刊みなみ』が100回を迎えるので展覧会で記念します。
初の写真インスタレーション?絵?音も?映像わ?未知です。
現代美術家。
京都、N.Y.で作家活動後メキシコの僻地にてホースキャラバン団体に加わり山と馬の生活を経験。
現在東京を拠点に絵画・立体・映像・音など様々な表現法を用いて内包的お可笑しみを追求しインスタレーション的劇空間を演出、個展や各地レジデンスで発表している。一方で、ネオポップバンドMr.Understandのボーカル、?ユニットOPENdANのパフォーマー、記憶喪失家族の三男などを並行して活動。

6/29(月)? 7/5(日)
場所 : momuragギャラリー
時間 : 13:00?21:00
住所 : 京都市 左京区 田中 下柳町 7番地ナミイタアレ内【出町柳駅5番出口から徒歩2分】
HP:

・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・


巨人ゆえにデカイ
巨人ポー(小卒)と暗黒の騎士の二人のフリーアバンロックデュオ。2002年結成、2200年解散。
巨人ポーの水内義人は美術家としても国内外で活動、暗黒の騎士の和田晋侍はKING BROTHERSのサポートを経てDMBQに加入ほか、複数のバンド、プロジェクトに参加、コンポーズする。今年7月には、ライブ盤をリリース予定。


オオルタイチ (弾き語り)
1999年より活動を開始。
打ち込みを駆使したエレクトロニックトラックに非言語の”歌”をのせるスタイルで唯一無二の音楽を展開、これまで3枚のアルバムをリリース。
また“歌ものに”焦点を当てたバンド・ウリチパン郡では作曲とボーカル/ギターを担当。活動の幅は他ミュージシャンへのリミックス、プロデュースから、舞台音楽、アニメの音響監督など多岐にわたる。2015年秋、女性アーティストYTAMO(ウタモ)とのユニットを本格始動予定。現在アルバムを制作中。


Mr.Understand
ミナミリョウヘイ。イワサキユウジ。クボタマサノリ。
三角形の音を組み立てる仲間。ネオポップス。
遥か彼方を目指す眼差しを操縦している。
音の粒と、うねる空間と、童謡の小唄と、ハードコアが手をつなぐ
今はそんな世界。
また、確信犯。
2014年9月、1st Full Album『ミスターアンダースタンド』リリース。



始まりもなく、終始、チューニングをしているような演奏。
反復による刺激。ambient.chill out.drone
2007年より活動を開始し、2012年にはmagical power mako&chillreru、slim chance audio佐藤氏とのsatoreruのセッション等。2014年から工房を作り、焼き物を作る日々。


smoke me
smoke me は、健康に悪影響を及ぼしません。が、あなたの音楽への依存度をかなり高めるかもしれません。なるべく胸いっぱいに吸いこみましょう


家口成樹
1990年代なかばころより花電車、drillmanなどのヘヴィーサイケデリックロックバンドに、シンセサイザー、キーボードプレイヤーとして参加。その後、JesusFever、KINGBROTHERS、Bassed on Kyotoなどのアルバムや、ソロとしてのプロジェクト、tohoho名義でのコンピレーションアルバムなどの作品に参加。現在は、PARA、TERRAS、SUZMENBA、などのメンバーとして、京都を拠点に活動中。2013年、EP-4及びEP-4 unit3にサポートメンバーとして参加。また、セッションプレイヤーとして、ダモ鈴木、FERNANDO KABUSACKI、MARCOS SUZANO、UCND from SOFT、山本達久、大谷能生、佐藤薫、坂田学、dubmarronics田中康彦、Alejandro Franov、Cesar Franov、伊藤篤宏、石原岳、吉濱翔、ULU aka Tateyamaらと共演。
1970年、京都生まれの水瓶座。


YAMAT
ライトスカルプチャー/照明作家/VJ

19:00 OPEN & START
door.2300 yen with 1drink

《錯視//左京区》 関口大和 個展 2015.3/16(mon)-3.22(sun) at momurag Kyoto

 

 

《錯視//左京区》
関口大和 個展
《SAKUSHI//SAKYOKU》
– Kinetic and Light sculpture Exhibition  by  Yamato Sekiguchi
2015.3/16(mon)-3.22(sun) at momurag Kyoto
OPEN:13:00-21:00
《錯視//左京区》と題して、ライトスカルプチャー/VJ/照明作家、関口大和による個展がmomuragにて2015年3/16日~3月23日まで開催されます。
長年に渡る照明作家としての光学現象やオプティカルな体覚の追求を元に、数学的な構造や自然物の造形の中に宿る原初的なデザインや、鏡の反射//ストロボスコープやモアレなどの錯視現象//モーター・センサー等各種ガジェットetc//に着想を得て制作されたライトスカルプチャーは、細分化されるプロジェクション投影や映像芸術の分野において、視覚による根源的な楽しみと力強さを持って観る者に強く迫ってきます。
今回の展示ではミラーシステムを組み込んだ立体スクリーン数種の他に、オプティカルな要素を組み込んだ平面作品や、キネティックスカルプチャーによるライブインスタレーション等を展示予定。
みなさま是非お誘い合わせの上ご来場ください。
関連イベント:
Flickertronics+
2015.4.4(sat) @ UrBANGUILD Kyoto
LIVE :
Bingh (HE?XION! TAPES – Modular live set)
DREAMPV$HER (Modular live duo from Tokyo)
yudayajazz (DVDJ visual-audio set -from Tokyo)
pulseman×MAYUKo
madegg
DJ:井上潤一 / Smoke me
Light sculpture: YAMAT
※展示期間中はmomuragにて随時イベントを開催予定です。
詳しい情報は http://mograg.com/momurag/ もしくはTwitter→ @momurag でCHECK!!
momurag
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7番地 ナミイタアレ内
京阪出町柳駅徒歩1分
ZIP:606-8204 simoyanagicyo-7 tanaka sakyo-ku kyoto-city.
access: 1minute from Demachi-yanagi st. KEIHAN-line.FLYER ARTWORK by 浮舌大輔(20TN!)

暴年界 FINISH!!

FINISH!! BONOBO FORESTLIMIT 共に 東京みなさんありがとうございました!

WN 2014.12.26 @bonobo

 
WN
OPEN:22:00ENT:1000

-Live & Performance-

BING (HE?XION!TAPES)東野祥子×DROPPEN-G (花電車/LABCRY)
pulseman×MAYUKo (CROSSBRED,SYNTH SISTERS)
豊田奈千甫kohtoku sekine (Deapa Us)
DJ Yudetaro (GarageRecords) ポエトリーリーディング
-DJ-
COMPUMAThe Klogr◯un土 (chillmountain)nagaimann
NAKAM
-VJ-Light sculpture:YAMATO
-出店-
HE?XION!MT.CHILLs (chillmountain)hoopililiamnesiac

read

–//////あなたの活動についてどんな政治的解釈をも拒むということですか。

C:政治とは結局支配する事ですし、不要なものが一つあるとすれば、それは支配体制だ、と私はしばしば言ってきました。
フラーはもっと巧くそのことを説明していますね。
つまり、もしすべての政治家、政府の指導者、大臣やその他の官僚を掴まえて月に送ってしまっても、現在のように彼らを私達のもとに置いておくより事態はよくならないにしても、これ以上悪くはならないし、おそらく今とたいして変わらないだろう。
しかしユーティリティー(有用なもの)を受け持っている専門家を月に送ってしまったら、私達はすぐにそのことで困るだろう、と。
そういうわけで政府などは全く必要ありません、政治と同様にね。
今朝「ル・フィガロ紙」で政府の誰かが言っていたんですが、国家といったものが存在する根源的な理由は、人々を人々自身の弱さから守る必要、言い換えれば弱者を強者の支配から守る必要性に基づいているということでした。この意見は本当はなにを意味しているのでしょう。
国家の役割は、金持ちになった弱者を貧しい強者から守ることだ、ということですよ。

/// ex.「小鳥たちのために」John cage

2014-04-22 野口亮平 写真展「祈り」@PRINZ

〒606-8242 京都市左京区田中高原町5
Phone: 075 712 3900
Web: http://www.prinz.jp

http://prinz-blog.jugem.jp/?eid=567

https://twitter.com/prinzakiichi201

5月3日(土)~14日(水)

営業時間 11:30 – 23:00
Cafe   11:30 – 23:00
Lunch   11:30 – 15:00 L.O

3.11以降どう生きてゆくかという価値観の揺さぶりのなか
答えを求めるように
自然と共に生きてきたマヤ、インカ、プレインカ等の先住民族の過去の遺構物や現在の生活様式を観察し
植物とシャーマニズムとの関連も体験しながら
聖地巡礼の旅をして 制作してきた中南米が舞台のシリーズです
いかなる高度な技術をもつ文明も悉く滅びてきました

目に見えないものを見
声にならないものを聞き
触れ得ざるものに触れる

全ては祈りの中に

世界は祈りで一つになる

f:id:Ryoskywalker:20140421021254j:imageEVENT
「o r a c i ó n 」 2 0 1 4 / 5 / 5 ( m o n ) 2 0 : 0 0 o p e n / 2 0 : 3 0 s t a r t
1 , 2 0 0 ( 1 D r i n k 付)
@ p r i n z
出演: ケンジル・ビエン
音: 豊田奈千甫
L i g h t s c u l p t u r e : Y A M A T
※要予約: i c h i @ p r i n z . j p まで(お名前/人数/連絡先を明記の上、お問い合わせ下さい。)

f:id:Ryoskywalker:20140422004741j:imageケンジル・ビエン|Kenjiru Bien
振付家・ダンサー
2005 年以降「Dance Company BABY-Q」の国内外の全作品に出演。特異な身体と存在感で作品の主要イメージの一端を担う。ソロ活動においては、様々なアンダーグラウンドミュージシャンや美術家とのセッションをクラブやライブハウス、ギャラリーにて行う。
08 年より渋さ知らズオーケストラでの舞踏公演に参加。
09 年、大野一雄フェスティバルにて作品《gestalt》を発表。
10 年、辻本知彦振付《ルイジアナ》に出演。黒目画廊大阪西九条) にて《フワフープ》演出/出演。UPLINK にて空間デコレーターユニットのsonton と《蜜室》を発表する
13 年、DJを録音したmixCD「空走勃起」を発売

f:id:Ryoskywalker:20100317124211j:image豊田奈千甫| Toyota Nathiho
2000 年から音楽活動を開始。
BABY-Q ダンスカンパニー、東野祥子ソロダンス『VACUUM ZONE』、ノンバーバルパフォーマンス公演『ギア』、インスタレーション『プロジェクト・ノオトオン』など演劇、パフォーマンス公演、インスタレーションなどの音楽を多数制作。
そのほかソロでのライブや、2009 年からバンド『WATER FAI』のドラムとしても活動中。
http://www.natiho.com/

f:id:Ryoskywalker:20140422004901j:imageYAMAT
Light sculpture & VJ
2000 年頃よりVJ やレーザーなどの活動を開始。ふとした思い付きにより、近年はバイオストラクチャー(生物の構造)(© トリカブト研究所/長崎) を投影のシステムに落とし込んだ立体スクリーンの制作を行う。カラーコーンを素材とした複眼の様な物、寄木によるハニカム構造の様な物、ジオデシックドームを模した空間に開かれた万華鏡の様な物などを開発。
いずれも合わせ鏡に張られたミラーシートのレンズを備えており、今まさに現前で拡散される光により、ピントが像を結ぶ以前の光学現象そのものを提示しようという試み。その有機的な光のダンスを是非肉眼で体験してください。

f:id:Ryoskywalker:20140422221956p:image

http://www.kyotographie.jp/kgplus/
https://www.facebook.com/KGplusevent

 

Newtone records presents LOST WEEKEND

Newtone records presents

LOST WEEKEND

2014-03-20 木(祝前日)
CLUB CIRCUS

DJ//
HENRIK SCHWARZ (10 YEARS ANNIVERSARY TOUR)
SOTOFETT (SEX TAGS MANIA/WANIA FROM NORWAY)
MASA aka Conomark

PA//
KABAMIX

LIGHT SCULPTURE//
YAMAT

FLYER//
QOTAROO

ADV//2300yen DOOR//2800yen
(別途ドリンク代500yen)

METAPHYSICA at 熊本NAVARO

 

ART WORK by Schweigen
remixed by nuttsponchon

超∞絶∞音∞響∞体∞感パーティー“METAPHYSICA”
異能で孤高なDJ達による大饗宴

【DJ】
灰野敬二
(EXPERIMENTAL MIXTURE)
HiBiKi MaMeShiBa
(GORGE.IN/One Week Records)
ケンジルビエン
shuichiro hirayama
POLYPICAL

【Performance】
ケンジルビエン
ひのあゆみ
山本泰輔

【美術装飾】
MAW(TOKINOS)

【Light sculpture & VJ】
YAMAT

【VJ】
taq yazawa

【作品提供】
篠崎裕美子

03.15(sat)
@熊本NAVARO
21:00 OPEN
ADV.2000yen
DAY.3000yen
(+1drink order)

info
musica.metaphysica@gmail.com

http://musica-metaphysica.tumblr.com

灰野敬二 (EXPERIMENTAL MIXTURE)

日本の現代音楽において、その前衛的傾向を主導してきたミュージシャン。1971年に日本初のインプロヴィゼーションバンド「ロストアラーフ」を結成し、本格的な音楽活動を開始する。以降、現在に至るまで、ロックをベースに、ノイズ、サイケデリック、フリージャズ、民族音楽など、ジャンルを自在に横断しながら、アンダーグラウンドミュージック界を牽引。黒を基調としたコスチュームで、激しい身体性を伴うパフォーマンスを展開する。挑戦的で実験的な作品群は、日本のみならず海外での評価も高い。リリースしたレコードは優に100を超える。ソニックユースのサーストン・ムーアをはじめ、彼を信奉するミュージシャンは世界的にも数多い。

////////

Light sculpture&VJで参加
必殺のpolypicalオーガナイズ

 

03.21 | COAST FLIPPIN’ | at viva la musica

 

COAST FLIPPIN’
2014.03.21 at VIVA LA MUSICA KYOTO
DJ:
ALTZ(altzmusica/F.O.L)
DAICHI(Based on kyoto)
LIVESET:
pulseman
&Beach whistle crew
DJ:
SUNGA
HYU HYU BOY
koudai
VJ:
GENOME
AKASHIC
deco:
COLORgung
Light Scupture:
YAMAT

version

1.2.3.4.5.6.7.8.9//

10.20.30.40.50.60.70.80.90//
100.200.300.400.500…..

HABITAT FOR HUMANITY @ conpass osaka

Light sculpture + VJ  [Habitat for humanity]@osaka conpass lounge with OLEO
LINEUP:
Noothgrush ( USA )
COFFINS
Corrupted
CROSSBRED
GUILTY C.
RYO MURAKAMI
pulseman
OLEO

 

【また、】

【また、】
日時:2013年10月13日(日) 18:00open / 18:30start
料金:1000円(ドリンク別)
場所:下鴨ユーゲ
出演:石原岳(from 沖縄)+家口茂樹+吉濱翔+YAMATO
石原岳
沖縄県東村高江在住。
ソロ、ギター2本の轟音即興ユニット『PIRARUCU』ピラルクや
即興ユニットやセッションでエレキギターとエフェクターを使い演奏。
沖縄県内外で活動。
微音のライブから轟音まで、アンビエントからノイズまで。
2011年5月、1stソロアルバム『Yoru no Kazoku』リリース。
2013年1月、2ndアルバム『発酵する世界』リリース。
HP 『発酵する世界』 http://hakko319.tumblr.com/
sound cloud http://bit.ly/9wZdsK
twitter https://twitter.com/#!/Takeshi319
FACEBOOK http://www.facebook.com/takeshi.ishihara
家口茂樹
1990年代なかばころより花電車、drillmanなどのヘヴィーサイケデリックロックバンドに、シンセサイザー、キーボードプレイヤーとして参加。その後、JesusFever、KINGBROTHERS、Bassed on Kyotoなどのアルバムや、ソロプロジェクト、tohoho名義でいくつかのコンピレーションアルバムに参加。現在は、PARA、SUZMENBA、のメンバーとして活動中。セッションプレイヤーとして、ダモ鈴木、FERNANDO KABUSACKI、MARCOS SUZANO、UCND from SOFT、山本達久、大谷能生、坂田学、Marron、ULU、山本精一らと共演。2013年よりサポートメンバーとして佐藤薫率いるEP-4、およびEP-4Unit3に参加中。1970年、京都生まれの水瓶座。
Light sculpture •yamato
2000年頃よりVJやレーザーなどの活動を開始。ふとした思い付きにより近年はバイオストラクチャー(生物の構造)(©トリカブト研究所/長崎)を投影のシステムに落とし込んだ立体スクリーンの制作を行う。カラーコーンを素材とした複眼の様な物、寄木によるハニカム構造の様な物、ジオデシックドームを模した空間に開かれた万華鏡の様な物などを開発。いずれも合わせ鏡に張られたミラーシートのレンズを備えており、今まさに現前で拡散される光により、ピントが像を結ぶ以前の光学現象そのものを提示しようという試み。その有機的な光のダンスを是非肉眼で体験してください。
吉濱翔
美術家・演奏家。沖縄県内での即興演奏、実験音楽、サウンドアートなどの企画を多数開催するほか、意識の差で聴こえてくる音をテーマの主軸とし、油彩、写真、サウンドインスタレーション/パフォーマンス等の発表を行う。また演奏では、トランペットを叩いて演奏する「トランペットガムランシリーズ」の展開や、日常にあふれている音を楽器として使う演奏法でありワークショップである「びおんおーけすとらプロジェクト」など、従来の演奏法を無視しながら展開する演奏を行い、国内外の多くのミュージシャンと共演する。

contemporalia vol.5@super deluxe

明日7日はcontemporalia vol.5@super deluxeにMON+BING+YAMATで出演します。
quartzとkinectを中心に様々なプログラミングを使って映像というよりは、現実に干渉する様な形でライブペインティングとセッションします。まだこのライブペイント+映像という新しい形のなかでもあまり無い様な事をやってみるつもり。詳細はsdlx webにて。

“My bell-end ain’t at the top of my shaft” PARTY Le Petit Mignon x mograg garage x TOTALCARE presents

“My bell-end ain’t at the top of my shaft” PARTYLe Petit Mignon x mograg garage x TOTALCARE presents

開場 18:00 / 開演 18:30

料金 2500円 (ドリンク別)
Le Petit Mignon、mograg garage、TOTALCAREによる史上稀に見る強烈な一夜がここに実現!
ライブペイントは世界初披露となる市場大介!そして北海道のアンダーグラウンドアーティストPYOSHIFUMIX TANIUCHI、独自のファンタジックペイントを炸裂させる沖冲が登場。
展示は東京mograg garageと大阪Galaxy Galleryに出展されていたヨーロッパの今もっともキてるアンダーグラウンドアーティストの作品が一挙集結。信じられないほど安い価格でマルチプル作品を展示販売します。 VJは20tn!から完全D.I.Y.VJのms5sickが参戦し、COLORgungのデコとプリミ恥部の宇宙マッサージが会場をネクストレベルへと押し上げる! この日、異空間と化すSuperDeluxeに是非ご来場下さい!

Music

LIVE:
BING a.k.a. kajiwara toshio (thegodsarecrazy)
千住宗臣
αAREA (soujirou/sunouchi kemm)
ASTRO
PAINJERK
MARUOSA
TOTALCARE
DJ:
Insultor (gui siffert from staalplaat / le petit mignon)
置石

Visual

展示:
Le Petit Mignon presents: “My bell-end ain’t at the top of my shaft” exhibition -superdeluxe ver.-
Artist:
anef (France)
Zven Balslev (Denmark)
Noémie Barsolle (France)
Zeke Clough (U.K)
crippaXXXalmqvist (Sweden)
Le Petit Mignon (Germany)
Mats!? (Sweden)
Jeong Hwa Min (South Corea)
Juk Molm (?)
Zeloot (The Netherlands)
LIVE PAINTING:
市場大介
沖冲.
PYOSHIFUMIX TANIUCHI
VJ:
ms5sick (from 20TN!)
DECO:
COLORgung
宇宙マッサージ:
プリミ恥部
////////////////////////
VVVVV
追記
3年ほど前毎週ライティング活動していた時、ふとこの国の外、今活動しているシーンの外は、一体どうなっているんだろう??と想いがもたげ、それを確かめるつもりで、ヨーロッパ中のクラブというクラブを見に行かなくては!行きたくてたまらなくなり単身3ヶ月ほどアムスーベルリンーパリースペインと日々夜遊びの為に渡欧した事がありました。
ちょうど日本にベルグハイン旋風、ハードミニマルのリバイバルが吹き荒れる前夜、ベルリン1の大箱という事で何の気になしに訪れたベルグハインでのluke slater, shed,surgeon adam bayer…往年のハードミニマリスト総出演の3daysに渡るラインナップには正直期待ゼロでしたが、延々と続く怒涛のシバキには完全に虚を付かれ、腹をアッパーで殴られ続けるるようなキックとハーシュな上音の応酬に朝まで吹っ飛ばされ続け、呆然とした朝方の頭にはビールジョッキを持って半裸で踊り続ける男達を背景に図らずも「テクノ」の3文字が白い発光コマの如く焼き付きました。
日々どこかしらで誰かしら好きなDJがプレイしていて、またローカルにも素晴らしいDJがいたり、欧州圏の日常にかなわないスケールを感じつつ、客が3人くらいしかいない小箱、またはビール工場をまるごと使ったアンダーグラウンドなビッグパーティーに遊びに行っても、殺人的なテクノはあっても探していた日本のオルタナティブなダンスカルチャーの先を行く様なぶっ飛んだ表現はこと光やデコに限ってはそこには見当たらず、 海を越えたクラブカルチャーそのものに、何か根本的な位相の違いを感じ、一方で外から見た日本のシーンのその独特なカルチャーが眩しくも感じました。
情報、文化、さまざまな所に決定的な差異を痛感し日々、国々地域ごといろいろなルールの中それを追ってく中で、アレキサンダープラッツにあった日本でいうロスアプソンの様なレコードショップ、今回来日しているギョームの運営するle petit mignonに辿り着き、ジンやカセット、チープなコラージュアート、見た事の無いレコードなどが充満する店内の匂いにすっかりやられ、そこに通う内にいろいろ遊びに連れて行ってもらったりの日々が始まりました。consumer electronicsのライブや、スクオット、レコードショップでのイベントなどなど。自分にとってはダンスカルチャーに触れる以前に好きだった様なエクスペリメンタルだったり、ジャンクな表現と再び外から対面して、当時自分の抱いてた幻想、ルールと言うか、そこのしこりが溶けてほどけた大きな瞬間がありました。
でその後も友達がベルリンに行くたびにみなギョームにお世話になったり、店で展示したり、ギョームも何度か日本にきてはめちゃくちゃ泥酔したり、名古屋のアジアでやったパーティー連れてって遊んだり、温泉で友達にケツ舐められたりこっちでもいろいろ楽しい事あって、で今回はモグラグとギャラクシーギャラリーでの展示が決まったので、気合い入れて企画してやりました。なげえ・・・
豪華なメンツがラインナップされてますが、向こうで既に何度かギョームと関わりのあるアーティストと、あと自分が尊敬するアーティストに声かけさせてもらって、ベルリンで感じたそんな匂いと差異を今回のイベントに投影させてもらってます!  エア異文化交流///

HE?XION! TAPES & LOS APSON? presents:「反忘年会」

HE?XION! TAPES & LOS APSON? presents:「反忘年会」

2011/12/30 (fri)
@ FORESTLIMIT
19:00 – All Night
1500 w/1d

Holy C-60 (Bing & Dogoo)
AMEL(R)A aka 山B刑事
Hair Stylistics
αAREA (Soujirou & Kemm)
ECD
1-Drink
Clam Boy
コンピューマ
Shhhhh
COLORgung
KLEPTOMANIAC
YAMAT
Akashik
煙巻ヨーコ
Frantic Flamingo w/ Bazi Whammy & Biology of the Future
ケンジル・ビエン w/ Satoshi Yashiro
& more???

裏番組 @ LOS APSON?
w/ soul鍋 by ek_chang

Photo courtesy of Masayuki Shioda

 

CROWN OF FUZZY GROOVE

〈Seiichi Yamamoto “Crown of Fuzzy Groove”再現Live〉
12月1日(木)梅田SHANGRI-LA
出演:山本精一 & the Crown of Fuzzy Groovers(西滝太、千住宗臣)
開場/開演:19:00/19:30
料金:2,500円
問い合わせ:梅田SHANGRI-LA(06-6343-8601)

12月25日(日)六本木Super Deluxe
出演:山本精一 & the Crown of Fuzzy Groovers(西滝太、千住宗臣、山本達久、坂口光央)
開場/開演:19:00/20:00
料金:2,500円
問い合わせ:六本木SuperDeluxe(03-5412-0515)

これから大阪に向かいます。よろしくどうぞー!

>>>
今回はCDの完全再現ライブなんで、コンテ作りから始まり、音に合わせてバッチリ映像作ってます
BUSHと河野未彩ちゃんと映像チームで、チャイくん運転で向かいます
大阪のみなさんよろしくどうぞ!